2月13日(水) 股関節治療と職場復帰について

開催日時:2月13日(水) 18:30-20:30  
開催場所:ワークヒル土浦 会議室  (土浦市木田余東台4丁目1-1)
(生涯・専門)2単位・申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ:股関節治療と職場復帰について

講師 : 平澤 直之 (医療法人社団北水会 北水会記念病院院長)

概要
股関節治療には大きく分けて保存治療(内服、リハビリ)と手術治療がある。保存治療は、ある一定の効果は認められているが、治療期間が不定なことと、治療効果が不確実である。ある程度の制限を設けての就業が可能であるならば、まずは保存治療が望まれる。
より確実な治療効果を期待するのであれば、手術治療が望まれる。手術治療には骨切り術、股関節鏡手術、人工股関節全置換がある。このうち最も確実な方法は人工股関節全置換であるが、インプラント寿命の問題を抱える。講演ではそれぞれの術式について解説する。
しかし、そもそも心因性に痛みが継続している場合は、治療効果が期待できない。精神科領域ではないため、心理士などの介入が期待されるケースもある。

定員 : 30 名

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