10月16日(火) 乳がん診療の最近の流れ(就労支援にあたって)

開催日時:10月16日(火) 18:30-20:30
開催場所:水戸FFセンタービル 11階会議室(水戸市南町3-4-10)
(生涯・専門)2単位・申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ : 乳がん診療の最近の流れ

講師 : 植木 浜一 (国立病院機構水戸医療センター名誉院長・医学博士・茨城外科学会副会長)

概要 :
乳癌の診療の細菌の傾向は、手術は乳房温存療法からセンチネルリンパ節生繭と縮小傾向になり、治療の主体は薬物療法にうつりつつあります。
従来のステージ分類による治療法の決定から、免疫組織学の手法にもとづいてサブタイプ分類による薬物療法の決定にかわってきました。
薬物療法としては、内分泌療法、化学療法、分子標的治療がおもなものですが、サブタイプ分類によりルミナールタイプにはホルモン療法、HER2タイプには分子標的治療と抗がん剤、トリプルネガティブタイプには抗がん剤、特殊なものとしてホルモン療法剤と分子標的治療薬による効果増強や遺伝性乳癌にたいする分子標的治療薬など多種多様になっています。
これらにより確実に予後は改善されてきました。

定員 : 30 名

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