≪11/26(木)≫ 改正特化則等(令和3年4月施行)の概要説明と 衛生委員会活性化についてのセミナーを開催します。

 金属アーク溶接で発生する「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」について、労働者に神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったことから、労働安全衛生法施行令、特定化学物質障害予防規則(特化則)等が改正され、新たに特定化学物質(管理第2類物質)として位置付けられることになりました。(一部を除いて令和3年4月1日から施行・適用)

 特殊健康診断の実施や作業主任者の選任が求められるなど屋外・屋内を問わず「アーク溶接」を行うすべての事業場が何らかの対応を迫られることになります。

特化則改正についてのパンフレットはこちら パンフ① パンフ② パンフ③

 本セミナーにおいて、改正内容の概要などを茨城労働局の専門官から説明していただくとともに、もう1つのテーマとして、議題のマンネリ化などにより形骸化の傾向にあることが指摘されている衛生委員会を取り上げ、調査審議を活性化させるためのポイントを労働衛生コンサルタントが分かりやすく解説します。

日 時: 令和2年11月26日(木) 14:00~16:30

会 場: 茨城県トラック会館 研修室1.2(水戸市見川町2440-1)

定 員: およそ100名(ソーシャルディスタンスあり)

主 催: 茨城産業保健総合支援センター

後 援: 茨城労働局健康安全課

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