8月4日(水) 騒音性難聴について~その病態、鑑別方法、労災認定に焦点をあてて~

開催日時:8月4日(水) 18:00~20:00  ※定員に達したため受付を締め切りました。
開催場所:中央ビル8階 展示場 (水戸市泉町2-3-2)
(生涯・専門1実地1)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、健康管理担当者、事業主等

テーマ:騒音性難聴について~その病態、鑑別方法、労災認定に焦点をあてて~

講師 :和田 哲郎 (産業保健相談員、筑波大学医学医療系耳鼻咽喉科准教授、騒音性難聴担当医)

概要 : 騒音性難聴は典型的な業務上疾病ですが、未だに有効な治療法が確立していません。しかし予防は可能です。
騒音作業は、金属の研磨や機械加工など多くの作業が該当します。厚生労働省は「騒音障害防止のためのガイドライン」により騒音障害防止対策を示していますが、対策が十分でない事業所も少なくないようです。
 茨城産業保健総合支援センターでは、平成26年度以降に全国の産業保健総合支援センターに寄せられた騒音性難聴に関する相談や質問を整理集計し、回答をまとめ、「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」を作成しました。
 この内容を基に騒音性難聴について、その病態、鑑別方法、労災認定に焦点をあてて解説し、予防の意義を確認します。
 騒音測定の実習も実施します。専属産業医にとっても有益な内容です。

定員 : 20 名

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