11月17日(水) 職場における腰痛予防・対策の進め方~労働災害としての腰痛を防ぎ、生産性の向上を目指して~

※下記セミナーは定員に達したため締め切りました。

開催日時:11月17日(水) 18:00~20:00
開催場所:中央ビル 8階展示会場 (水戸市泉町2-3-2)
(生涯・専門1実地1)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者等、事業主等

テーマ:職場における腰痛予防・対策の進め方~労働災害としての腰痛を防ぎ、生産性の向上を目指して~

講師 :田中 厚子 (産業保健相談員、つくば国際大学医療保健学部非常勤講師、保健師)

概要 : 職場における腰痛は、休業4日以上の職業性疾病の約6割を占め(令和元年61.7%)、毎年この傾向にあります。多い業種として、保健衛生業32%、商業・金融・広告業17%、製造業 15%、運輸交通業13%(令和元年「労働者死傷病報告」)で、第三次産業における労働災害が増えています。
 職場での腰痛は、単独で発生することは稀であり、いくつかの要因が複合的に関与しています。中でも心理・社会的要因(職場の人間関係、周囲からのサポート、働きがい等)も重要な因子です。
 産業保健の視点から組織的に腰痛対策に取組、生産性向上につなげることが労働人口減少する中、重要な課題です。
 なお、実習は、厚労省推奨の「これだけ体操」、物を持ち上げる時の基本姿勢・パワーポジションやイスに座ったままできるストレッチ体操等を体験していただく予定です。

定員 : 20 名

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