平成30年度年末・年始労働災害防止強化運動の推進について

茨城県内における10月末現在の労働者数は、死亡者数が17人(前年比+2人 13.3%増)、休業4日以上の死傷者数も2,345人(前年比+192人、+8.9%)と増加し憂慮すべき状況となっております。

これから迎える年末・年始は、慌しい中での大掃除や機械設備の保守点検等の作業が多くなる他、積雪や凍結等による労働災害発生のリスクが大きくなることから、普段にも増して作業前点検の実施、作業手順や非定常作業における安全確認の徹底、交通ルールの遵守による労働災害の防止に特別の配慮が必要となります。

このため、茨城労働局及び県内の労働基準監督署では、平成30年度末・年始労働災害防止強化運動(平成30年12月1日から平成31年1月31日)を展開することといたしました。

詳細はコチラ