8月20日(金) 職場における腰痛予防・対策の進め方~労働災害としての腰痛を防ぎ、生産性の向上を目指して~

開催日時:8月20日(金) 18:30~20:30 ※定員に達したため受付を締め切りました。
開催場所:ワークヒル土浦 会議室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
(生涯・専門)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者等、事業主等

テーマ:職場における腰痛予防・対策の進め方~労働災害としての腰痛を防ぎ、生産性の向上を目指して~

講師 :田中 厚子 (産業保健相談員、つくば国際大学医療保健学部非常勤講師、保健師)

概要 : 職場における腰痛は、休業4日以上の職業性疾病の約6割を占め(令和元年61.7%)、毎年この傾向にあります。多い業種として、保健衛生業32%、商業・金融・広告業17%、製造業 15%、運輸交通業13%(令和元年「労働者死傷病報告」)で、第三次産業における労働災害が増えています。
 職場での腰痛は単独で発生することは稀で、いくつかの要因が複合的に関与しています。なかでも心理・社会的要因(職場の人間関係、周囲からのサポート、働きがい等)も重要な因子です。
 産業保健の視点から組織的に腰痛対策に取り組み、生産性向上につなげることが労働人口減少する中、重要な課題と考えます。

定員 : 20 名

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