いばらき産保ニュース 第171号

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★☆☆☆                                2020/1/1
★★☆☆      ♪♪ いばらき産保ニュース ♪♪
★★★☆           第171号
                           https://ibarakis.johas.go.jp
                  発  行:独立行政法人  労働者健康安全機構
                  茨城産業保健総合支援センター 所長 小松 満
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 新年明けましておめでとうございます。
 いよいよ2020年代の幕開けとなりましたね☆
 本年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。
 それでは、今年最初の「いばらき産保ニュース」をお届けします!

── 目次 ─────────────────────────

 1.新着情報
 2.お知らせ
 3.労災疾病等医学研究普及サイトのご案内
 4.これから受講できるセミナー案内(無料)1月~3月開催セミナー 
 5.水戸南町3丁目に至る道のり(当センター事務員より)
 6.コラム 水戸南町3丁目だより

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      ◎◎◎◎◎ 新着情報 ◎◎◎◎◎
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 12月5日(木)に茨城県職業訓練センターで産業保健セミナー
 「職場で外傷性の労働災害が発生した場合の適切な対応方法について
 (JPTECファーストレスポンダーコース)」を開催しました。

 (講師 中谷敦先生 JPTECインストラクターの皆様)産業看護職、衛生管理者、
 人事労務担当者など22名の産業保健スタッフの皆様にご参加いただき、
 盛況の中セミナーを終えることができました。
 講師先生方には大変情熱的でテンポの良い講義をしていただきました。

 JPTEC協議会と共同で実施したアンケートによると、職場などで
 今後開催したいという意見や、学校などで必修科目にするべきだ、
 今後もセミナーでやってほしいといった意見も見られ、回答者全員から
 総合評価で有益若しくは概ね有益との回答をいただました。
 講師先生方には大変感謝しており、この場をお借りして御礼申し上げます。

 産業医活用セミナー(2回目)開催のお知らせ
 産業医活用セミナーテキスト「中小企業事業主のために産業医ができること」
 (労働者健康安全機構作成)を使用した2回目の産業医活用セミナーを
 亀城プラザ第4会議室(土浦)で開催いたします。

 事業者が産業保健に取り組むことは、従業員の健康管理の保持増進を通じ、
 自社の生産性の向上や優秀な人材の確保にも繋がり、将来の企業価値を高める
 「投資」としての意義があります。また、常時50名以上の労働者を使用する
 事業場では産業医を選任する必要がありますが、健康経営の視点からも産業医や
 産業保健スタッフを積極的に活用していくことが重要です。

 本セミナーでは独立法人労働者健康安全機構が作成した専用テキスト「中小企業者の
 ために産業医ができること」を使用し、法令担当の産業保健相談員がわかりやすく
 事業場担当者向けに解説いたします。

 また10月に水戸会場で本セミナーを開催した際、日頃から産業医の活用方法等について
 疑問に思っている点を事前に募集して当日回答したところ、大変好評でした。
 そこで申込にあたってはぜひ申込書の質問事項欄に日頃の疑問点を記載していただき
 申込みすることをお勧めいたします。奮ってご参加ください。

 令和2年1月16日(木)14:00-15:30 
 場所 亀城プラザ第4会議室(土浦)
 講師 松井玄考先生(産業保健相談員、元和歌山労働局長)
 受付 インターネット及びファックス
 (当センターホームページ)

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     □■□■□■ お知らせ □■□■□■
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 ▼茨城産業保健総合支援センターでは産業保健に関する相談を常時受け付けています(再掲)

 茨城産業保健総合支援センターでは、皆様の抱える産業保健に関する様々な問題・
 疑問について、お電話やEメール等の様々な方法でご相談に応じ、解決法を助言します。
 また来所による面談・ご相談も行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さいませ!
 (当センターホームページ)

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 ▼茨城県版 職域における肝炎ウイルス検査の意義と検査導入のための手引き
                         (東京医科大茨城医療センター)

 肝がんの多くは肝炎ウイルスが原因で発症していることから、肝炎ウイルス検査を
 実施することは肝がんの発生リスクを減少させる有効な手段の1つと言えます。

 (当センターホームページ)

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 ▼死亡労働災害の急激な増加に歯止めをかける緊急要請を実施(茨城労働局)

 本年 10 月以降、製造、建設現場等において立て続けに8件の死亡災害が
 発生するという、極めて憂慮すべき緊急事態となっております。
 この急激な死亡災害の増加傾向に歯止めをかけるためには、それぞれの事業場において、
 安全衛生活動の総点検を実施するなどにより、安全衛生管理体制を確立させ、
 労使が一体となって計画的かつ継続的な安全衛生活動に取り組むことが重要で
 あることから、茨城労働局では、県内の労働災害防止団体等に対して、
 当局において新たに作成したチェックリストを活用する等によりこれらの対策を
 行うよう11月27日に緊急要請しました。

 (当センターホームページ)

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 ▼2020年4月1日から受動喫煙防止対策が義務化されます!(茨城県保健福祉部)

 解りやすいリーフレットが作成されました。

 (当センターホームページ)

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 ▼年末・年始労働災害防止強化運動を実施します(茨城労働局)

 年末・年始のあわただしくなるこの時期、掃除や機械設備の
 保守点検等の作業が多くなるほか、積雪や凍結等による労働災害発生の
 リスクが大きくなることから、 12 月1日(日)から1月31 日(金)までの期間、
 「年末・年始労働災害防止強化運動」を広く展開 します。

 (当センターホームページ)

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 ▼勤労者医療フォーラム「第5回 就労と糖尿病治療の両立」開催のお知らせ(中部ろうさい病院)

 テーマ:就労と治療の両立~働く世代の糖尿病治療と両立支援~
 日 時:令和2年2月16日(日)13:00~17:00
 会 場:ミッドランドホール(名古屋駅前)
 定 員:先着300名
 参加費:無料

 (当センターホームページ)

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 ▼若年性認知症研修会 開催のお知らせ(筑波大学付属病院)

 開催日時:令和2年 1月17日(金) 19:00~20:30(開場18:30) 
 開催場所:筑波大学イノベーション棟8階 講堂

 講演1:脳病理から考える若年性認知症の症候と病態
 講師 : 新井 哲明 先生(筑波大学医学医療系精神神経科教授、
             筑波大学附属病院 認知症疾患医療センター部長)
 講演2:高次脳機能障害と支援
 講師 : 小原 昌之 先生(茨城県高次脳機能障害支援センター センター長)

 参加費:無料
 定員:100名

 ※準備の都合上、事前のお申込みをお願いいたします。

 (当センターホームページ)

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 ▼労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービスの運用を開始しました(厚生労働省)

 (当センターホームページ)

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 ▼台風19号等で被災された方々のための専用電話相談窓口の設置について
 (11月1日・5日開始)(再掲)

 令和元年に発生した台風15号、台風19号等により、亡くなられた方々の
 ご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の
 方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

 今般、独立行政法人労働者健康安全機構では、被災された住民の方
 (事業者、労働者及びその家族等)からのメンタルヘルスに関する相談
 及び健康に 関する相談に応じるため、「台風 19 号等被災者のための
 心の相談ダイヤル」及び「台 風 19 号等被災者のための健康相談ダイヤル」
 を設置します。
 この相談ダイヤルでは、被災された住民の方のメンタルヘルスに関する相談及び
 健康不安に関する相談のほか、相談者の意向を踏まえ、最寄りの労働基準監督署等の
 関係機関の紹介などの対応を行います。また、同様のご相談は
 国の産業保健総合支援センターでも引き続き受け付けています。

 (当センターホームページ)

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 ▼令和元年度茨城衛生管理者協議会研修会のご案内(茨城労働局)

 職場巡視を通して、会社の全職場を見る機会の多い衛生管理者は、これから
 どのようなスキルを身に着ける必要があり、どのように労働安全衛生法に規定
 されている産業医、安全管理者、衛生委員などと協力して産業衛生スタッフとして
 活躍するのかを原点に返り、一緒に考えてみたいと思います。

 ~マンネリ化を防いで効果的な活躍のために~
 衛生管理者による職場巡視と安全管理

  日 時:令和2年2月12日(水)午後1時30分~4時30分
 会 場:茨城県産業会館 大会議室(水戸市桜川2-2-35)
 定 員:80名(会員以外の方も参加できます。参加費無料)
 お申込:申込書を印刷、ご記入の上下記FAX番号までお送り下さい。

 ↓詳細・お申込み書(WORDファイル)はコチラ
 
 お申込み先FAX:029-227-4507

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 ▼職場における風しんの予防対策について(茨城県保健福祉部)(再掲)

 昨年夏頃から全国的に風しんの流行が続いています。事業主の皆様は風しんの
 感染から従業員を守るため、各種行政制度のご活用をご検討ください。

 (当センターホームページ)

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 ▼ギャンブル等 依存症の相談窓口に関するお知らせ(厚生労働省)(再掲)

 アルコールや薬物、ギャンブルなどを“一度始めると自分の意思ではやめられない”、
 “毎回、やめようと思っているのに、気が付けばやり続けてしまう”
 それは「依存症」という「病気」かもしれません。
 「(家族や知人が)依存症かもしれない」そう思ったら、1人で抱えこまず、
 また1人で解決しようとせずに、まずは、お近くの「保健所」や
 「精神保健福祉センター」に御相談ください。

 (当センターホームページ)

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 ▼じん肺診断技術研修の開催について(労働者健康安全機構)(再掲)

 令和元年度の「じん肺診断技術研修」は令和2年2月13日(木)・14日(金)に
 独立行政法人労働者健康安全機構本部 1階大会議室
 (神奈川県川崎市中原区木月住吉町1番1号)で開催いたします。

 (当センターホームページ)

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 ▼治療就労両立支援モデル事業とは(労働者健康安全機構)

 これまで取り組んできた労災疾病等医学研究から得られた成果を
 活用することにより、がん、糖尿病、脳卒中(リハ)、メンタルヘルスの
 4分野について、治療と就労の両立支援の実践により支援事例の収集を行ない
 集積・分析・評価等に取り組んでいます。がんは東京労災病院、
 糖尿病は中部労災病院、脳卒中(リハ)は中国労災病院、メンタルヘルスは
 東京及び横浜労災病院の各治療就労両立支援センターや治療就労両立支援部を
 中核的施設と定めています。

 (労働者健康安全機構ホームページ)

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 ▼中央ビル周辺案内を掲載しました。(再掲)

 水戸会場として使用を開始した中央ビルの「行き方がわかりにくい」という
 お声を受け、写真での周辺案内を掲載致しました。
 併せて、駐車場(駐車可能な車種は限定されます)の写真も掲載しておりますので、
 お越しの際はぜひご覧ください。

 (当センターホームページ)

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 ▼『茨城県の就労支援を考えるワークショップ』開催のお知らせ
 (健保連保健師・看護師連絡協議会・東京医科大学・茨城産業保健センター共催 茨城県後援)(再掲)

 テーマ 『 茨城県の就労支援を考えるワークショップ 』
       ~肝疾患患者の就労支援をモデルとして~
        職域における慢性肝疾患患者への対応
 司 会 : 東京医科大学茨城医療センター消化器内科 教授
       池上 正 先生
 講 師 : 東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学 教授
       立道 昌幸 先生 
 概 要 :今回、肝疾患患者の就労支援などに積極的に関わっている
      立道 昌幸先生に職域における慢性肝疾患患者への対応に
      ついてご講演いただきます。
      医療機関と、産業保健スタッフ間の共通認識を得られる良い機会となります。
      皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 ◆概要
 1.日 時   令和2年1月17日(金)14:00~16:00(受付13:45~)

 2.場 所   茨城県県南生涯学習センター 小講座室1 
         〒300-0036  土浦市大和町9-1 ウララビル5階
   (JR常磐線土浦駅西口から徒歩1分 ペデストリアンデッキで駅から直結)
         TEL029-826-1101

 *駐車場は付近の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。

 3.対 象   産業の場で勤務する保健師及び看護師、人事担当者・衛生管理者・
         健康管理担当者

 4.定 員   40名

 5.参加費   無料

 6.申し込み期限  令和2年1月10日(金)

 7.申し込み方法  所属・職種・氏名・連絡先電話番号を明記の上、下記の
           E-mailの宛先にお申し込みください。
           E-mailのない方はFAXにてお申込み下さい

   注)【1】業務効率のため、E-mailでのお申込みにご協力お願い致します。
     【2】保健師・看護師連絡協議会会員は別途通知によりお申込み願います。
     【3】申し込み者多数の場合は会員優先、産業看護職者優先で調整させて
        いただきますので申し込み締め切り後に参加の可否をご連絡致します。
     【申込先】日立製作所 日立健康管理センタ  菅野美貴
          E-mail:下記リンク先よりご確認下さい
          FAX:0294-36-5715 (TEL: 0294-34-1020)

 8.その他    日本医師会認定産業医研修生涯研修に該当しません。

 (当センターホームページ)

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 ▼産業医学実践研修「治療と仕事の両立支援 ~主治医意見書の書き方から
    治療に資する産業医の返書の記載方法~」のお知らせ(産業医科大学)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼母性健康管理研修会のご案内(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼風しんの抗体検査・予防接種のクーポン券配布のお知らせ(厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼三柴先生から健康情報の取り扱い方法についてご講演いただきます。(再掲)

 日 時 令和2年3月12日(木)13:30~15:30 中央ビル(水戸)会議室B
 講 師 三柴 丈典 先生(近畿大学 教授)
 テーマ 産業保健活動と健康情報について
    ~働き方改革関連法の施行をふまえた適切な取り扱い方法を考える~
    (日医生涯更新認定申請中)
 概 要 平成31年4月に働き方改革関連法が施行され、労働者の心身の状態に関する情報の適正な
     取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針等が示されました。講義では、これら法
     令等の内容を解説した上で、産業保健活動に付随する様々な健康情報を適切に取り扱うに
     はどうしたらよいのか事例を交えて考えていきます。

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 ▼令和元年度「いばらき健康経営推進事業所認定」のお知らせ(茨城県保健福祉部)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼当センター独自の働き方改革まとめページを作成しました!(再掲)<更新あり>

 昨年施行された働き方改革関連法を中心に条文や政省令の他通達、Q&A、
 リーフレットなど参考として使用できるものを1つのページにまとめました。
 当センターの産業保健相談員の中谷敦先生が働き方改革関連法をテーマに講演した
 内容も掲載しております。ぜひご活用ください。
 以下のページ若しくはトップページの右側のピンクのボタンから閲覧できます。

 (当センターホームページ)

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 ▼「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」策定しました
 (令和元年7月12日付け基発0712第3号 厚生労働省)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼パワーハラスメント対策が事業主の義務となります(茨城労働局)(再掲)

 ○事業場におけるパワーハラスメント防止のために、雇用管理上必要な措置を
  講じることが事業主の義務となります
 (適切な措置を講じていない場合には是正指導の対象となります)。

 ○パワーハラスメントに関する紛争が生じた場合、調停など個別紛争解決援助の
  申出を行うことができるようになります。

 (当センターホームページ)

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 ▼独立行政法人労働者健康安全機構 治療と仕事の両立に関する助成金リーフレットのご案内(再掲)

 令和元年度から、独立行政法人労働者健康安全機構の助成金として、
 新たに加わった「治療と仕事の両立支援助成金」のリーフレットが完成しました。

 (当センターホームページ)

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 ▼『順天堂発・がん治療と就労の両立支援ガイド-Cancer and Work-』が
                    公開されました。(順天堂大学)(再掲)

 順天堂大学が患者さん・医療機関・職場のそれぞれの立場に対応した
 順天堂発の「がんと就労」支援ツールを掲載したウェブサイトです。

 <がん患者就労支援ツール>
 1 主治医と産業医の連携ガイド(使用にあたっては申請が必要です)
    遠藤准教授が中心となり開発した「がん健カード作成支援ソフト」を紹介しています。
    治療と仕事の両立支援では「疾病性」と「事例性」の相違が最大の壁となっており、
    「がん健カード作成支援ソフト」は「疾病性」の言葉を「事例性」に翻訳する機能を搭載
    しており、医師が簡単に意見書の素案を作成することができます。

 2 がん種別治療モデルカレンダー

 3 選択制がん罹患社員用就業規則標準フォーマット
    日本発のがん患者大規模復職コーポレート研究の結果を元に、短時間勤務制度、
    在宅勤務制度、特別病休付与制度等をがんの種別や治療状況に応じた内容を
    盛り込んだモデル就業規則です。
    このモデル就業規則は「選択制がん罹患社員用就業規則標準フォーマット
    ~がん時代の働き方改革~」として本年5月30日に労働新聞社から発行
    (定価 税別1,500円)されております。

 4 がん治療と就労のエビデンスブック

 5 企業向け・がん罹患社員用就労支援ガイド

  (順天堂大学ホームページ)

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 ▼[特別マンガ公開中]サラリーマン金太郎「治療と仕事の両立支援編」(労働者健康安全機構)(再掲)

 (当センターホームページ)

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 ▼産業医契約書の手引き(日本医師会)(再掲)

 (日本医師会ホームページPDF)

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 ▼令和元年度 厚生労働省委託事業「ラベル・SDS活用促進事業」
 ~「化学物質管理の無料相談窓口」・「化学物質のリスクアセスメント訪問支援」の案内について~(再掲)

  無料電話相談 
    訪問支援 (受託会社 テクノヒル(株) ホームページPDF)

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 ▼「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A 第2版」を作成しました(再掲)

 平成29年度調査研究「騒音性難聴防止のための「よくある質問」回答集の作成」が
 まとまり、「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A 第2版」を作成しました。
 騒音性難聴は未だ治療が困難な疾患ですが、予防することは可能です。

 (当センターホームページ)

 ↓Q&Aリーフレットはコチラから
 (当センターホームページ Q&A PDFデータ)
 

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 ▼茨城働き方改革推進支援センターについて(一般社団法人茨城労働基準協会連合会)(再掲)

 (茨城労働基準協会連合会ホームページ)

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□■□■□■□■ 労災疾病等医学研究普及サイトのご案内 □■□■□■□■
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 ↓労災疾病等医学研究普及サイトはコチラから
 

 まず、「物理的因子疾患(職業性皮膚疾患NAVI)」についてです。

 現在、様々な業種において皮膚疾患を引き起こしやすい化学物質が用いられて
 いますが、中には原因物質が特定されにくい、就業制限をするほど自覚症状が
 強くない等の理由で十分な対策がなされず、皮膚疾患が放置されているケースも見られます。

 一方、特定化学物質障害予防規則や労働安全衛生規則では皮膚障害防止対策の
 重要性が示されているほか、リスク低減対策としては、化学物質の有害情報を
 早期に収集することが必要とされています。
 そのため、物理的因子疾患研究では、科学的物質に関する皮膚への影響を集積する
 データベースの構築を行いました。

 ●職業性皮膚疾患NAVIについて
 職業性皮膚疾患NAVIとは、産業化学物質による職業性皮膚疾患発生時に、
 事例報告入力フォーマットへ可能な限り報告し、化学物質による皮膚疾患の
 発生状況を迅速に把握するためのシステムです。

 ・「事例検索システム」
 会員登録済みの医師限定で閲覧、新規事例登録が利用できます。

 ・「化学物質感作性情報検索」
 会員登録なしで閲覧可能で、様々な条件で化学物質情報を絞り込み、検索できるシステムです。

 ・「関連文献検索」
 会員登録なしで閲覧可能で、職業性皮膚疾患に関する英語文献、日本語文献を検索し、
 抄録を確認できるようになっています。

 また、医師が外来診察中に検索できるよう、スマートフォン・タブレット端末からの使用にも対応しています。

 詳しい研究内容は、「労災疾病等研究普及サイト」をご覧ください。

 職業性皮膚疾患NAVIはこちらをご覧ください。 


 続いて、「勤労者医療フォーラム」についてです。
 
 労働者健康安全機構をはじめとした医療機関の取組状況、産業保健スタッフや
 人事労務担当者等事業場の取組状況及び国の行政施策等を踏まえて、
 今後の両立支援のあり方の検討を行うことを目的として、「勤労者医療フォーラム」を
 開催しております。当フォーラムは、治療に携わる医療関係者、
 産業医等の産業保健スタッフ、職場関係者及び患者さんご本人又はそのご家族の方など、
 多くの方々にご参加いただいております。

 本年度は、『がん』及び『糖尿病』に関する勤労者医療フォーラムを
 次のとおり2回開催しますので、ご参加ください。(参加無料)

 【1】「勤労者医療フォーラム がんの治療と両立支援」
  令和2年1月24日(金) 東京会場
  ↓参加申込みはこちらから
  

 【2】「勤労者医療フォーラム 就労と糖尿病治療の両立」
  令和2年2月16日(日) 愛知会場
  ↓参加申込みはこちらから
  

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□■ これから受講できるセミナー案内(無料)1月~3月開催セミナー □■
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 <R2年1月分>
 日 時:1月16日(木)14:00~15:30
 テーマ:産業医活用セミナー
 講師名:松井 玄考(松井社会保険労務士事務所 所長、元和歌山労働局長)
 場 所:亀城プラザ 第4会議室(土浦市中央二丁目16-4)
 日 医:なし
 対象者:事業主、労務管理担当者、衛生管理者等
 
 
 日 時:1月23日(木)18:30~20:30
 テーマ:睡眠時無呼吸症候群と就業にあたっての留意点
 講師名:土井 永史(茨城県立こころの医療センター 睡眠医療センター長)
 場 所:ワークヒル土浦研修室2(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・専門)2単位
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
 
 
 日 時:1月29日(水)14:00~16:00
 テーマ:メンタルヘルス教育デモンストレーション
     ~事業場内教育研修体制構築のために~
 講師名:田村 清俊(メンタルヘルス対策促進員、産業カウンセラー)
 場 所:水戸FFセンタービル 11階会議室 (水戸市南町3-4-10)
 日 医:(生涯・更新)2単位
 対象者:人事労務担当者、衛生管理者、事業主、産業医、産業看護師等
 
 
 日 時:1月30日(木)18:30~20:30
 テーマ:メンタルヘルスの基礎知識と若年労働者への対応
 講師名:薗田 将樹(日本製鉄株式会社鹿島製鉄所 安全環境防災部安全管理室主査)
 場 所:中央ビル6階 610号室 (水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
 

 <R2年2月分>
 日 時:2月5日(水)14:00~16:00
 テーマ:高年齢者の健康管理 と職場巡視のポイント
 講師名:片倉 薫(労働衛生コンサルタント、薬剤師、
     労働安全コンサルタント、元製薬会社勤務、衛生管理者)
 場 所:中央ビル8F会議室G(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
  

 日 時:2月6日(木)18:30~20:30
 テーマ:職場内でのハラスメント対策について
     ―グループワークで学ぶリスク回避の考え方―
 講師名:渡部 俊介(みらい中央法律事務所弁護士)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・更新1実地1)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
 

 日 時:2月12日(水)18:30~20:30
 テーマ:元労働基準監督署長から見た働き方改革の現状と行方
 講師名:野口 清(労働衛生コンサルタント、社会保険労務士、元労働基準監督署長)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
 

 日 時:2月13日(木)18:00~20:00
 テーマ:受動喫煙対策の昨今の情勢
 講師名:中村 修(筑波大学 環境安全管理室長 教授)
 場 所:中央ビル8F会議室B(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等
 
 
 日 時:2月17日(月)13:00~15:00
 テーマ:ストレスチェック再考
 講師名:河島 美枝子(産業保健相談員、
     元大分県立看護科学大学 精神看護学 教授)
 場 所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業看護職、事業主、人事労務担当者、衛生管理者、産業医等
 
 
 日 時:2月26日(水)14:00~16:00
 テーマ:産業保健スタッフも知っておきたい~墜落転落災害の防止について~
 講師名:日野 泰道((独)労働者健康安全機構 
     労働安全衛生総合研究所 上席研究員)
 場 所:中央ビル6階610号室(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
 

 日 時:2月26日(水)14:40~16:00
 テーマ:メンタルヘルス・ケースカンファレンス
 講師名:山村 邦男(産業保健相談員、山村医院院長)
 場 所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
 日 医:なし
 対象者:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等
 

 <R2年3月分>
 日 時:3月4日(水)18:30~20:30
 テーマ:もし身の回りの人が、ギャンブルに依存している様子があったらどうするか?
     ーギャンブル障害の基礎知識と回復支援についてー
 講師名:森田 展彰(筑波大学 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア化学専攻 
                            社会精神保健学分野 准教授)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
 
 
 日 時:3月5日(木)18:00~20:00
 テーマ:早期から始める職場における「熱中症対策」
     ~温暖化する地球、高齢労働者の増加の中で~
 講師名:田中 厚子(産業保健相談員、つくば国際大学医療保健学部非常勤講師、保健師)
 場 所:中央ビル8F会議室B(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主、産業医等
 
 
 日 時:3月11日(水)18:30~20:30
 テーマ:女性の職場における健康管理
 講師名:片倉 薫(労働衛生コンサルタント、薬剤師、労働安全コンサルタント、
                            元製薬会社勤務、衛生管理者)
 場 所:ワークヒル土浦会議室(土浦市木田余東台4丁目1-1)
 日 医:(生涯・専門)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等
 
 
 日 時:3月12日(木)13:30~15:30
 テーマ:産業保健活動と健康情報について
     ~働き方改革関連法の施行をふまえた適切な取り扱い方法を考える~
 講師名:三柴 丈典(近畿大学 法学部 教授)
 場 所:中央ビル8F会議室B(水戸市泉町2-3-2)
 日 医:(生涯・更新)2単位・申請中
 対象者:産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
 

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 □■ 水戸南町3丁目に至る道のり(当センター事務員より) □■
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 ▼寒い日が続き、そろそろ雪が降るのではないかと思う、今日この頃です。
 この時期になりますと、地元山形県では、お祭りなどで「寒鱈汁」がふるまわれます。
 「寒鱈汁」は「どんがら汁」とも呼ばれ、寒鱈の身や骨、内臓をぶつ切りにし、
 鍋で煮こんだ料理です。昔、漁師が浜辺や船の上で食べたことが始まりとされています。

 寒鱈は高タンパクで低カロリー、ビタミンDも豊富で、寒さの厳しい時期には
 貴重な栄養源となっていました。
 「どんがら汁」の「どう」は「胴体」、「がら」は「殻」、もしくは「アラ(粗)」
 からきている、と祖父から教わりました。冬に山形県に来た際は、是非食べてみてください。

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 □■□■□■ コラム 水戸南町3丁目だより □■□■□■□■
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 ▼現代人が日常接収している塩 原始人の頃人間は現代人ほど塩を摂取していなかった。
 きっかけは農耕を始めたことで、人体の働きに必要なナトリウムがあまり含まれていない
 穀物を摂取するようになったことと、穀物に多く含まれるカリウムの働きにより腎臓が
 ナトリウムを対外に排出してしまうことから、人間は自然とナトリウムの固まりである
 塩分を摂取するようになっていたという。草食動物も同じ理由で岩塩をなめるらしい。
 生物は異なる食生活や環境に応じて、生き抜く術を既に身に着けているのだろうか。

 ▼労働者健康安全機構本部の最寄り駅の武蔵小杉が鉄道の一大ジャンクションに
 変貌していました!11月30日から相模鉄道が西谷駅(神奈川県横浜市内)から
 連絡線を介してJR横須賀線に乗り入れを果たしました。
 結果、武蔵小杉駅は相鉄本線の他JR横須賀線、湘南新宿ライン、埼京線さらには
 南武線と東急東横線、目黒線、その先の東京メトロ副都心線といったいどこまで
 直通するんだという位便利な駅になりました。
 昔は南武線と東急東横線だけの駅だったことを考えるとびっくりです。

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