つくば・土浦地区でメンタルヘルス・ケースカンファレンス(11/29(月))を開催します!

 メンタル不調者や新型うつ病が年々増える傾向にあり、企業の担当者が対応に苦慮している事例も多数見受けられます。このカンファレンスでは、参加者が提示するメンタルヘルス事例について、全体で討議を行い、当センターの産業保健相談員(精神科医:メンタルヘルス担当)が総括とアドバイスを行います。なお、提示された事例については、秘密を厳守いたします。(具体的な事例がなくても参加できます。)

 また、メンタル不調の原因となる長時間労働の抑制等に係る説明も併せて行います。

 産業看護職、衛生管理者及び人事労務担当者等を対象とした、現場でメンタルヘルス対策に苦慮されている方々にとって、とても参考になるセミナーです。

水戸地区のケースカンファレンスはこちらをご覧ください。

 概 要

開催日(1回)  令和3年11月29日(月)  13:30~15:30

会場:土浦労働総合庁舎 3階会議室 (土浦市宍塚1838 )
※ハローワーク・労働基準監督署の入っている庁舎です。

講師:友常 祐介 先生(メンタルヘルス 担当相談員)

対象:産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等

定員:10名程度

参加申込方法: 参加を希望される方は、当センターホームページの申込フォームを御利用ください。
 また、FAXでも申し込みを受け付けますので、産業保健セミナー受講申込書に必要事項を記入し、茨城産業保健総合支援センターまでFAXしてください。 折り返し、センターから受講票をお送りいたします。

【講師からのコメント】

職場におけるメンタルヘルスケアは、労務管理、健康管理を含めた幅広い観点から対応を考えていく必要がありますが、事業場内資源のみでは、「自分らの取組はズレていないのだろうか」「他に気を付けるべき点はあるのだろうか」とった悩みがつきません。もちろん、対応に当たっての正解は一つではありませんし、いつも適切な対応ができるとも限りません。その中で、講師を含めた参加者が議論を深め、より適切な対応に結び付ける、選択肢を増やすこと等が出来るかも知れません。

ぜひこの機会に、皆さんで対応を一緒に考えましょう。

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