1月22日(金) Q&A形式で説くメンタルヘルスに関する現場問題と法

開催日時:1月22日(金) 14:30~17:00  
開催場所:中央ビル6階 610号室 (水戸市泉町2-3-2)
(生涯・更新)2.5単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ:健康情報の取扱い、休復職と法

講師 : 三柴 丈典 (近畿大学 法学部 教授)

概要 :Q&A形式で、以下の5点について解説します。

(1)メンタルヘルス不調を理由に勤怠不良の社員がいる。いつ出社するか予測がつかないので、安心して業務を持たせられない。どうすればよいか。

(2)不調者に産業医への受診を命じられるか。

(3)精神疾患の影響かどうか不明な異常な言動(奇声をあげる、気分の凹凸が激しい、別の部署の責任者や関係会社に関係者の悪口を吹聴するなど)、職務怠慢を繰り返す従業員に対して、どう対応すればよいか。また、積極的に精神疾患の診断書を提出し、わがままに見える言動を繰り返す従業員にはどう接すればよいか。

(4)発達障害が疑われる従業員への対応は?空気を読めない、直線的な思考しかできない、周囲のいろんな情報を過剰に気にする、自分を客観視できないなどの特徴を示す者への対応は?

(5)違法なパワハラと業務上の指導の見分け方は?

定員 : 20 名

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