いばらき産保ニュース 第77号

発行日:2012/1/31
ホームページ:https://ibarakis.johas.go.jp/
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発  行:独立行政法人 労働者健康福祉機構
茨城産業保健推進センター 所長 小松 満

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【新着情報】
【これから受講できるセミナー案内(無料)】
【関連団体の実施するセミナーのご案内】
【センターからのお知らせ(お役立ち情報等)】
【メンタルヘルス対策支援センターの利用案内】
【コラム:水戸南町だより】

新着情報

粉じん障害防止規則及びじん肺法施行規則の一部を改正する省令案要綱の労働政策審議会に対する諮問及び同審議会からの答申について(厚生労働省安全衛生部労働衛生課)

答申の主な内容は、屋外での金属のアーク溶接作業等での呼吸用保護具の使用を義務づけることとなっています。改正省令は本年4月1日の施行が予定されています。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001xqha.html

労働安全衛生法施行令等の一部を改正する政令案要綱の労働衛生審議会に対する諮問及び同審議会からの答申について(厚生労働省安全衛生部労働衛生課他) 

答申の主な内容は、放射化物を取り扱う業務に労働安全衛生法等の規制がかかることと、石綿の製造等禁止に係る適用除外製品がなくなることとなっています。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yxeg.html

心理的負荷による精神障害の労災認定基準を策定(厚生労働省労災補償部補償課)

新たに定めた労災認定基準の内容は、うつ病など精神障害の認定基準が分かりやすい心理的負荷評価表(ストレスの強度の評価表)を定めた等となっています。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z3zj.html

特殊健康診断項目の見直し作業

 昨年9月29日に特殊健康診断等に関する検討会が開催され、中間報告書(案)が示されました。

有機則、鉛則、四アルキル鉛則及び特化則改正について、年明け後の労働政策審議会に諮問され、本年4月1日施行の方針で作業が進められています。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001q0jl.html

東日本大震災にかかる対応について

東日本大震災で被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げますと共に、 被災者からの健康(放射線も含む)に関する電話相談及びメンタルヘルスに関する電話相談のフリーダイヤル (全国共通)を開設していますので、是非ご活用してください。下記の電話番号でご相談に応じています。

<健康に関する電話相談>

  • 電話:0120-765-551
    相談時間 13:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く。)

<メンタルヘルスに関する電話相談>

  • 電話:0120-226-272
    相談時間 9:00~12:00、13:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く。)

当センターでも、産業医等の産業保健関係者はもとより、事業者、労働者及びその家族等 被災地域における住民も対象にした健康相談(放射線、メンタルヘルスを含む。)に応じています。 また、ホームページ、メールマガジン等で震災等に係る産業保健に関する情報の提供を行っています。

<相談窓口>

◇メンタルヘルスに関する相談

産業保健関係者、事業者、労働者及びそのご家族の方々からのご相談に応じます。 カウンセラー等の専門家が相談に応じます。

  • 対応日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝祭日は除く)
    電話:029-300-6030
    ファックス:029-300-6031
    メール:こちらをご利用下さい
    ※メール、ファックスによる相談は24時間受付しています。

◇健康相談(メンタルヘルス以外)

メンタルヘルス以外の健康相談、放射線の健康への影響等のご相談に応じます。
放射線の専門医等が相談に応じます。

  • 対応日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝祭日は除く)
    電話:029-300-1221
    ファックス:029-227-1335
    メール:こちらをご利用下さい
    ※メール、ファックスによる相談は24時間受付しています。

これから受講できるセミナー「2012年」

※産業保健セミナーを受講される皆様へ
最近、産業保健セミナーの開始時間に遅刻する受講者が見受けられ、他の受講者の妨げとなっています。つきましては、 以下の事項を守っていただくようお願いします。

  1. 受講者は、産業保健セミナーが開始される5分前には、席に付いていただくようお願いします。
  2. 日本医師会認定産業医制度産業医学研修会の単位並びに日本産業衛生学会産業看護職継続教育単位が認められた 産業保健セミナーについては、開始時間に遅れた場合、会場に入れないことがありますので、特に注意してください。

※先着順になりますので、お早めにお申込みください。
※有料駐車場については参加者のご負担となりますので、ご了承ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ 受講のお申込みは、当センターのホームページ、FAX、メール等でお申込みください。

<平成24年2月分>

  • 2月3日(金)午後3時30分~午後5時 東京医科大学茨城医療センター内医療福祉研究センター2階 20名
    「企業の管理者のためのメンタルヘルスセミナー」(基礎編)~第4回 
    講師 市来 真彦並びに小野 真吾(東京医科大学茨城医療センターメンタルヘルス科准教授、同講師)
    ※受付は終了しました。
  • 2月6日(月)午後2時40分~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 15名
    「メンタルヘルス・ケースカンファレンス」 
    講師 山村 邦男(産業保健相談員、山村医院院長)
    ※最近では、新型うつ病など企業の担当者が対応に苦慮する事例も多数見受けられます。 このセミナーでは、参加者が提示するメンタルヘルス事例について、全体で討議を行い、講師が総括とアドバイスを行います。 現場でメンタルヘルス対策に苦慮されている方々にとってとても参考になるセミナーです。  なお、提示された事例については、秘密を厳守します。
    ※受講者の声として、精神科医と直接・じっくりお話しできる機会がないので大変助かった。社内だけでは解決が見いだせない問題の解決の糸口が見つかった。などの声をいただいています。
  • 2月8日(水)午後5時~午後7時 土浦市勤労者総合福祉センター「ワークヒル土浦」 30名
    「職場復帰支援システムの構築に関する研究」~労使双方にメリットをもたらす休職制度の検討~ 
    講師 笹原 信一朗(産業保健相談員、筑波大学大学院人間総合科学研究科産業精神医学・宇宙医学グループ講師)
    ※日医認定(生涯・専門2単位)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
    ※近年、労働者のメンタルヘルスを取り巻く状況は悪化し、事業場におけるメンタルヘルス不調者の増加が社会的問題として取り上げられています。メンタルヘルス不調者が段階的職場復帰支援により職場復帰する場合、復帰する職員と受け入れる職場の双方にとって、どのような制度が最適であるかの調査研究の結果について説明いたします。(講師は調査研究員の代表です。)
  • 2月10日(金)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「平成24年度の労働衛生行政について」 
    講師 大津 徳男(茨城労働局労働基準部健康安全課地方労働衛生専門官)
    ※日医認定(生涯・更新2単位)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-7-(1)、1単位)
    ※都道府県労働局の安全衛生課等が健康安全課及び衛生課に衣替えしたように、 労働災害防止対策から労働衛生対策に優先順位が置き換えられる昨今、平成24年度の労働衛生対策として取組むべき課題、 その方向性について説明いたします。
  • 2月16日(木)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「写真で見る職場巡視のポイントと課題の把握の仕方について」 
    講師 伊藤 進一(産業保健相談員、土浦地域産業保健センターコーディネーター、労働安全コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・実地2単位)
    ※労働安全衛生規則第15条では、「産業医は、少なくとも毎月1回作業場等を巡視し、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。」と規定されています。  今回のセミナーでは、産業医が職務を遂行するにあたってもっとも重要な業務である職場巡視について、 実際の現場写真(スライド)をテキストとして、様々な安全・衛生対策を理解し、 さらに職場巡視のポイントや課題の把握の仕方について討論を行うなどして、 産業医活動を行っていく上で必要な力を養ってもらいます。
  • 2月23日(木)午後2時~午後4時 筑西市役所しもだて地域交流センター(アルテリオ)会議室 70名
    「健康管理に関する最近の話題」~酒とサカナとタバコと人生~ 
    講師 小林 淳(栃木産業保健推進センター産業保健相談員、本田技研工業(株)栃木製作所健康管理センター所長)
    ※日医認定(生涯・専門2単位)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(1)、1単位)
    ※働く人へのご褒美、それは仕事のあとの癒しの時間です。晩酌のひととき、そして食後の一服は最高の瞬間でしょう。しかし、そこに潜む落とし穴、あなたはどこまで語れますか?  あなたの人生が狂われることなく、楽しく充実した仕事の後の時間を過ごす方法をじっくりと伝授いたします。
    ※栃木産業保健推進センターと共催の産業保健セミナーです。
  • 2月25日(土)午後1時~午後2時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「平成23年度産業看護職研修(Ⅱ)」~4 人間工学からみた作業編成~ 
    講師 赤津 順一(浜岡原発産業医、元茨城産業保健推進センター産業保健相談員)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-2-(5)、1単位)
    ※平成24年1月に開催したセミナーの第2段で、前回の続きになり、 人間工学からみた作業効率等を上げるための作業編成について学びます。
  • 2月25日(土)午後2時~午後3時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「平成23年度産業看護職研修(Ⅱ)」~5 人間工学からみた作業改善のすすめ方~ 
    講師 赤津 順一(浜岡原発産業医、元茨城産業保健推進センター産業保健相談員)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-2-(6)、1単位)
    ※平成24年1月に開催したセミナーの第2段で、前回の続きになり、人間工学からみた作業効率等を 上げるための作業改善について学びます。
  • 2月25日(土)午後3時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「平成23年度産業看護職研修(Ⅱ)」~6 産業保健の展望と今日的課題~ 
    講師 栗原 由明(茨城産業保健推進センター副所長、元茨城労働局労働基準部安全衛生課地方労働衛生専門官)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(1)、1単位)
    ※労働災害防止対策から労働衛生対策に優先順位が置き換えられる昨今、重要度が増した産業保健の現状と 今後の展望について学びます。

<平成24年3月分>

  • 3月2日(金)午後3時30分~午後5時 東京医科大学茨城医療センター内医療福祉研究センター2階 20名
    「企業の管理者のためのメンタルヘルスセミナー」(応用編)~第4回 
    講師 市来 真彦並びに小野 真吾(東京医科大学茨城医療センターメンタルヘルス科准教授、同講師)
    ※受付は終了しました。

セミナーについての詳細はこちらをご覧下さい。↓
https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/seminar/s_sanpo

<セミナー会場案内>

【注意】
「日医認定」とあるのは、日本医師会認定産業医制度の単位認定研修です。
平成22年4月からは当推進センターでは「生涯研修」のみの実施となりましたのでご注意ください。
「実力アップ」とあるのは、日本産業衛生学会産業看護職継続教育実力アップコース認定です。
申請中、又は申請予定も含みます。また、「予定」とあるのは、変更されることがあります。

関連団体の実施するセミナーの利用案内

<平成23年度厚生労働省委託事業に係る研修会のご案内>

ストレス症状を有する者に対する面接指導等に関する研修事業として、研修会が開催されます。 参加は全て無料ですので、お早めにお申込みください。

※日 時 平成24年2月26日(日) 13:30~16:30
○受付開始 13:00から
・テーマ 「これからのメンタルヘルス対策」~職場における高ストレス群、うつ病等の早期発見と対策~
○概要については、WEBサイトで確認してください。
・場 所 東京ガーデンパレス ○東京会場のみ掲載
・講 師 小川 文彦氏(独立行政法人 労働者健康福祉機構本部研究ディレクター)
・申込方法 WEBサイト又はFAXにてお申込みください。
WEBサイト:http://www.mentalhealth2011.jp/
FAX 03-5434-8694
・お問合せ先 メンタルヘルス対策セミナー事務局((株)JTBコミュニケーションズ内)
TEL 050-3032-3250

※日 時 平成24年3月1日(木) 13:30~17:00
○受付開始 13:00から
・テーマ 「対応が困難なメンタルヘルス不調事例をめぐって」~事業場と産業医が連携をとる為の研修会~
○概要については、WEBサイトで確認してください。
・場 所 東京コンファレンスセンター・品川 ○東京会場のみ掲載
・講 師 河野 慶三氏(河野慶三産業医事務所長)
・申込方法 WEBサイト又はFAXにてお申込みください。
WEBサイト:http://www.mentalhealth2011.jp/
FAX 03-5434-8694
・お問合せ先 メンタルヘルス対策セミナー事務局((株)JTBコミュニケーションズ内)
TEL 050-3032-3250

※日 時 平成24年3月9日(金) 13:30~17:00
○受付開始 13:00から
・テーマ 「初めて取り組むメンタルヘルス対策」
○概要については、WEBサイトで確認してください。
・場 所 品川フロントビル会議室 ○東京会場のみ掲載
・講 師 正木 眞理子氏(社団法人 日本産業カウンセラー協会シニア産業カウンセラー)
・申込方法 WEBサイト又はFAXにてお申込みください。
WEBサイト:http://www.mentalhealth2011.jp/
FAX 03-5434-8694
・お問合せ先 メンタルヘルス対策セミナー事務局((株)JTBコミュニケーションズ内)
TEL 050-3032-3250

<平成24年度産業保健実践講習会開催のご案内>

 (財)産業医学振興財団では、産業医・産業保健関係者を対象として、時代の変化に応じた課題に即応できる実践的な 知識・技術を会得できる内容の講習会を開催いたします。なお、当講習会は、日本医師会の認定産業医制度の研修として、 更新1.5単位、専門3単位及び実地1.5単位を含む生涯研修の単位(計6単位)の取得が可能となっています。 (※基礎研修の単位は取得できません。)また、日本産業衛生学会の産業看護職実力アップコースの単位についても 取得可能となっています。
・日 時 平成24年6月17日(日) 9:00~16:30
・会 場 東京慈恵会医科大学(東京都港区西新橋3-25-8)○東京会場のみ掲載
・受講料 10,000円
・対 象 産業医、保健師、看護師、衛生管理者、衛生推進者等
・定 員 200名
・申込期間 平成24年2月1日(水)~平成24年5月17日(木)まで
・詳しくは→
http://www.zsisz.or.jp/
又はTEL:03-3584-5429

<平成23年度健康づくり指導会研修会「女性の健康づくり研修会」のご案内>

 茨城県立健康プラザでは、健康づくり関係者等を対象として、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を 自立して過ごしていただくために、女性の健康の考え方や事例を含めた具体的な問題についての知識と対応の方法を 習得していただく研修会を開催いたします。なお、定員が限られておりますので、お早目の申込みをお願いします。
・日 時 平成24年2月8日(水) 13:00~16:00
・場 所 茨城県立健康プラザ2F健康づくり研修室(水戸市笠原町993-2)
・定 員 40名
・申込期間 平成24年2月6日(月)まで
・お問合せ先 茨城県立健康プラザ健康づくり情報部 担当 田家(たんげ)
TEL 029-243-4215
FAX 029-244-4852

センターからのお知らせ(お役立ち情報等)

業務開始のお知らせ

明けましておめでとうございます。 本年1月4日から業務が開始されました。今年も昨年同様ご利用いただきますようお願い申し上げます。

寝正月で肥満になってしまった方へ!!

 恰幅(太っていること)を豊かさの象徴としてたたえる時代はとうに過ぎています。 今や誰も肥満を歓迎せず、多くの人が「やせたい」「やせられない」と悩んでいるのが現代なのです。
※それでは、腹囲とBMIであなたの肥満度をチェックしましょう。

  • 腹囲の測定
      立ったままで、おへその位置で測る。   男性85cm以上、女性90cm以上は内臓脂肪型肥満と判定されます。
  • BMI計算法
    BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)
    適正体重(㎏)=身長(m)×身長(m)×22
    BMI判定表  やせ・・18.5未満
    正常域・・18.5以上25.0未満
    肥満・・25.0以上
    皆様は正常域に入っていたでしょうか。NOの方は食べた分だけ消費していないからです。
    ※それでは、自分に必要なエネルギー量を知っておきましょう。
     ①適正体重(㎏)=身長(m)×身長(m)×22
     ②1日の基礎代謝量(Kcal)=適正体重(㎏)×基礎代謝基準値(注1)
    ○注1 性・年齢階層別基礎代謝基準値
年齢 男性 女性
18~29歳 24.0 23.6
30~49歳 22.3 21.7
50~69歳 21.5 20.7
70歳以上 21.5 20.7

 

 ③1日のエネルギー必要量(Kcal)=1日の基礎代謝量(Kcal)×身体活動レベル(注2)
○注2 身体活動レベルの活動内容(目安)

身体活動レベル 15~69歳 70歳以上 日常生活の内容
低い(Ⅰ) 1.50 1.30 生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合
普通(Ⅱ) 1.75 1.50 座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、 あるいは通勤・買い物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合
高い(Ⅲ) 2.00 1.70 移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣を待っている場合

自分に必要なエネルギー量は分かりましたか。これ以上摂取すると肥満になるわけです。
※次回(第78号)のメルマガでは、肥満が奏でる「死の四重奏」等について掲載します。

産業保健の「相談」お待ちしています!!

当センターでは産業保健に関するあらゆるご相談に応じています。電話、FAX、メールでも結構です。(※「メール」が便利です。)
費用は「無料」ですので、お気軽にご相談ください。
また、「個人情報」は守られています。ご心配いりません。最近はメンタルヘルスに関する相談が大変増えてきました。
※相談フォームは↓
https://ibarakis.johas.go.jp/inquiry

情報誌「産業保健21」のご案内

 独立行政法人労働者健康福祉機構が編集・発行している「産業保健21」は、産業医、産業看護職及び衛生管理者の情報ニーズに応えた情報誌です。是非読んでください。
詳しくは↓
https://www.johas.go.jp/yobo/mental/tabid/128/Default.aspx

メンタルヘルス対策支援センターの利用案内

「メンタルヘルス対策支援センター」では、対面、電話、ファックス、メールによりメンタルヘルス 不調の予防から職場復帰までのメンタルヘルス全般についての相談、問い合わせに応じています。 メンタルヘルス対策促進員が事業場を訪問して制度の周知、助言を行っています。
平成22年度は管理者監督者の教育も実施いたします。 メンタルヘルス不調者の対応をどうしたらよいか、社内スタッフ・従業員への教育・研修をどうしたら良いか、 職場復帰支援プログラムはどのように作れば良いのかなど、メンタルヘルス全般についてのご相談に応じています。 
費用は無料です。

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のご案内

働く方、ご家族の方、事業者・上司・同僚の方、産業医等支援する方などが活用できるたくさんの情報が 閲覧できます。
 専門の相談機関、医療機関の名簿とか事例紹介など役立つ情報がたくさんあります。
※詳しくは↓
http://kokoro.mhlw.go.jp/

コラム水戸南町だより

▼女性専用フィトネスクラブに入会した職員のその後、見た目では、まったく筋肉が付いた様子もなく効果が出ているとは思われません。そのためか一人は辞めたいと申しており、代わりに「ヨガ」を始めたいと言っています。また、3月25日(日)に開催の水戸マラソン(最長10km)に出場(予定)するそうです。皆さん応援をお願いします。 私にも走ってみてはと申すのですが、走るのは苦手で20m走っただけで息切れになります。 相方は、1月29日(日)に開催される勝田マラソンの10kmに友達と出場するということで、時間があれば2~3km走っています。走った後は疲れた、疲れたを連呼していますので、止めればと言っているのですが、病み付きみたいです。私は当日アッシーくんです。

▼スポーツに興味の無い方にお知らせいたします。茨城県フラワーパークで「春を呼ぶ福寿草まつり」が開催されます。是非、心を癒してください。
期間 平成24年2月11日(土)~26日(日)
詳しくは↓
http://flowerpark.or.jp/

▼メールマガジンをご購読している皆様方へ
皆様から情報が寄せられれば、その情報を載せたいと思っています。情報を寄せていただくようお願します。また、記載した内容についての批判等も寄せていただければ幸いです。 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 今年最後のメルマガになります。来年も新鮮なネタを提供できるよう頑張ります。


次回の第78号は、平成24年2月下旬配信予定です。
編集内容等に関するご意見・お問合せなどをお寄せください。
バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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産業保健に関するご相談などは、お問い合わせフォームからお願いします。