いばらき産保ニュース 第170号

■sanpo■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★☆☆☆                                2019/12/1
★★☆☆      ♪♪ いばらき産保ニュース ♪♪
★★★☆           第170号
                           https://ibarakis.johas.go.jp
                  発  行:独立行政法人  労働者健康安全機構
                  茨城産業保健総合支援センター 所長 小松 満
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ibaraki■

 早いもので令和元年、そして2010年代も残り一か月ですね。
 お酒を飲む機会が一段と増えるこの時期、
 体調管理にも気をつけてお過ごし下さいませ♪
 それでは、2019年最後の「いばらき産保ニュース」をお届けします!

── 目次 ─────────────────────────
                           ★★★★
 1.新着情報
 2.お知らせ
 3.書籍の紹介
 4.労災疾病等医学研究普及サイトのご案内
 5.これから受講できるセミナー案内(無料)12月~2月開催セミナー 
 6.水戸南町3丁目に至る道のり(当センター事務員より)
 7.コラム 水戸南町3丁目だよりコラム 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◎◎◎◎◎ 新着情報 ◎◎◎◎◎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 11月21日にワークプラザ勝田大会議室で開催された治療と仕事の
 両立支援セミナーに多数ご参加いただきありがとうございました。
 盛況の中セミナーを終了することができました。御礼申し上げます。

 治療と仕事の両立支援関係では引き続いて以下のワークショップを
 企画しております。是非ご参加ください。

———————————————–

 『茨城県の就労支援を考えるワークショップ』開催のお知らせ
(健保連保健師・看護師連絡協議会・東京医科大学・茨城産業保健センター共催 茨城県後援)

 テーマ 『 茨城県の就労支援を考えるワークショップ 』
       ~肝疾患患者の就労支援をモデルとして~
        職域における慢性肝疾患患者への対応

 司 会 : 東京医科大学茨城医療センター消化器内科 教授
       池上 正 先生

 講 師 : 東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学 教授
       立道 昌幸 先生
 
 概 要 :今回、肝疾患患者の就労支援などに積極的に関わっている
      立道 昌幸先生に職域における慢性肝疾患患者への対応に
      ついてご講演いただきます。
      医療機関と、産業保健スタッフ間の共通認識を得られる良い機会となります。
      皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 ◆概要

 1.日 時   令和2年1月17日(金)14:00~16:00(受付13:45~)

 2.場 所   茨城県県南生涯学習センター 小講座室1 
         〒300-0036  土浦市大和町9-1 ウララビル5階
   (JR常磐線土浦駅西口から徒歩1分 ペデストリアンデッキで駅から直結)
         TEL029-826-1101
 *駐車場は付近の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。

 3.対 象   産業の場で勤務する保健師及び看護師、人事担当者・衛生管理者・
         健康管理担当者

 4.定 員   40名

 5.参加費   無料

 6.申し込み期限  令和2年1月10日(金)

 7.申し込み方法  所属・職種・氏名・連絡先電話番号を明記の上、下記の
           E-mailの宛先にお申し込みください。
           E-mailのない方はFAXにてお申込み下さい

   注 【1】業務効率のため、E-mailでのお申込みにご協力お願い致します。
     【2】保健師・看護師連絡協議会会員は別途通知によりお申込み願います。
     【3】申し込み者多数の場合は会員優先、産業看護職者優先で調整させて
       いただきますので申し込み締め切り後に参加の可否をご連絡致します。

     【申込先】日立製作所 日立健康管理センタ  菅野美貴
          FAX:0294-36-5715 (TEL: 0294-34-1020)

 8.その他    日本医師会認定産業医研修生涯研修に該当しません。
 
 (当センターホームページ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     □■□■□■ お知らせ □■□■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼茨城産業保健総合支援センターでは産業保健に関する相談を常時受け付けています(再掲)

 茨城産業保健総合支援センターでは、皆様の抱える産業保健に関する様々な問題・
 疑問について、お電話やEメール等の様々な方法でご相談に応じ、解決法を助言します。
 また来所による面談・ご相談も行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さいませ!
 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼台風19号等で被災された方々のための専用電話相談窓口の設置について
 (11月1日・5日開始)

 令和元年に発生した台風15号、台風19号等により、亡くなられた方々の
 ご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の
 方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

 今般、独立行政法人労働者健康安全機構では、被災された住民の方
 (事業者、労働者及びその家族等)からのメンタルヘルスに関する
 相談及び健康に 関する相談に応じるため、「台風 19 号等被災者の
 ための心の相談ダイヤル」及び「台 風 19 号等被災者のための健康
 相談ダイヤル」を設置します。
 この相談ダイヤルでは、被災された住民の方のメンタルヘルスに関する
 相談及び健康不安に関する相談のほか、相談者の意向を踏まえ、
 最寄りの労働基準監督署等の関係機関の紹介などの対応を行います。
 また、同様のご相談は、全国の産業保健総合支援センターでも引き続き受け付けています。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼茨城労働局にて 台風19号に伴う「特別労働相談窓口」を開設します

 茨城労働局(局長 福元 俊成)では、台風19号に伴う「特別労働相談窓口」を、
 労働基準監督署、ハローワーク(公共職業安定所)に開設します。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼職場における風しんの予防対策について(茨城県保健福祉部)

 昨年夏頃から全国的に風しんの流行が続いています。事業主の皆様は
 風しんの感染から従業員を守るため、各種行政制度のご活用をご検討ください。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼放射線業務従事者等に対する線量測定等の徹底及び眼の水晶体の
 被ばくに係る放射線障害防止対策の再周知について(厚生労働省)

 厚生労働省より「放射線業務従事者等に対する線量測定等の徹底及び
 眼の水晶体の被ばくに係る放射線障害防止対策の再周知について」の
 連絡がありましたので、お知らせ致します。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼ギャンブル等 依存症の相談窓口に関するお知らせ(厚生労働省)

 アルコールや薬物、ギャンブルなどを“一度始めると自分の意思では
 やめられない”、“毎回、やめようと思っているのに、気が付けば
 やり続けてしまう”それは「依存症」という「病気」かもしれません。
 「(家族や知人が)依存症かもしれない」そう思ったら、1人で抱えこまず、
 また1人で解決しようとせずに、まずは、お近くの「保健所」や
 「精神保健福祉センター」に御相談ください。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼じん肺診断技術研修の開催について(労働者健康安全機構)

 令和元年度の「じん肺診断技術研修」は令和2年2月13日(木)・14日(金)に
 独立行政法人労働者健康安全機構本部 1階大会議室(神奈川県川崎市中原区
 木月住吉町1番1号)で開催いたします。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼治療就労両立支援モデル事業とは(労働者健康安全機構)

 これまで取り組んできた労災疾病等医学研究から得られた成果を
 活用することにより、がん、糖尿病、脳卒中(リハ)、メンタル
 ヘルスの4分野について、治療と就労の両立支援の実践により
 支援事例の収集を行ない集積・分析・評価等に取り組んでいます。
 がんは東京労災病院、糖尿病は中部労災病院、脳卒中(リハ)は
 中国労災病院、メンタルヘルスは東京及び横浜労災病院の各治療
 就労両立支援センターや治療就労両立支援部を中核的施設と定めています。

 (労働者健康安全機構ホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼中央ビル周辺案内を掲載しました。(再掲)

 水戸会場として使用を開始した中央ビルの「行き方がわかりにくい」と
 いうお声を受け、写真での周辺案内を掲載致しました。
 併せて、駐車場(駐車可能な車種は限定されます)の写真も掲載して
 おりますので、お越しの際はぜひご覧ください。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼産業医学実践研修「治療と仕事の両立支援 ~主治医意見書の書き方から
 治療に資する産業医の返書の記載方法~」のお知らせ(産業医科大学)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼職場で外傷性の労働災害が発生した場合の適切な対応方法について
 (JPTECファーストレスポンダーコース)開催のお知らせ(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼産業医活用セミナーテキスト「中小企業事業主のために産業医ができること」と
 同テキストを使用したセミナーのご案内(講評につき再度土浦で開催いたします!)(再掲)

 本テキストは産業医の活用方法が分からない事業者や人事担当者を対象に、
 健康経営の視点も踏まえ、産業医を活用した労働者の健康管理に役立てて
 いただく目的で作成しました。
 当センターでは同テキストを使用したセミナーを以下の日程で開催いたします。(2回目)

 日時:令和2年1月17日(木)14:00-15:30 
 場所:亀城プラザ第4会議室(土浦)
 講師:松井玄考先生(産業保健相談員、元和歌山労働局長)
 受付:インターネット及びファックス(11月上旬受付開始)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼12月16日(月)働き方改革関連法セミナーの開催について(茨城労働基準協会連合会)(再掲)

 政府の働き方改革実現会議構成員として、法律の原案である
 「働き方改革実行計画」の作成に携わった、水町勇一郎東京大学教授を
 お招きして働き方改革関連法セミナーを開催いたします。
 併せて「受動喫煙対策」や「ハラスメント対策」についても専門家が解説いたします。
 参加料は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:令和元年12月16日(月)
    午後1時~午後4時30分
 会場:つくば国際会議場多目的ホール
    (茨城県つくば市竹園2-20-3)
 定員:500名(定員になり次第締切とします)
 費用:無料

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼母性健康管理研修会のご案内(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼風しんの抗体検査・予防接種のクーポン券配布のお知らせ(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼三柴先生から健康情報の取り扱い方法についてご講演いただきます。(再掲)
 
 日 時:令和2年3月12日(木)13:30~15:30 中央ビル(水戸)会議室B
 講 師:三柴 丈典 先生(近畿大学 教授)
 テーマ:産業保健活動と健康情報について
     ~働き方改革関連法の施行をふまえた適切な取り扱い方法を考える~
     (日医生涯更新認定申請予定)

 概 要:平成31年4月に働き方改革関連法が施行され、労働者の心身の状態に
     関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する
     指針等が示されました。講義では、これら法令等の内容を解説した上で、
     産業保健活動に付随する様々な健康情報を適切に取り扱うには
     どうしたらよいのか事例を交えて考えていきます。

 受付開始は令和2年1月上旬を予定しています。奮ってご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼10月1日施行・新たに電気自動車等の整備業務の特別教育が低圧の
 電気取扱業務から分離されました(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼令和元年度「いばらき健康経営推進事業所認定」のお知らせ(茨城県保健福祉部)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼当センター独自の働き方改革まとめページを作成しました!(再掲)<更新あり>

 昨年施行された働き方改革関連法を中心に条文や政省令の他通達、
 Q&A、リーフレットなど参考として使用できるものを1つのページにまとめました。
 当センターの産業保健相談員の中谷敦先生が働き方改革関連法をテーマに
 講演した内容も掲載しております。ぜひご活用ください。
 以下のページ若しくはトップページの右側のピンクのボタンから閲覧できます。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼当センターの新ポスターを作成しました!(再掲)

 当センターの業務案内新ポスターを作成しました。
 今後関係機関等で掲載する予定です。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼転倒災害の防止に向けた取組について(茨城労働局)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼なくそう!望まない受動喫煙。(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」策定しました
 (令和元年7月12日付け基発0712第3号 厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼パワーハラスメント対策が事業主の義務となります(茨城労働局)(再掲)

 ○事業場におけるパワーハラスメント防止のために、雇用管理上必要な
 措置を講じることが事業主の義務となります(適切な措置を講じていない
 場合には是正指導の対象となります)。

 ○パワーハラスメントに関する紛争が生じた場合、調停など個別紛争解決
 援助の申出を行うことができるようになります。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」の策定について(茨城労働局)(再掲)

 本年1月24日施行された改正健康増進法及び労働安全衛生法第68条の2により
 事業者が実施すべき事項を一体的に示すことを目的として今般「職場における
 受動喫煙防止のためのガイドライン」を定めました。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼医師に関する労働時間の通達が発出されています(厚生労働省)(再掲)

 ・医師、看護師等の宿日直許可基準について」
 (令和元年7月1日基発 0701第8号労働基準局長通達)

 ・「医師の研鑽に係る労働時間に関する考え方について」
 (令和元年7月1日基発 0701 第9号労働基準局長通達)

 ・「医師等の宿日直許可基準及び医師の研鑽に係る労働時間に
   関する考え方についての運用に当たっての留意事項について」
 (令和元年7月1日基監発0701 第1号労働基準局監督課長通達)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼独立行政法人労働者健康安全機構 治療と仕事の両立に関する
                助成金リーフレットのご案内(再掲)

 令和元年度から、独立行政法人労働者健康安全機構の助成金として、
 新たに加わった「治療と仕事の両立支援助成金」のリーフレットが完成しました。

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼治療と仕事の両立支援コーディネーター基礎研修の下半期の
       日程が確定しています(労働者健康安全機構)(再掲)

 <関東地方の会場>
 埼玉会場 2月15日(土)9:30~18:30 ラフレ埼玉 定員100名
 東京会場 2月29日(土)9:00~17:30 フクラシア東京 定員100名

【受付期間】12月2日(月)13:00~12月6日(金)17:00
【結果通知】12月16日(月)

 (労働者健康安全機構ホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼『順天堂発・がん治療と就労の両立支援ガイド-Cancer and Work-』が
                 公開されました。(順天堂大学)(再掲)

 順天堂大学が患者さん・医療機関・職場のそれぞれの立場に対応した
 順天堂発の「がんと就労」支援ツールを掲載したウェブサイトです。

 <がん患者就労支援ツール>
  1 主治医と産業医の連携ガイド(使用にあたっては申請が必要です)
     遠藤准教授が中心となり開発した「がん健カード作成支援ソフト」を
     紹介しています。
     治療と仕事の両立支援では「疾病性」と「事例性」の相違が最大の
     壁となっており「がん健カード作成支援ソフト」は「疾病性」の
     言葉を「事例性」に翻訳する機能を搭載しており、医師が簡単に
     意見書の素案を作成することができます。

  2 がん種別治療モデルカレンダー

  3 選択制がん罹患社員用就業規則標準フォーマット
    日本発のがん患者大規模復職コーポレート研究の結果を元に、
    短時間勤務制度、在宅勤務制度、特別病休付与制度等をがんの種別や
    治療状況に応じた内容を盛り込んだモデル就業規則です。

    このモデル就業規則は「選択制がん罹患社員用就業規則標準フォーマット
~がん時代の働き方改革~」として本年5月30日に労働新聞社から発行
(定価 税別1,500円)されております。

  4 がん治療と就労のエビデンスブック
  5 企業向け・がん罹患社員用就労支援ガイド

 (順天堂大学ホームページ) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼[特別マンガ公開中]サラリーマン金太郎「治療と仕事の両立支援編」
                   (労働者健康安全機構)(再掲)

 (当センターホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼産業医契約書の手引き(日本医師会)(再掲)

 (日本医師会ホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼令和元年度 厚生労働省委託事業「ラベル・SDS活用促進事業」
 ~「化学物質管理の無料相談窓口」・「化学物質のリスクアセスメント
                  訪問支援」の案内について~(再掲)

  無料電話相談 
    訪問支援 (受託会社 テクノヒル(株) ホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A 第2版」を作成しました(再掲)

 平成29年度調査研究「騒音性難聴防止のための「よくある質問」回答集の作成」が
 まとまり、「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A 第2版」を作成しました。
 騒音性難聴は未だ治療が困難な疾患ですが、予防することは可能です。

 (当センターホームページ)
 (当センターホームページ Q&A PDFデータ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ▼茨城働き方改革推進支援センターについて(一般社団法人茨城労働基準協会連合会)(再掲)

 (茨城労働基準協会連合会ホームページ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□■□■□■      書籍の紹介     □■□■□■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『お腹ぽっこり』が解消できる?! 書籍の紹介です。

          常総地域産業保健センター 関コーディネーター

 10月に産業保健全国会議が開催され、会議に参加しました。
 その途中、最寄りの駒込駅の改札隣の書籍売場に立ち寄り、
 東京の本屋さんではどんな健康確保本が売れているのかなと覗いてみました。

 ラジオ体操の本(『一生動けるカラダをつくる最高のラジオ体操』
 青山敏彦 著、朝日新聞出版 1300+税)も気になりましたが、
 “内臓脂肪を落とす”がもっと目に入りました。

 その本を手に取ってみると、先に紹介した文庫本
 (『ズボラでもラクラク!薬に頼らず血糖値がぐんぐん下がる!』、
 『ズボラでもラクラク!飲んでも食べても中性脂肪コレステロールがみるみる下がる!』)に
 劣らず、ラクに続けられると思われる対処方法が掲載されている書籍でした。
 ラクに継続できることが大事です。

 ◆2019年4月発行
 『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』
 著者:池谷敏郎、東洋経済新報社、1300円+税

 本のメインは、「内臓脂肪を落とすラクラク池谷式メソッド」になります。
 表題を順にみると

 ・「プチ糖質制限」で、もうガマンしない!〈食べ方編〉
    プチ糖質制限の基本と裏ワザ集
    太らないお酒・おやつのとり方
 ・内臓脂肪がスルスル落ちる!〈スーパーフード編〉
    5つのスーパーフード   
 ・キツくない!続けられる!エクササイズ〈ゾンビ体操編〉
    職場、自宅、トイレで、ついでにできる!
    すごい運動効果とリラックス効果
    間違った腹筋と究極の体操は?
 ・毎日続ければ劇的に変わる!〈シーン別 生活習慣編〉
    やせる座り方と立ち方がある!
    シャワー派に朗報!やせる秘訣とは?
    入浴後の「1杯の氷水」を上手に使う

 著者は現在56歳、体脂肪率10%、血管年齢28歳、体重64kgとうらやましい体型ですが、
 その著者も30代では、お腹ぽっこり、血管年齢45歳、体重79kgの時代もありました。
 本書では、スリムになることで、人生が変わる、人生を楽しく過ごせることができると
 人生を楽しむためのダイエットを提唱しています。  
 分かりやすい、読みやすい本ですので、外見で『お腹ぽっこり』、『メタボ』、
 『肥満』と言われ、また、健康診断結果でも血圧、血中脂質、血糖値で異常が見られ、
 食事をはじめ生活習慣を見直したい方は、是非、ご購読を!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□■□■□■ 労災疾病等医学研究普及サイトのご案内 □■□■□■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ↓労災疾病等医学研究普及サイトはコチラから
 
 

 まず「じん肺診断技術研修」についてです。
 当機構では、じん肺健康診断に従事する医師を対象として、
 必要な法制度の知識及び専門技術の修得を目的とした「じん肺診断技術研修」を
 年1回開催しております。
 この研修は、じん肺に係る研究に長年従事した複数のじん肺専門医師が講師を務め、
 研究で得た最新の知見や診断技術等を織り交ぜた講義を行っております。

 今年度は令和2年2月13日(木)・14日(金)の2日間にわたり開催いたします。
 開催案内および日程表につきましては、当機構のホームページに掲載しておりますので
 ご覧ください。
 
 
 この研修の修了により、日本医師会認定産業医制度認定単位及び日本職業・
 災害医学会認定補償指導医認定単位を取得することができます。
 受講の申込みは、上記ホームページから「申し込みフォーム」にご入力の上、送信してください。

 また、当機構の「労災疾病等医学研究普及サイト」においても、これまでに
 開催した研修の様子などを紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
 

 続いて「第2期「メンタルヘルス」分野について」です。
 「今日はなんか仕事に行きたくないなあ…」などと、心がブルーに
 なることはありませんか?
 心がブルーになると脳も“ブルー”になっているってご存知でしたか?

 勤労者等のうつ病等の早期発見には、自覚症状の問診だけでは不十分であり、
 一般的に、精神変調、疾患に対しては、「生物的(バイオ)」、
 「心理的(サイコ)」、「社会的次元(ソシオ)」の3つの視点からの
 アプローチが必要です。

 この研究では、バイオの視点から、抑うつと「脳血流の低下」「唾液中のホルモン値」
 「不眠スコア(Insomnia Score, IS)」との関連を明らかにしました。
 これらの研究から、うつ病等の早期発見には、自覚的な「うつ」についての
 問診だけではなく、日常役割機能(身体・精神)、不眠(IS値)、唾液中の
 ホルモン(コルチゾール/DHEA比)等に着眼することが有用であると考えられました。
 

 なお、この研究については、研究代表者が執筆し、
 (公財)産業医学振興財団から出版されている「ココロブルーと脳ブルー」
 でも紹介されています。

 
 「脳ブルー」とは、脳の検査画像で、血流が滞っている部分が
 青く表示されることに由来します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ これから受講できるセミナー案内(無料)12月~2月開催セミナー □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 <R1年12月分>
 日 時:12月4日(水)18:30~20:30
 テーマ:産業保健の場で肝機能障害をどう取り扱うか
 講師名:池上 正(産業保健相談員、東京医科大学茨城医療センター 消化器内科 教授)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・専門)2単位
 対象者:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、産業医等
  

 日 時:12月5日(木)13:00~15:00
 テーマ:職場で外傷性の労働災害が発生した場合の適切な対応方法について
     (JPTECファーストレスポンダーコース)
 講師名:中谷敦(産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センタ長 他)
     JPTECインストラクター
 場 所:茨城県職業人材育成センター本館4階中研修室A41(水戸市水府町864-4)
 日 医:なし
 対象者:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、産業医等
 定 員:28名
 
 
 日 時:12月13日(金)18:00~20:00
 テーマ:一酸化炭素中毒及び酸素欠乏症を防ごう
 講師名:岩崎 芳明(産業保健相談員、筑波労働コンサルタント事務所長、
          元(株)三菱化学アナリテック分析事業部環境分析センター長)
 場 所:水戸中央ビル会議室G(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・実地)2単位
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
 
 

 <R2年1月分>
 日 時:1月16日(木)14:00~15:30
 テーマ:産業医活用セミナー
 講師名:松井 玄考(松井社会保険労務士事務所 所長、元和歌山労働局長)
 場 所:亀城プラザ 第4会議室(土浦市中央二丁目16-4)
 日 医:なし
 対象者:事業主、労務管理担当者、衛生管理者等
 
 
 日 時:1月23日(木)18:30~20:30
 テーマ:睡眠時無呼吸症候群と就業にあたっての留意点
 講師名:土井 永史(茨城県立こころの医療センター 睡眠医療センター長)
 場 所:ワークヒル土浦研修室2(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・専門)2単位
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
 
 
 日 時:1月29日(水)14:00~16:00
 テーマ:メンタルヘルス教育デモンストレーション
     ~事業場内教育研修体制構築のために~
 講師名:田村 清俊(メンタルヘルス対策促進員、産業カウンセラー)
 場 所:水戸FFセンタービル 11階会議室 (水戸市南町3-4-10)
 日 医:(生涯・更新)2単位
 対象者:人事労務担当者、衛生管理者、事業主、産業医、産業看護師等
 
 
 日 時:1月30日(木)18:30~20:30
 テーマ:メンタルヘルスの基礎知識と若年労働者への対応
 講師名:薗田 将樹(日本製鉄株式会社鹿島製鉄所 安全環境防災部安全管理室主査)
 場 所:中央ビル6階 610号室 (水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
 

 <R2年2月分>
 日 時:2月5日(水)14:00~16:00
 テーマ:高年齢者の健康管理 と職場巡視のポイント
 講師名:片倉 薫(労働衛生コンサルタント、薬剤師、
     労働安全コンサルタント、元製薬会社勤務、衛生管理者)
 場 所:中央ビル8F会議室G(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
  

 日 時:2月6日(木)18:30~20:30
 テーマ:職場内でのハラスメント対策について
     ―グループワークで学ぶリスク回避の考え方―
 講師名:渡部 俊介(みらい中央法律事務所弁護士)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・更新1実地1)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
 

 日 時:2月12日(水)18:30~20:30
 テーマ:元労働基準監督署長から見た働き方改革の現状と行方
 講師名:野口 清(労働衛生コンサルタント、社会保険労務士、元労働基準監督署長)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
 

 日 時:2月13日(木)18:00~20:00
 テーマ:受動喫煙対策の昨今の情勢
 講師名:中村 修(筑波大学 環境安全管理室長 教授)
 場 所:中央ビル8F会議室B(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等
 
 
 日 時:2月17日(月)13:00~15:00
 テーマ:(仮)ストレスチェック制度について
 講師名:河島 美枝子(産業保健相談員、
     元大分県立看護科学大学 精神看護学 教授)
 場 所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業看護職、事業主、人事労務担当者、衛生管理者、産業医等
 
 
 日 時:2月26日(水)14:00~16:00
 テーマ:産業保健スタッフも知っておきたい~墜落転落災害の防止について~
 講師名:日野 泰道((独)労働者健康安全機構 
     労働安全衛生総合研究所 上席研究員)
 場 所:中央ビル6階610号室(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
 

 日 時:2月26日(水)14:40~16:00
 テーマ:メンタルヘルス・ケースカンファレンス
 講師名:山村 邦男(産業保健相談員、山村医院院長)
 場 所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
 日 医:なし
 対象者:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■ 水戸南町3丁目に至る道のり(当センター事務員より) □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼11月の下旬からぐっと寒くなってきまして、おでんやお鍋が恋しい時期に
 なってきましたね。この時期になりますと、私の地元では、「納豆汁」が
 よく食卓に並ぶようになります。
 納豆が有名な茨城県でも、食卓に並んでいますでしょうか?

 地元で出される「納豆汁」には、「いもがら」が欠かせません。
 これは昔、すりつぶした納豆を「いもがら」にくっつけ、冬の保存食として
 吊していた名残からだと祖母に教わりました。
 食物が取れない冬でも栄養を取ろうとした、先人たちの知恵がうかがえます。
 おいしいので、冬の山形県に来た際は、是非食べてみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■□■□■ コラム 水戸南町3丁目だより □■□■□■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼11月上旬から台風15号や台風19号などによる災害のダメージを
 少しでも緩和するため労働者健康安全機構では相談ダイヤルを開設しましたが、
 このダイヤルの一部曜日を当センターのメンタルヘルス対策促進員が
 対応させていただいております。
 被災地は茨城県内だけでなく広範囲に及びますので県以外の方々の
 相談を受け付ける形になります。被災者の方々に少しでもお力になれたらと
 頑張ってくれてますので、ご承知おきください。

 ▼カレーは飲み物??グルメ番組によく出ているテレビタレントさんによると
 そうらしいのですが(笑)、私は逆ではないかと思う今日この頃です。
 カレーのようなおいしい食べ物を飲んでしまっては舌で十分味わうことが
 できないからです。おいしいから急いて食べたくなるというのは解りますが、
 飲んでしまっては楽しみが半減します。
 ルーが液体的(ものによってはドロドロしたものもありますのでこのような表現にします。)
 なものであることも飲んでしまう原因でしょうかあるのでしょうか。皆さんはどう思いますか?

★―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  次回のメールマガジン(第171号)は、2020年1月上旬に配信予定です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 ▼皆様から情報をお寄せください。
 記載した内容についてのご意見もお待ちしております。
 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、
 ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 バックナンバーは、↓こちらでご覧戴けます。
 http://www.ibarakis.johas.go.jp/outline/magazine.html#bn_mag
 また、メールアドレスの変更、配信停止は、↓こちらをご利用ください。
 https://ibarakis.johas.go.jp/info_document/mailmagazine

**************************************************************
(独)労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センター
〒310-0021 水戸市南町3-4-10  水戸FFセンタービル8F
TEL 029-300-1221 FAX 029-227-1335
**************************************************************