産業医学実践研修「治療と仕事の両立支援 ~主治医意見書の書き方から治療に資する産業医の返書の記載方法~」のお知らせ(産業医科大学)

産業医科大学より、産業医学実践研修のご案内です。


プログラム13
治療と職業生活の両立支援 ~主治医意見書の書き方から治療に資する産業医の返書の記載方法~ (定員36名)
病気を持ちながら働き続けるためには適切な健康状態の評価と本人や職場の上司への専門家の支援が重要です。本テーマでは現状として概要を学び評価や支援に必要な知識をグループワーク等を通じて学んでいきます。また、厚労省のガイドラインができるまでや今後の方向性についても議論を深めていきます。受講条件は、現時点で専属または嘱託産業医として活躍していることが必要です。