8月18日(火) じん肺有所見の 状況 とじん肺の予防について

★こちらのセミナーは定員に達したためお申込みを締め切りました。

開催日時:8月18日(火) 18:30~20:30  
開催場所:ワークヒル土浦 会議室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
(生涯・専門1実地1)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、事業主等

テーマ:じん肺有所見の 状況 とじん肺の予防について

講師 : 番 博道(産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長)

概要 :平成30 年の じん肺健康診断実施労働者 数は約30万6 000人で有所見者数は1 366人(有所見率0.4%)になっています。有所見率は減少傾向ですが、有所見者数は千人を超える状態で 推移しています 。 屋内の粉じん対策は 設備の密閉やプッシュプル換気といった方法もありますが、主体は 局排と防じんマスク といえます。
この方法は風向きと 作業 者 の 位置関係によって 粉じんにばく露されることがあります。 またマスクの密着性も防じんに大きな影響があります。セミナーでは、じん肺の有所見者数の推移、作業場での 粉じんの発散 防止 およびばく露の減少、 粉じんの作業環境測定、保護具特に防じんマスクの扱いと保守について説明いたします。また 実物のじんマスクを使って装着の仕方と密着性の確保と確認の仕方 について説明いたします。

定員 : 20 名

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