いばらき産保ニュース 第86号

発行日:2012/10/31
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発  行:独立行政法人 労働者健康福祉機構
茨城産業保健推進センター 所長 小松 満

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【新着情報】
【これから受講できるセミナー案内(無料)】
【関連団体の実施するセミナーのご案内】
【センターからのお知らせ(お役立ち情報等)】
【メンタルヘルス対策支援センターの利用案内】
【コラム:水戸南町だより】

新着情報

労働安全衛生法施行令の一部改正、労働安全衛生規則の一部改正並びに特定化学 物質障害予防規則の一部改正

(平成25年1月1日施行予定)

 厚生労働省は、インジウム化合物等の化学物質による労働者への健康障害防止措置を 拡充するため、労働安全衛生法施行令の一部改正、労働安全衛生規則の一部改正並びに 特定化学物質障害予防規則の一部改正をします。この改正により、譲渡・提供時の名称表示、 作業主任者の選任や作業環境測定の実施、健康診断の実施、局所排気装置等の発散抑制装置 の設置などが義務付けられる物質として、新たに「インジウム化合物」「エチルベンゼン」 「コバルト及びその無機化合物」の3物質が加わります。平成25年1月1日施行予定、 また、一定要件に基づく経過措置も設けられます。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002jnxc.html

改正国民年金法成立(適用範囲が拡大)

 パートタイム労働者に対する厚生年金・健康保険の適用拡大を行う国民年金法等の 一部改正案が、通常国会で成立、公布されました。
 現行の適用基準である週所定労働時間30時間以上を、週所定労働時間20時間以上に 短縮するとともに、月額賃金額88,000円以上(年収106万円以上)、 勤務見込み期間1年以上の条件を新設しています。 ただし、企業規模501人以上で、学生は適用除外となっています。 施行は、平成28年10月、その後3年以内に検討を加え、 その結果に基づき必要な見直し措置を講ずるとしています。

改正労働契約法の解釈・運用基準の通達を発出

 厚生労働省は、今通常国会で成立した改正労働契約法の解釈・運用基準を 都道府県労働局長あてに通達しています。5年を超えて契約が反復更新された場合 、労働者側に「無期転換申込権」が発生し、使用者はこれを承諾したものとみなす としています。「無期転換申込権」の発生を免れる意図をもって、 派遣や請負形態などに偽装した場合は、法を潜脱したものとし、 「無期転換申込権」を行使しないことを条件とする有期労働契約の締結も公序良俗に 反するとしています。

勤務医の就労実態と意識に関する調査(有効回答3,467票を集計)

 厚生労働省は、医療従事者の労働需要充足策の検討を開始し、 (独)労働政策研究・研修機構に勤務医の就労実態等の調査を委託し、今般、取りまとめられました。
 病院に勤務する医師のうち、約半数が複数の勤務先を掛け持ちし、 1週間当たりの平均労働時間は53時間を超えており、4人のうち3人の割合で 医療事故にかかわるヒヤリ・ハットを体験しています。 また、年次有給休暇の取得日数「3日以下」の勤務医が約半数に上り、 疲労感を感じる割合は6割を超えています。
詳しくは↓
https://www.jil.go.jp/institute/research/2012/102.html

東日本大震災にかかる対応について

東日本大震災で被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
被災者からのメンタルヘルスに関する電話相談のフリーダイヤル(全国共通)を 開設していますので、是非ご活用してください。下記の電話番号でご相談に応じています。
※健康(放射線も含む)に関する電話相談での対応は、本年4月1日をもって終了いたしました。

<メンタルヘルスに関する電話相談>

  • 電話:0120-226-272
    相談時間 9:00~12:00、13:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く。)

当センターでは、産業医等の産業保健関係者はもとより、事業者、 労働者及びその家族等被災地域における住民も対象にした健康相談(放射線、 メンタルヘルスを含む。)に応じています。 また、ホームページ、メールマガジン等で震災等に係る産業保健に関する情報の提供を 行っています。

<相談窓口>

◇メンタルヘルスに関する相談

産業保健関係者、事業者、労働者及びそのご家族の方々からのご相談に応じます。 カウンセラー等の専門家が相談に応じます。

  • 対応日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝祭日は除く)
    電話:029-300-6030
    ファックス:029-300-6031
    メール:こちらをご利用下さい
    ※メール、ファックスによる相談は24時間受付しています。

◇産業保健スタッフ・労務管理担当者のためのスーパービジョン

職場のメンタルヘルス対策の担い手である産業保健スタッフ・労務管理担当者・ 管理監督者のためのスーパービジョンを8月より行います。事業場での個別の事例への 対応やメンタルヘルス体制づくり、職場復帰プログラム作成などについて実践的に分かり やすく指導します。

  • スーパーバイザー 河島 美枝子先生(メンタルヘルス担当産業保健相談員、 元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
  • 対応日時 毎週水曜日 午後1時~午後5時(要予約)
    電話:029-300-1221
    ファックス:029-227-1335
    メール:こちらをご利用下さい

これから受講できるセミナー「2012年」

<産業保健セミナーを受講される皆様へ>

最近、産業保健セミナーの開始時間に遅刻する受講者が見受けられ、他の受講者の妨げとなっています。つきましては、 以下の事項を守っていただくようお願いします。

  1. 受講者は、産業保健セミナーが開始される5分前には、席に付いていただくようお願いします。
  2. 日本医師会認定産業医制度産業医学研修会の単位並びに日本産業衛生学会産業看護職継続教育単位が認められた 産業保健セミナーについては、開始時間に遅れた場合、会場に入れないことがありますので、特に注意してください。

<産業保健セミナーの受講を申し込まれた皆様へ>

産業保健セミナーの受講を申し込まれても受講されない方が見受けられ、 他の方に迷惑を及ぼしています。つきましては、以下のようにさせていただきますので、 ご了承ください。

  1. 欠席される場合は、必ず当センターに電話・メール等でご連絡ください。
  2. 欠席が目立つ方は、ご連絡をさせていただき受講をお断りする場合があります。

<認定産業医の皆様へ>

現在お持ちの生涯研修手帳(3~5年前更新時に発行された手帳)の番号と 産業保健セミナーでお渡ししている日医シールの番号が若干違っています。 これは平成22年度版から日医産業医制度実施要綱が改正になっているためです。 番号が違っている場合は、似た項目のところに貼っていただければ手帳の更新時に 茨城県医師会で確認するそうです。
※先着順になりますので、お早めにお申込みください。
※有料駐車場については参加者のご負担となりますので、ご了承ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ 受講のお申込みは、当センターのホームページ、FAX、メール等でお申込みください。

<平成24年11月分>

  • 11月8日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
    カウンセリング講座(後期)「受けとめることの力を育てる」第2回「波長を合わせる」 
    講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)
    ※受付は終了しました。
  • 11月10日(土)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 40名
    「石綿(アスベスト)関連疾患診断技術研修」(基礎研修)
    講師 藤本 伸一先生(岡山労災病院第二呼吸器内科部長)
    注意事項:日本医師会産業医制度の基礎研修ではございません。
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
  • 11月10日(土)午後4時~午後6時 住友生命水戸ビル11階会議室 40名
    「石綿(アスベスト)関連疾患診断技術研修」(専門研修)
    講師 三浦 溥太郎先生(地域医療支援病院横須賀市立うわまち病院副病院長兼第1呼吸器科部長)
    ※日医認定(生涯・実地)2単位
  • 11月12日(月)
    午後6時30分~午後8時30分 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「心に問題を抱えた者に対して、産業医が現場でできる面接技法」~CBASP、ACTを中心に~
    講師 中谷 敦先生(産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センタ主任医長、産業医)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
  • 11月14日(水)午後6時~午後8時 つくば研究支援センター研修室1+2 30名
    「放射線と健康維持」
    講師 大原 潔先生(産業保健相談員、総合病院土浦協同病院副院長兼地域がんセンター長兼放射線科部長)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-1-(4)、1単位)
    ※受付は終了しました。
  • 11月20日(火)午後2時~午後4時 鹿嶋勤労文化会館研修室1 30名
    「嗅覚(きゅうかく)のメカニズムと脱臭方法について」
    講師 番 博道先生(産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
  • 11月21日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「メンタルヘルスとパニック障害」
    講師 小林 敏郎先生(産業保健相談員、小林医院院長、前茨城産業保健推進センター所長)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
  • 11月29日(木)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「精神障害等の労災認定のしくみ」
    講師 飯塚 克己先生((社)茨城県トラック協会広報指導部長、元茨城労働局総務部労働保険徴収室長)
    ※日医認定(生涯・更新)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-7-(1)、1単位)

<平成24年12月分>

  • 12月1日(土)午後1時20分~午後5時 ワークヒル土浦会議室 60名
    「食生活改善と運動習慣でメタボリック・シンドローム予防」
    ~スマートダイエット、スマートエクササイズで元気長寿実現~

    1. 健康講話(総論)
      午後1時20分~午後2時50分
      講師 中田 由夫先生(筑波大学医学医療系、次世代医療研究開発・教育統合センター准教授、博士(体育科学))
    2. スマートダイエット(食事・栄養講話)
      午後2時55分~午後3時55分
      講師 井上 まや先生((株)THF管理栄養士)
    3. スマートエクササイズ(健康運動)
      午後4時~午後5時
      講師 清野 諭先生(日本学術振興会特別研究員、健康運動指導士)
      ※運動の実技がありますので、運動のできる服装・運動靴でご参加ください。

※日医の産業医の単位と実力アップの単位については、全て受講しないと対象になりませんので、ご注意ください。
※日医認定(生涯・実地)3.5単位申請中
※産業看護職実力アップ申請中

  • 12月3日(月)午後2時40分~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 10名
    「メンタルヘルス・ケースカンファレンス」
    講師 山村 邦男先生(産業保健相談員、山村医院院長)
    ※受講者の声として、精神科医と直接・じっくりお話しができ、社内だけでは解決が見いだせなかった問題の糸口が見つかった。 などの声をいただいています。
  • 12月4日(火)午後3時~午後5時 茨城県県南生涯学習センター小講座室2 30名
    「セクハラ・パワハラは何故起きるのか」~予防と対策~
    講師 皆川 雅彦先生(特定社会保険労務士、(財)21世紀職業財団セクシュアルハラスメント・ パワーハラスメント防止コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位申請中
    ※産業看護職実力アップ申請中
  • 12月5日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「労働災害と生活習慣」~ヒューマンエラーと口腔保健との関係~
    講師 戒田 敏之先生(かいだ歯科医院院長、(社)茨城県歯科医師会地域保健委員長、労働衛生コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位申請中
    ※産業看護職実力アップ申請中
  • 12月7日(金)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「心をつかむ健康教育」
    講師 河島 美枝子先生(産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
    ※産業看護職実力アップ申請中
  • 12月13日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
    カウンセリング講座(後期)「受けとめることの力を育てる」第3回「<あなた>を受けとめたい」
    講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)
    ※受付は終了しました。
  • 12月19日(水)
    午後1時30分~午後2時30分 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    「平成24年度茨城産業保健懇談会」第1部「事業場におけるリワークの活用について」
    講師 大野 庸子先生((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 茨城障害者職業センター障害者職業カウンセラー)
    ※日医認定(生涯・専門)1単位申請予定
    ※産業看護職実力アップ申請中
  • 12月19日(水)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    「平成24年度茨城産業保健懇談会」第2部「事業場における発達障害者への対応について」
    講師 野口 昇子先生(茨城県発達障害者支援センター就労支援担当)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位申請中
    ※産業看護職実力アップ申請中
  • 12月19日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    「平成24年度茨城産業保健懇談会」第3部「第11次労働災害防止計画の茨城県内における進捗状況について(労働衛生に関して)」
    講師 橋本 篤弘先生(茨城労働局労働基準部健康安全課長)
    ※日医認定(生涯・更新)2単位申請中
    ※産業看護職実力アップ申請中

セミナーについての詳細はこちらをご覧下さい。↓
https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/seminar/s_sanpo

<セミナー会場案内>

【注意】
「日医認定」とあるのは、日本医師会認定産業医制度の単位認定研修です。
平成22年4月からは当推進センターでは「生涯研修」のみの実施となりましたのでご注意ください。
「実力アップ」とあるのは、日本産業衛生学会産業看護職継続教育実力アップコース認定です。
申請中、又は申請予定も含みます。また、「予定」とあるのは、変更されることがあります。

関連団体の実施するセミナーの利用案内

<平成24年度産業保健実践講習会開催のご案内(東京会場)[第2回]>

公益財団法人 産業医学振興財団では、産業医・産業保健関係者を対象として、時代の変化に応じた課題に即応できる実践的な知識・技術を会得できる内容の講習会を開催いたします。 なお、当講習会は、日本医師会の認定産業医制度の研修として、更新1.5単位、専門3単位及び実地1.5単位を含む生涯研修の単位(計6単位)の取得が可能となっています。(基礎研修の単位は取得できません。) また、日本産業衛生学会の産業看護師実力アップコースの単位も取得可能となっています。

  1. 日 程
    平成25年2月17日(日) 9:00~16:30
  2. 会 場
    東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
    ※駐車場の用意はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
  3. 受講料
    10,000円
  4. 対象者
    産業医、保健師、看護師、衛生管理者、衛生推進者等
  5. 定 員
    300名
  6. 申込先
    公益財団法人 産業医学振興財団 企画課
    〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビル3階
    電話:03-3584-5429 FAX:03-3584-5426
  7. 申込方法
    当財団ホームページ(http://www.zsisz.or.jp)よりお申込みをいただくか、 財団指定の受講申込書よりFAXでお申込みください。 受講票と受講料振込書を平成25年1月中旬頃にお送りさせていただきます。 定員となり次第締め切らせていただきます。
  8. 申込期間
    平成24年10月1日(月)~平成25年1月17日(木)まで
  9. 受講料の振込
    受講振込書により平成25年1月31日(木)までにお振込みください。 期限までにお振込みがない場合は、受講登録を取消しさせていただきます。
  10. 受講料の返還
    受講料を振込後、振込期間の平成25年1月31日(木)までに受講の取消しを申し出た方に限り、 振込手数料を除いた受講料を返還いたします。
  11. その他
    昼食の用意はしておりませんので、持参していただくか、会場近隣に飲食店等がございますのでご利用願います。

センターからのお知らせ(お役立ち情報等)

法令遵守は事業者の務めと労働者の協力

有機溶剤は、今日では多くの事業場で使用されています。それだけに、無神経で不用意な使われ方や慣れによる不注意もかなり見られ、重大な事故を起こすこともまれではありません。
そのため、常日頃の健康管理対策、安全衛生教育の徹底が重要です。
労働安全衛生法(以下「安衛法」という。)では、「事業者等の責務」として、「労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない」と第3条で定めています。安衛法では、事業者に多くの責務を課しており、有機則においても同様です。安全と衛生に対する不注意や過失は、行政処分だけではなく、民事・刑事問題にもなるおそれがあります。関係者は法令等を熟知するようお願いします。
また、労働者にも、最低限どんな法律があり、基本になる最も重要な規則の必要事項等を十分に周知徹底させる必要があります。 有機溶剤中毒の予防の上で一番の責任者は、事業者であることは言うまでもないことですが、事業者のみで労働者の安全と衛生を守りきれません。労働者自身も安衛法第4条にあるように、関係者が実施する労働災害防止に進んで協力すべきです。また、安衛法第26条で、労働者自身も労働災害防止のために、労働安全衛生規則など各規則に基づいて、事業者が講ずる措置に応じて必要な事項を守るべきです。

産業保健の「相談」お待ちしています!!

当センターでは産業保健に関するあらゆるご相談に応じています。電話、FAX、メールでも結構です。(※「メール」が便利です。)
費用は「無料」ですので、お気軽にご相談ください。
また、「個人情報」は守られています。ご心配いりません。最近はメンタルヘルスに関する相談が大変増えてきました。
※相談フォームは↓
https://ibarakis.johas.go.jp/inquiry

情報誌「産業保健21」のご案内

 独立行政法人労働者健康福祉機構が編集・発行している「産業保健21」は、産業医、産業看護職及び衛生管理者の情報ニーズに応えた情報誌です。是非読んでください。
詳しくは↓
https://www.johas.go.jp/yobo/mental/tabid/128/Default.aspx

メンタルヘルス対策支援センターの利用案内

「メンタルヘルス対策支援センター」では、対面、電話、ファックス、メールによりメンタルヘルス 不調の予防から職場復帰までのメンタルヘルス全般についての相談、問い合わせに応じています。 メンタルヘルス対策促進員が事業場を訪問して制度の周知、助言を行っています。
平成22年度は管理者監督者の教育も実施いたします。 メンタルヘルス不調者の対応をどうしたらよいか、社内スタッフ・従業員への教育・研修をどうしたら良いか、 職場復帰支援プログラムはどのように作れば良いのかなど、メンタルヘルス全般についてのご相談に応じています。 
費用は無料です。

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のご案内

働く方、ご家族の方、事業者・上司・同僚の方、産業医等支援する方などが活用できるたくさんの情報が 閲覧できます。
 専門の相談機関、医療機関の名簿とか事例紹介など役立つ情報がたくさんあります。
※詳しくは↓
http://kokoro.mhlw.go.jp/

コラム水戸南町だより

▼メールマガジンを購読している皆様は、お変わりなく仕事・遊びに励んでいるでしょうか。 趣味は仕事という方も居られると思いますが、定年後どうするのですか。一日中家にいるのですか。 ゴミ扱いされますよ。是非とも夫婦で趣味を持ってください。 ゴルフ・マラソン・釣り・ボーリング・絵画・写真、他にたくさんあります。 昔は人生50年でしたが、現在は80年です。私は定年後に神社総代を狙っています。 私が居住している那珂市では、3年に一度額田まつり大祭礼が行われます。 今年は11月3日(土)(文化の日)に7時の花火の打ち上げが合図で始まり、山車も出ますし、 いろんなイベント(会場は2か所)も行われます。お暇なら午後6時以降に来てください。 昨日(10月24日)は会議で水戸市内のホテルを使用していたのですが、 エレベーターに乗ってすぐに「地震です止まった階ですぐに降りてください」というアナウンスがありました。 揺れを感じなかったのですが、日本の技術は凄いですね。なぜ国外に工場を作るのですかね。 賃金ですか、日本の賃金が高いとは思ったこともないですが、これだけの技術を海外に輸出していたら、 日本の良いところがなくなってしまうのではないでしょうか。 最後に、リラックスするのは星を見るに限ります。

▼「いばキラTV」が10月1日に本格配信が始まりました。
茨城の情報満載でお送りしていますので、パソコン、スマートフォンからご覧ください。
詳しくは↓
http://www.ibakira.tv

▼メールマガジンをご購読している皆様方へ
皆様から情報が寄せられれば、その情報を載せたいと思っています。情報を寄せていただくようお願します。 また、記載した内容についての批判等も寄せていただければ幸いです。 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、ご支援、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。


次回の第87号は、平成24年11月下旬配信予定です。
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