3月4日(水) もし身の回りの人が、ギャンブルに依存している様子があったらどうするか?ーギャンブル障害の基礎知識と回復支援についてー

開催日時:3月4日(水) 18:30~20:30  
開催場所:ワークヒル土浦 会議室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
(生涯・専門)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等

テーマ:もし身の回りの人が、ギャンブルに依存している様子があったらどうするか?
    ーギャンブル障害の基礎知識と回復支援についてー

講師 : 森田 展彰(筑波大学 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア化学専攻 社会精神保健学分野 准教授)

概要 :ギャンブル依存症は、脳の機能不全を背景に、借金や生活に大きな問題を生じてもギャンブルを行うことを優先してしまうようになる病気です。この病気の発見や介入の開始において当事者以上に、周りの人が大きな役割を果たす場合が多いです。今回の講演では、ギャンブル依存症の基本的な知識をお伝えするとともに、周囲の人がこの問題への対応する方法について具体的に示したいと考えています。

定員 : 30 名

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