10月3日(水) タバコの害 禁煙の必要性と重要性

開催日時:10月3日(水) 18:30-20:30
開催場所:水戸FFセンタービル 11階会議室(水戸市南町3-4-10)
(生涯・専門)2単位・申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、事業主、健康管理担当者等

テーマ : タバコの害 禁煙の必要性と重要性

講師 : 皆川憲弘 (産業保健相談員、皆川医院院長、水戸市医師会顧問、茨城県医師会認定禁煙指導者)

概要 :
オリンピック・パラリンピックの話題とともに、タバコの害が取り沙汰されている昨今であるが、広辞苑によると、たばこは大人の嗜好品という。
50年前、たばこを吸わないはずの母子の咽頭癌の発症数が先進国の中では日本が飛び抜けて多いとの指摘があった。核家族化による俗に「ウサギ小屋」と言われたアパートの狭い締め切った部屋で、常習喫煙者である父親の受動喫煙によるのもだろうと諸外国からは見られていた。同時に社会的に「受動喫煙」という言葉とともに、「タバコの害」が意識されるようになった。
そして、職場でもやっと、平成27年6月1日から受動喫煙防止措置が事業者の努力義務と考えられるようになった。
一方、事業者に課せられている「健診」は、がん検診、特定健診など法的にも厳しくなり、施行義務、努力義務が課せられてきている。
そして現在、健康管理は産業保健の主要なテーマの一つでもある。
この古くて新しいテーマを産業医の視点で考察する。

定員 : 30 名

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