いばらき産保ニュース 第156号

 

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★☆☆☆                                         2018/10/2
★★☆☆      ♪♪ いばらき産保ニュース ♪♪
★★★☆             第156号
https://ibarakis.johas.go.jp
発  行:独立行政法人 労働者健康安全機構
茨城産業保健総合支援センター 所長 小松 満
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── 本号の主な内容 ─────────────────────────────────────

【新着情報】
【お知らせ】
【コラム 水戸南町3丁目だより】
【これから受講できるセミナー案内(無料)10月~12月開催セミナー】

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◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  新 着 情 報  ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
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▼北海道胆振東部地震で被災された方々のための専用電話相談窓口の設置について
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震により、亡くなられた方々のご冥福をお
祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対し心よりお見舞い
申し上げます。

今般、独立行政法人労働者健康安全機構では北海道胆振東部地震で被災した地域の産業
保健活動を支援するため、被災された事業者、労働者、その家族等からのメンタルヘルス
に関する相談及び健康に関する相談に対応する専用電話相談窓口(フリーダイヤル)を下
記のとおり開設することといたしました。(なお、このフリーダイヤルは本年7月の豪雨
災害の専用電話相談窓口のものと同一の番号になります。)

「北海道胆振東部地震被災者のための心の相談ダイヤル」(9月14日~)
フリーダイヤル 0120-202-518
全国どこからでも、携帯電話やPHSからも無料で利用可能
受付日時 平日(10時00分~17時00分/土日祝日を除く)
対象者 被災された住民の方(事業者、労働者及びその家族等)
相談例:人間関係の悩みなどでの強いストレスや不安について

「北海道胆振東部地震被災者のための健康相談ダイヤル」(9月14日~)
フリーダイヤル 0120-401-281
全国どこからでも、携帯電話やPHSからも無料で利用可能
受付日時 月・水・金(13時00分~17時00分/祝日を除く)
対象者 被災された住民の方(事業者、労働者及びその家族等)
相談例:エコノミークラス症候群などの健康管理やノロウィルス感染対策などの
健康不安について
詳しくは→こちらをご覧下さい。

(独立行政法人労働者健康安全機構ホームページ)

▼当センター産業保健相談員の中谷敦先生が埼玉産業保健総合支援センター主催の研修会
で講演します

日時 平成30年11月28日(水)
場所 埼玉建産連研修センター大ホール(さいたま市南区鹿手袋4-1-7)
(JR武蔵浦和駅より徒歩10分)
題名 「また、大規模災害が起きたらー産業保健スタッフが、今備えておくこと」
定員 250名(事前申込みが必要です。)
申込方法等詳細は、→こちらをご覧下さい。

(埼玉産業保健総合支援センターホームページ)

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□■□■□■□■□■□■□■□■ お 知 ら せ □■□■□■□■□■□■□■
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▼当センターの治療と仕事の両立支援ページをリニューアルしました!
治療と仕事の両立支援に関する当センターのサービス内容や調べたいリーフレットなど
が簡単に手に入るよう配慮した形にリニューアルしました。どうぞ、ご参照ください。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼働き方改革関連法に関係する政令・省令等の公布及び関係する指針が告示・公示されま
した!

平成30年9月7日、働き方改革関連法に関係する政令及び省令等が公布されました。
また併せて、「労働基準法第36条第1項の協定で定める時間外労働及び休日労働につい
て留意すべき事項に関する指針」(告示)及び「労働者の心身の状態に関する情報の適正
な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針」(公示)が示されております。
特に時間外労働等の上限規制の関係で36協定(時間外労働・休日労働協定届)の様式は
以前に比べ大幅に変更されております。下記リーフレットにてご確認ください。

<リーフレット>
「働き方」 が変わります!!
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000335764.pdf
働き方改革~一億総活躍社会の実現に向けて~
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000335765.pdf
36協定で定める時間外労働及び休日労働について留意すべき事項に関する指針
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000350731.pdf
36協定届記載例(一般条項)
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000350328.pdf
36協定届記載例(特別条項)
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000350329.pdf
年次有給休暇の時季指定義務
詳しくは→ https://www.mhlw.go.jp/content/000350327.pdf
労働時間法制の見直しについて
詳しくは→https://ibarakis.johas.go.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/wwr3.pdf
雇用形態に関わらない公正な待遇の確保
詳しくは↓(厚生労働省・当センターホームページ)
https://ibarakis.johas.go.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/wwr4.pdf
<条文等>
詳しくは↓(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322_00001.html

▼平成30年度両立支援コーディネーター基礎研修の追加開催について
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼中小企業経営者・人事労務担当者向け 治療を続けながら働くためのハンドブック
詳しくは↓(北里大学これからの治療と就業生活の両立支援を考える研究会ホームページ)
http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/bs/pdf/handbook.pdf

▼中小企業における治療と仕事の両立支援のススメ
詳しくは↓(北里大学これからの治療と就業生活の両立支援を考える研究会ホームページ)
http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/bs/pdf/comic.pdf

▼平成30年度がん検診推進強化月間講演会の開催について
10月は茨城県がん検診推進強化月間です。この取組の一環として10月23日(火)14:00
からホテルグランド東雲(つくば市小野崎488-1)で講演会「いのちをまもるがん健
診のはなし」を開催することになりました。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼心理的な負担の程度を把握するための検査等に基づく事業者が講ずべき措置に関する指
針の改正について

平成30年8月22日に同指針が改正されました。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼平成29年労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況が公表されました
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼茨城県内の長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果が公表されました
(平成29年度) 詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼過労死等防止対策推進シンポジウムを11月25日(日)開催します
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼過重労働解消のためのセミナーが全国で開催されます
茨城県内では、平成30年10月17日(水)茨城県立県民文化センター分館 集会室8号で
14:00~16:30開催されます。定員は約100名、受付開始は13:30で先着順となっており
ます。詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼平成30年度「『見える』安全活動コンクール」を実施します
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼仕事と不妊治療の両立支援のために(リーフレットのご紹介)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼石綿関連疾患診断技術研修会のご案内
医師、産業医のみなさまを対象とした石綿(アスベスト)関連疾患診断技術研修が全国
で開催されます。当センターでも、基礎研修を平成30年12月12日(水)(受付開始10月
上旬)に、専門研修を平成31年1月9日(水)(受付開始11月上旬)に開催いたします。
どうぞ、奮ってご参加ください。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼ストレスチェック制度の取組事例の紹介(こころの耳)
新しい事例が掲載されています。
詳しくは↓(こころの耳ホームページ)
http://kokoro.mhlw.go.jp/case/stresscheck/

▼メンタルヘルス対策に活かす職場環境改善の進め方セミナー
(中央労働災害防止協会 有料 一部割引制度あり)
詳しくは↓(中央労働災害防止協会ホームページ)
https://www.jisha.or.jp/seminar/health/h3680_mh_site.html

▼平成30年度「全国労働衛生週間」を実施します(厚生労働省)(再掲)
厚生労働省及び中央労働災害防止協会は、9月1日から9月30日までを準備期間、10月1
日(月)から7日(日)までを本週間として平成30年度「全国労働衛生週間」を実施します。
本年度は第13次労働災害防止計画の初年度における取組として、長時間労働者やメンタ
ルヘルス不調者への面接指導が受けられる環境の整備や、治療と仕事の両立支援を社会的
にサポートする仕組みの整備、化学物質対策として、ラベル表示・データシートの交付、
入手の徹底に引き続き取り組むこととなります。
今年のスローガンは、「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」で
す。
このスローガンは、こころとからだ両方の健康づくりを進め、職場で一丸となって働き
方改革を進めることで、誰もが安心して健康に働ける職場を目指すことを表しています。
詳しくは↓(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000170527_00001.html
詳しくは↓(中央労働災害防止協会ホームページ)
https://www.jisha.or.jp/campaign/eisei/index.html

▼茨城県産業安全衛生大会開催のお知らせ(再掲)
本年度も例年通り茨城県産業安全衛生大会が開催されます。
平成30年10月4日(木)13:00~16:30(開場12:00)/特別講演 開演14:50
茨城県立県民文化センター大ホール(水戸市千波町東久保697) 定員800名
特別講演 ~東京2020を見据えて~陸上ニッポンが世界と競えるようになった理由
北京五輪4×100mR銅メダリスト
朝原 宣治 氏
問合せ先 (一社)茨城労働基準協会連合会 電話029-225-8881
※ 当センターの出展ブースが会場に設けられます。

▼労働安全衛生法規則の一部を改正する省令を公布・施行しました(再掲)
~ストレスチェックの実施者に、必要な研修を修了した歯科医師・公認心理師を追加~
詳しくは↓(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00760.html

▼平成29年度「過労死等の労災補償状況」が公表されました(再掲)
~精神障害の労災認定件数は過去最多の506件に~
詳しくは→https://ibarakis.johas.go.jp/archives/3758

▼平成30年度版産業保健関係助成金の周知用リーフレットが完成しました(再掲)
平成30年度は「心の健康づくり計画助成金」の対象を従来の「企業本社」に「個人事業
主」を加え、また「小規模事業場産業医活動助成金」を「産業医コース」「保健師コース」
「直接健康相談環境整備コース」の3つのコースにわけ対象範囲を拡大するなどの変更が
されています。
職場における労働者の健康管理等のためにぜひご活用ください。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。                             (メンタルヘルス対策関係助成金(こころの健康づくり助成金、ストレスチェック助成金
職場環境改善計画助成金))
詳しくは、→こちらをご覧下さい。(小規模事業場産業医活動助成金)

▼「治療と仕事の両立支援」の助成金リーフレットが完成しました(再掲)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更が閣議決定されました(再掲)
詳しくは→こちらをご覧下さい。

▼労働者・企業・医療機関の橋渡し役「両立支援コーディネーター」について(再掲)
労働者と企業と医療機関がうまく連携することで、より適切な治療と仕事の両立が実現
できます。この連携は未だ道半ばの状態ですが、国としてはさまざまな機関との連携を総
合的に支援する両立支援コーディネーターの養成を進めています。
両立支援コーディネーターは労働者に寄り添いながら、企業、医療機関等との連携をサ
ポートすることがその機能として期待されているため、企業の人事労務担当者、産業保健
スタッフ、医療機関の医療従事者又は支援機関等が担うことが想定されています。
労働者健康安全機構が全国で実施している養成研修では、医療や産業保健、労務管理
社会資源に関する知識を学び、コミュニケーションスキルを身につけます。
両立支援コーディネーターとしては、茨城産業保健総合支援センターの両立支援促進員
の他、企業、医療機関等さまざまな機関に配置されていますので、ぜひ活用してください。
(当センターでは無料で活用ができます。)また企業は自社社員の研修受講もご検討くだ
さい。
詳しくは↓(独立行政法人労働者健康安全機構ホームページ)
https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1246/Default.aspx

▼第13次労働災害防止計画を踏まえた第三次産業における労働災害防止対策の推進につい
て(再掲)
茨城労働局は第三次産業における労働災害の占める割合が年々増加する中、2018年度か
ら2022年度を計画期間とする第13次労働災害防止計画において第三次産業の労働災害を減
少させる目標を掲げ重点的に取り組んでおります。
第三次産業の労働災害の中には複数の店舗、施設を展開する企業・法人傘下の事業場で
発生したものも多くみられ、また店舗や各施設で安全衛生に取組む際には、安全衛生担当
者が不在である等体制が脆弱なケースが多く、本社・本部の主導で企業・法人全体又は業
界全体の効果的な取組を水平展開していくことが有効となります。
このため、厚生労働省では、引き続き中央労働災害防止協会とともに「働く人に安全で
安心な店舗・施設づくり推進運動」を主唱し、経営トップの参画の下自主的安全衛生活動
の推進を図ることとしました。
また、各団体におかれましては、会員企業の安全衛生対策を推進するための安全衛生委
員会等を設け、団体としての労働災害発生状況や優良事例の把握、人材育成のための研修
の実施等労働災害防止のための取組をお願いします。
詳しくは↓(厚生労働省特設サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000145844.html

▼墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドラインの策定について(再掲)
厚生労働省は、労働者の墜落を制止する器具である安全帯(以下「墜落制止用器具」と
いう。)の安全性の向上と適切な使用等を図るため、関係政省令及び告示の一部改正を行
いましたが、これらの改正事項を含め、事業者が実施すべき事項を一体的に示すことで事
業者における墜落制止用器具の安全な使用を促し、墜落及び転落による労働災害をより一
層推進するため、今般、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」を公表し
ました。
ガイドラインの内容は、関係政省令等や、平成29年6月13日に取りまとめた検討会報告
書等を踏まえて、墜落制止用器具を使用して行う作業の適用範囲や、墜落制止用器具の選
定、使用方法、点検・保守・保管、廃棄方法等で構成しています。
詳しくは↓(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212834.html

▼企業における従業員の健康保持増進等に配慮した職場づくりのための取組事例集(再掲)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。 (厚生労働省ホームページ)

▼働く人に安全で安心な店舗施設づくり推進運動の先進的な取組事例集(再掲)
-小売業、社会福祉施設、飲食店の労働災害の減少に向けて-
詳しくは、→こちらをご覧下さい。 (厚生労働省ホームページ)

▼企業における福祉厚生施策の実態に関する調査(再掲)
~健康管理、労働時間(休暇、働き方に関する制度)、両立支援などに高い関心~
詳しくは↓(独立行政法人 労働政策研究・研修機構ホームページ)
http://www.jil.go.jp/press/documents/20180724.pdf

▼第12回じん肺診断技術研修の開催が決定しました(再掲)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼厚生労働省委託事業 パワーハラスメント対策支援セミナー(参加費無料・21世紀財団)
のお知らせ(再掲) 詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼茨城産業保健総合支援センターの常勤嘱託職員を引き続き募集しています(再掲)
引き続き保健師の常勤嘱託職員を募集しています。地域産業保健センターの登録保健師
さんも含めご検討ください。

▼治療と仕事の両立支援相談窓口のポスターを作成しました(再掲)
茨城産業保健センターでは、県内5か所の出張相談窓口を含む当センターの治療と仕事
の両立支援相談窓口の周知用ポスターを作成し、県内の病院や公共機関等に配布しました。
ポスター中央に、茨城県のマスコットキャラクター「ハッスル黄門」を配置し、「茨城産
業保健総合支援センター」と書かれた紋所を持ちながら、両立支援の対象となる患者さん
に「ちょっと待って!離職しようとする前にまず相談を!病気になった方たちが働くこと
を支援します」とメッセージを発し、相談窓口を案内しています。

▼平成30年度茨城県がん検診推進強化月間について(茨城県)
10月1日から10月31までの1ヶ月間をがん検診推進強化月間と定め広く県民と企業がん
検診の重要性や県民の参療の推進のための各種啓発を重点的に行うこととしております

▼企業向け「働き方改革支援セミナー」を東京都内で8月~10月に開催(再掲)
(東京都社会保険労務士会 参加費無料)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。  (東京社会保険労務士会ホームページ)

▼働き方改革セミナーを開催(総務省)(再掲)
ICTを活用し、場所や時間を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは
「一億総活躍社会の実現」や「地方創生」に寄与し、「働き方改革」にも有効な手段とし
て期待されています。
テレワーク推進のため、テレワークの導入等を検討している企業・団体等に対して、テ
レワーク全般の動向、情報通信技術や労務管理上の留意点、導入企業等の事例などを説明
するセミナーを9月から来年の3月まで全国10箇所で開催します。
詳しくは↓(総務省ホームページ)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000207.html

▼鹿島神栖産業保健研修会が開催されます(再掲)
日時:平成30年10月25日(木)18:00~20:00
会場:新日鐵住金(株)人材育成センター
鹿嶋市光953番地16 TEL 0299-90-3611
開催場所は→ http://nsb-kashima.nssmc.com/service/facilities/kashima_access.html
単位:日本医師会認定産業医生涯研修専門(2単位)申請
研修内容:「産業保健にかかる企業責任 part2」
昨年改正された労働安全衛生規則の産業医に関する項目の説明や今年成立された「働
き方改革関連法案」を踏まえて、改めて「産業保健にかかる企業責任」について説明い
たします。
講  師:新日鐵住金(株)鹿島製鐵所 産業医 田中完
対  象:医師等(オブザーバーとして保健師、看護師、健康管理担当事務職も参加可)
受講料:無料
定  員:30名(先着順)
問い合わせ先:〒314-0014
茨城県鹿嶋市光3番地 新日鐵住金(株)鹿島製鐵所 鹿島診療所
担当 医師(産業医) 田中 完
TEL 0299-84-2937
FAX 0299-84-2964
E-mail:tanaka.te5.hiroshi@jp.nssmc.com
参加希望の方は、お名前・御所属・車での来場の有無をお知らせください。

▼「産業医のストレスチェック面接指導入門」~高ストレス者に対する面接指導視聴覚教
材~(再掲)
この視聴覚教材は、長時間労働者や高ストレス者に対する産業医の面接指導を適切にで
きるよう開発された支援ツールです。
詳しくは、→こちらをご覧下さい。(独立行政法人労働者健康安全機構ホームページ)

▼建設現場のメンタルヘルスと職場環境改善に関するお知らせ(再掲)
建災防方式無記名ストレスチェックを活用した職場環境改善を進めましょう
詳しくは、→こちらをご覧下さい。

▼「島耕作×労働者健康安全機構の特別マンガ」について(再掲)
今般、「治療と仕事の両立支援の取組」を紹介する「島耕作×労働者健康安全機構の特
別マンガ」を作成し、関係機関等に配布するとともに、当センターのホームページにバナ
ーを配置しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。
※掲載期間の終了によりリンクを削除致しました

▼茨城働き方改革推進支援センターについて(一般社団法人茨城労働基準協会連合会)
(再掲)
詳しくは、→こちらをご覧下さい。(茨城労働基準協会連合会ホームページ)

▼平成30年度 厚生労働省委託事業「ラベル・SDS活用促進事業」~「無料相談窓口」
「訪問支援」の案内について~(再掲)
厚生労働省委託事業として化学物質管理の無料電話相談及び化学物質のリスクアセスメ
ント訪問支援を行っています。
無料電話相談 こちらから→http://www.technohill.co.jp/technohill/h30telsoudan_startinfo/
訪問支援 こちらから→http://www.technohill.co.jp/rabel_sds/
(受託会社 テクノヒル㈱ ホームページ)

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□■□■□ 常総地域産業保健センター関コーディネーターより書籍の紹介 □■□■□
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『殺人うんこ』~「酸性腐敗便」が命を奪っている~
〈著者:横田貴史、幻冬舎ルネッサンス新書、定価800円+税〉
目を惹く新書の標題で手に取って読みましたが、新書の標題は、腸内の「酸性腐敗便」
が人間の命を奪っていることからつけられたものかと思います。医学界では認められてい
ない「酸性腐敗便学説」について興味はありませんか?興味のある方はどうぞご購読を。
我が国では、心臓疾患および脳血管疾患で亡くなる人は多く、ガン(悪性新生物)に次い
で死亡原因の2位に位置づけられています。全世界では死亡原因の1位、年間2700万人が心
臓疾患および脳血管疾患で亡くなっています。
心臓疾患および脳血管疾患を発症するリスクの点からいうと、「動脈硬化」の状況ではそ
れらを発症するリスクが高くなりますので、①肥満、②高血圧、③コレステロール、④中
性脂肪、⑤血糖値など検査においては「動脈硬化」にならないよう、保健指導判定値や受
診勧奨判定値が示されています。
しかし、心臓疾患および脳血管疾患を発症する根本原因は、医学界で今なお未解明です。
例えば、脳溢血発症時の異常血圧の発生の根本原因を医学界では答えを出せていない状
態にあるため、医療は根本療法ではなく対症療法で対応していると著者は指摘しています。
著者は、心臓疾患および脳血管疾患を発症する根本原因を「酸性腐敗便」の産出・吸収で
あるとし、その「酸性腐敗便」に含まれるチラミンをはじめとするタンパク性アミン類が
発症の原因物質であると確信しています。根本療法は、『酸性腐敗便』を速やかに体内か
ら排出することが大事で、そのためには発症時に一刻も早い「浣腸」による酸性腐敗便の
排出が必要、命を救うとされます。
この「酸性腐敗便学説」は、著者の父(横田良助:医学博士、医師、基礎医学研究者)が
1962年に研究成果を発表したもの医学界で認められず、著者は父の後を継ぎ、循環器系疾
患をはじめとする慢性諸病、カゼ、動脈硬化、ガンの根本原因解明および研究成果の啓蒙
活動を継続し行っています。

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□■□■□■□■□■□■ コラム 水戸南町3丁目だより □■□■□■□■□■□■
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▼セミナーのアンケートの改善事項として、開始時刻や開催場所について要望をいただく
ことがあります。夜7時開始にしてほしいという方や遅すぎるので夜6時開始にしてほし
いという方がいらっしゃる一方、現在の時刻でよいと記載される方もいらっしゃいます。
また、特定の場所を希望する方もいらっしゃいます。なるべく、ご参加される方が多く
なるように場所、時間を選ぶようにしますので何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

▼日本の歴史の中で室町時代と、江戸時代ほど対比できる2つの時代はないと思います。
いずれも、武士による幕府が京都(室町)と江戸に設けられましたが、室町時代で安定
していたのは3代将軍足利義満の時代を除き常に政情不安定だったのに対し、江戸時代は
これといった戦乱もなく幕末を除き安定していました。南北朝の争乱なども要因だったと
は思いますが、幕府の運営システムの違いが一番大きな要因だったのではないでしょうか。
室町幕府はナンバー2の管領を筆頭に守護大名の合議制で運営されていたため、いざ政
権内でもめごとが起きると大事(一番わかりやすい例 応仁の乱)になりやすかったのに
対し、江戸幕府は石高の多い50万石クラスの外様大名を政権内に入れることはなく、親藩
・譜代の5万石から10万石クラスの大名が老中となって政権運営をしていました。
結局、室町時代の末期は戦国の世と化したのに対し、江戸時代は大政奉還などの幕末の
争乱があったとはいえ比較的穏やかに時代を終えることができました。何事もシステム設
計が大事だということがこれらの歴史から学べるのではないかと思います。

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□■□■ これから受講できるセミナー案内(無料)10月~12月開催セミナー □■□■
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◆開催日時:10月3日(水)18:30~20:30
テーマ : タバコの害 禁煙の必要性と重要性
講師 : 皆川  憲弘(産業保健相談員、皆川医院院長、水戸市医師会顧問、茨城県医
師会認定禁煙指導者)
開催場所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・専門)2単位
【主な対象者】産業医、産業看護職、事業主、健康管理担当者等
詳しくは、→こちらをご覧ください。

◆開催日時:10月16日(火)18:30~20:30
テーマ : 乳がん診療の最近の流れ
講師 : 植木 浜一
(国立病院機構水戸医療センター名誉院長・医学博士・茨城外科学会副会長)
開催場所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・専門)2単位
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
詳しくは、→こちらをご覧ください。

◆開催日時:10月17日(水)18:30~20:30
テーマ : 産業保健の中での口腔保健の確立
~チームによる産業保健活動産業医制度の改正から考えること~
講師 : 戒田 敏之(産業保健相談員、かいだ歯科医院院長、(社)茨城県歯科医師
会産業保健統括マネージャー、労働衛生コンサルタント)
開催場所:ワークヒル土浦 研修室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
【日医】(生涯・専門)2単位
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
詳しくは、→こちらをご覧ください。

◆開催日時:10月23日(火)18:00~20:00
テーマ : 股関節治療と職場復帰について
講師 : 平澤 直之(医療法人社団北水会 北水会記念病院院長)
開催場所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・専門)2単位
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
詳しくは、→こちらをご覧ください。

◆開催日時:10月25日(木)18:00~20:00
テーマ : 産業保健にかかる企業責任part2
講師 :田中  完(産業保健相談員、新日鐵住金株式会社鹿島製鐵所産業医)
開催場所:新日鐵住金(株)人材育成センター(鹿嶋市光953-16番地)
【日医】(生涯・専門)2単位
【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
詳しくは、→こちらをご覧ください。

◆開催日時:11月2日(金)18:00~20:00
テーマ : 職場における自殺予防
講師 :笹原  信一朗・友常祐介・大井雄一(産業保健相談員、筑波大学医学医
療系産業精神医学・宇宙医学グループ准教授ほか)
開催場所:水戸FFセンタービル 11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・実施)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者等
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◆開催日時:11月7日(水)18:30~20:30
テーマ :セクハラ・パワハラの現状と対応
講師 : 漆川  雄一郎(法テラス牛久 弁護士)
開催場所:ワークヒル土浦 研修室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
【日医】(生涯・更新)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
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◆開催日時:11月9日 (金)18:30~20:30
テーマ : 過労死等に関する産業保健スタッフの相談対応のスキルアップ研修
講師 :中谷  敦 (産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センター長)
開催場所:水戸FFセンタービル 11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・更新)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
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◆開催日時:11月15日 (木)18:30~20:30
テーマ :ストレスチェック実施後の集団分析結果に基づく職場の環境改善
講師 :片倉薫(労働衛生コンサルタント、薬剤師、元製薬会社勤務、衛生管理者)
開催場所:県西生涯学習センター 小講座室2(茨城県筑西市野殿1371)
【日医】(生涯・更新)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等
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◆開催日時:11月28日 (水)18:30~20:30
テーマ : 働き方改革で広がる産業医の役割
講師 :野口  清(労働衛生コンサルタント、社会保険労務士、元労働基準監督署長)
開催場所:  ワークヒル土浦 研修室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
【日医】(生涯・更新)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
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◆開催日時:12月6日 (木)19:00~21:00
テーマ : 高次脳機能障害の概要と就労に於いて配慮すべきポイント
講師 :安岡  利一(医療法人社団筑波記念会筑波記念病院リハビリテーション科医師)
開催場所:土浦亀城プラザ大会議室2(土浦市中央二丁目16-4)
【日医】(生涯・専門2)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
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◆開催日時:12月11日 (火)18:30~20:30

テーマ :「特殊環境の産業医学」~火星出張から学ぶ健康管理~
講師 :村井 正(産業保健相談員、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
核燃料サイクル工学研究所 参事)
開催場所:ワークヒル土浦会議室 (土浦市木田余東台4丁目1-1)
【日医】(生涯・更新)2単位・申請中
【主な対象者】産業医、産業看護職、人事労務担当者、衛生管理者、事業主等
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◆開催日時:12月12日 (水)18:30~20:30
テーマ : 石綿関連疾患診断技術研修(基礎)
講師 :三浦 傳太郎(横須賀市立うわまち病院顧問医師)
開催場所:水戸FFセンタービル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
【日医】(生涯・専門)2単位・申請中
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