産業看護職向けセミナー 9月16日(水) 「糖尿病性腎臓病の概念・病態と進展予防の取り組み」

開催日時:9月16日(水) 14:00~16:00 (質疑応答含む) 
開催場所:県南生涯学習センター  中講座室1 (土浦市大和町9−1 ウララビル5F)

【主な対象者】産業看護職等

テーマ:糖尿病性腎臓病の概念・病態と進展予防の取り組み

講師 : 伊坂 正明(日立製作所土浦診療健診センタ 糖尿病学会糖尿病専門医・指導医 茨城県糖尿病腎症対策検討部会委員 日本医師会認定産業医)

概要 :慢性透析を受けている患者数は年々増加傾向にあり日本全国で34万人に達しようとしている。糖尿病が原因の1位で39.0%を占めている。また新規透析導入の原因としても糖尿病が1位で42.3%を占めている。糖尿病による腎機能障害の病態として,高血糖による腎糸球体障害を主体とする古典的糖尿病性腎症以外に,糖尿病に合併するメタボリックシンドロームや高コレルテロール血症により腎血管の動脈硬化を原因とする病態が明らかになってきた。この両者を併せて糖尿病性腎臓病と呼称される。今回,糖尿病性腎臓病の病態,現況,介入による透析導入回避の取り組みについて概説する。

定員 : 50 名

共催:健保連茨城連合会 保健師・看護師連絡協議会

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