いばらき産保ニュース 第87号

発行日:2012/11/30
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発  行:独立行政法人 労働者健康福祉機構
茨城産業保健推進センター 所長 小松 満

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【新着情報】
【これから受講できるセミナー案内(無料)】
【関連団体の実施するセミナーのご案内】
【センターからのお知らせ(お役立ち情報等)】
【メンタルヘルス対策支援センターの利用案内】
【コラム:水戸南町だより】

新着情報

「労働安全衛生法第28条第3項の規定に基づき厚生労働大臣が定める化学物質による 健康障害を防止するための指針」の周知について

(平成24年10月10日付元発1010第2号)

 労働安全衛生法第28条第3項において、厚生労働大臣は、がんその他の重度の健康障害を労働者に生ずるお それのある化学物質で厚生労働大臣が定めるものを製造し、又は取り扱う事業者が、当該化学物質による健康障 害を防止するための指針を公表することとされており、これまでにアントラセン等26物質が定められ、 今般、2物質を新たに追加し新指針を公示しました。
詳しくは↓
https://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-53/hor1-53-57-1-0.htm

労働安全衛生法に基づく一般健康診断の血糖検査として、平成25年度以降に糖化ヘモグロビンA1cの検査を行う場合の結果の表記について

(平成24年10月31日付元按労発1031第1号)

 労働安全衛生法に基づく一般健康診断における血糖検査については、 血中グリコールの量の検査によるほか、糖化ヘモグロビンA1c(HbA1c)の検査による ことも差し支えないものとして取り扱っていますが、糖化ヘモグロビンA1cの検査結果は、 健康診断個人票に記載されますが、その表記の方法には検査の標準化方法に依存する複数の 方法が存在し、日本国内ではJapan Diabetes Society(JDS)値で表記されてきましたが、 日本以外の多くの国では、National Glycohemoglobin Standardization Program(NGSP) 値により表記しており、日本国内でも平成24年4月1日以降、医療の現場ではJDS値と NGSP値を併記する方針が示されており、平成25年4月1日以降はNGSP値による表記 を推進し、平成26年4月1日以降はNGSP値により表記する方針が示されています。
詳しくは↓
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb8824&dataType=1&pageNo=1

建築物等の解体等の作業における石綿ばく露防止対策の徹底について 

~第8回東日本大震災アスベスト対策合同会議の専門家意見を踏まえ~

 (平成24年10月25日付元安価発1025第2号)

 石綿を含有する断熱材等を使用した煙突等を含む建築物の解体等工事については、 石綿障害予防規則及び建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上 の指針に基づき適切な措置を図っていく必要がありますが、第8回東日本大震災アスベスト 対策合同会議において、被災地において事前調査が十分でない事例や解体工事中に石綿を飛散 させる事例が報告されています。
詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/pamph/dl/121102pamph-2.pdf

冬季の省エネルギー対策について

(平成24年11月2日付け省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議決定)

 今冬の電力需給の見通しは、厳冬となることを想定した上で、いずれも瞬間的な需要変動に 対応するために必要とされる予備率3%以上を確保できる見通しですが、 発電所等の計画外停止が発生するリスクがあり、予断を許さない状況にあります。 このため、事業者、家庭及び政府において、電力需給対策に積極的に取り組む必要があり ます。
詳しくは↓
http://www.iiajapan.com/pdf/info/20121126.pdf

平成24年度年末年始無災害運動の実施について

 茨城県内の労働災害は、平成22年、23年と2年連続増加し、 今年に入っても増加傾向に歯止めがかからず、 特に製造業(食料品・金属製品)・畜産水産業・社会福祉施設では大幅な増加と なっています。また、明日から「師走」であり、あわただしい日々が続きます。 是非、年末年始は無災害でいきましょう。
・実施期間:平成24年12月15日~平成25年1月15日
・運動標語:「あせらず 無理せず 油断せず 無事故でつなぐ年末年始」
詳しくは↓
http://www.jisha.or.jp/campaign/musaigai/index.html

平成25年度から「建設労働者確保育成助成金」を創設する

 厚生労働省は、建設業で働く技能労働者の不足に対応するため、 平成25年度から「建設労働者確保育成助成金」を創設します。若年労働者にとって 魅力的な職場づくりを進めた中小事業者を助成するためのもので、雇用管理改善制度の 導入支援では、人間ドックの受診制度や従業員のためのメンタルヘルス制度など健康づくり 制度を導入した場合に30~60万円を助成し、また、労働安全衛生法に基づく建設機械の 免許取得のための事前講習などについても、経費や労働者の賃金定額を支給するとして います。
詳しくは→最寄りのハローワークへ

労働安全衛生法一部改正案について

労働安全衛生法一部改正案については、衆議院の解散(11月16日(金))とともに 廃案となりましたが、労働政策審議会の建議を受け閣議決定されて、 一部改正法案を提出したものであり、その後、対策の必要性については変わって おりませんので、再度一部改正法案を通常国会に提出する方向で検討しています。 一部改正法案の受動喫煙対策に係る支援事業(助成金、相談電話・実地指導、測定機器の 貸出)については、事業場の受動喫煙防止対策の推進策の一つとして、 今年度は、一部改正法案の可否の状況によらず引き続き実施します。

東日本大震災にかかる対応について

東日本大震災で被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
被災者からのメンタルヘルスに関する電話相談のフリーダイヤル(全国共通)を 開設していますので、是非ご活用してください。下記の電話番号でご相談に応じています。
※健康(放射線も含む)に関する電話相談での対応は、本年4月1日をもって終了いたしました。

<メンタルヘルスに関する電話相談>

  • 電話:0120-226-272
    相談時間 9:00~12:00、13:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く。)

当センターでは、産業医等の産業保健関係者はもとより、事業者、 労働者及びその家族等被災地域における住民も対象にした健康相談(放射線、 メンタルヘルスを含む。)に応じています。 また、ホームページ、メールマガジン等で震災等に係る産業保健に関する情報の提供を 行っています。

<相談窓口>

◇メンタルヘルスに関する相談

産業保健関係者、事業者、労働者及びそのご家族の方々からのご相談に応じます。 カウンセラー等の専門家が相談に応じます。

  • 対応日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝祭日は除く)
    電話:029-300-6030
    ファックス:029-300-6031
    メール:こちらをご利用下さい
    ※メール、ファックスによる相談は24時間受付しています。

◇産業保健スタッフ・労務管理担当者のためのスーパービジョン

職場のメンタルヘルス対策の担い手である産業保健スタッフ・労務管理担当者・ 管理監督者のためのスーパービジョンを8月より行います。事業場での個別の事例への 対応やメンタルヘルス体制づくり、職場復帰プログラム作成などについて実践的に分かり やすく指導します。

  • スーパーバイザー 河島 美枝子先生(メンタルヘルス担当産業保健相談員、 元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
  • 対応日時 毎週水曜日 午後1時~午後5時(要予約)
    電話:029-300-1221
    ファックス:029-227-1335
    メール:こちらをご利用下さい

これから受講できるセミナー「2012年」

<産業保健セミナーを受講される皆様へ>

最近、産業保健セミナーの開始時間に遅刻する受講者が見受けられ、他の受講者の妨げとなっています。つきましては、 以下の事項を守っていただくようお願いします。

  1. 受講者は、産業保健セミナーが開始される5分前には、席に付いていただくようお願いします。
  2. 日本医師会認定産業医制度産業医学研修会の単位並びに日本産業衛生学会産業看護職継続教育単位が認められた 産業保健セミナーについては、開始時間に遅れた場合、会場に入れないことがありますので、特に注意してください。

<産業保健セミナーの受講を申し込まれた皆様へ>

産業保健セミナーの受講を申し込まれても受講されない方が見受けられ、 他の方に迷惑を及ぼしています。つきましては、以下のようにさせていただきますので、 ご了承ください。

  1. 欠席される場合は、必ず当センターに電話・メール等でご連絡ください。
  2. 欠席が目立つ方は、ご連絡をさせていただき受講をお断りする場合があります。

<認定産業医の皆様へ>

現在お持ちの生涯研修手帳(3~5年前更新時に発行された手帳)の番号と 産業保健セミナーでお渡ししている日医シールの番号が若干違っています。 これは平成22年度版から日医産業医制度実施要綱が改正になっているためです。 番号が違っている場合は、似た項目のところに貼っていただければ手帳の更新時に 茨城県医師会で確認するそうです。
※先着順になりますので、お早めにお申込みください。
※有料駐車場については参加者のご負担となりますので、ご了承ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ 受講のお申込みは、当センターのホームページ、FAX、メール等でお申込みください。

<平成24年12月分>

  • 12月1日(土)午後1時20分~午後5時 ワークヒル土浦会議室 60名
    「食生活改善と運動習慣でメタボリック・シンドローム予防」
    ~スマートダイエット、スマートエクササイズで元気長寿実現~
    (1)健康講話(総論) 午後1時20分~午後2時50分
    講師 中田 由夫先生(筑波大学医学医療系、次世代医療研究開発・教育統合センター准教授、 博士(体育科学))
    (2)スマートダイエット(食事・栄養講話) 午後2時55分~午後3時55分
    講師 井上 まや先生((株)THF管理栄養士)
    (3)スマートエクササイズ(健康運動) 午後4時~午後5時
    講師 清野 諭先生(日本学術振興会特別研究員、健康運動指導士)
    ※運動の実技がありますので、運動のできる服装・運動靴でご参加ください。
    ※日医の産業医の単位と実力アップの単位については、 全て受講しないと対象になりませんので、ご注意ください。
    ※日医認定(生涯・実地)3.5単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(2)、1単位)
  • 12月3日(月)午後2時40分~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 10名
    「メンタルヘルス・ケースカンファレンス」
    講師 山村 邦男先生(産業保健相談員、山村医院院長)
    ※受講者の声として、精神科医と直接・じっくりお話しができ、 社内だけでは解決が見いだせなかった問題の糸口が見つかった。 などの声をいただいています。
  • 12月4日(火)午後3時~午後5時 茨城県県南生涯学習センター小講座室2 30名
    「セクハラ・パワハラは何故起きるのか」 ~予防と対策~
    講師 皆川 雅彦先生(特定社会保険労務士、 (財)21世紀職業財団セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
  • 12月5日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「労働災害と生活習慣」 ~ヒューマンエラーと口腔保健との関係~
    講師 戒田 敏之先生(かいだ歯科医院院長、 (社)茨城県歯科医師会地域保健委員長、労働衛生コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-6-(1)、1単位)
  • 12月7日(金)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「心をつかむ健康教育」
    講師 河島 美枝子先生(産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-2-(4)、1単位)
  • 12月13日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
    カウンセリング講座(後期)「受けとめることの力を育てる」
    第3回「<あなた>を受けとめたい」
      講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)
    ※受付は終了しました。
  • 12月19日(水)午後1時30分~午後2時30分 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    平成24年度「茨城産業保健懇談会」
    第1部「事業場におけるリワークの活用について」
    講師 大野 庸子先生((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 茨城障害者職業センター障害者職業カウンセラー)
    ※日医認定(生涯・専門)1単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅴ-6-(1)、1単位)
  • 12月19日(水)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    平成24年度「茨城産業保健懇談会」
    第2部「事業場における発達障害者への対応について」
    講師 野口 昇子先生(茨城県発達障害者支援センター就労支援担当)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
  • 12月19日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 50名
    平成24年度「茨城産業保健懇談会」第3部「第11次労働災害防止計画の 茨城県内における進捗状況について(労働衛生に関して)」
    講師 橋本 篤弘先生(茨城労働局労働基準部健康安全課長)
    ※日医認定(生涯・更新)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-7-(1)、1単位)

<平成25年1月分>

  • 1月10日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
    カウンセリング講座(後期)「受けとめることの力を育てる」 第4回「<ありのまま>を受けとめたい」
    講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)
    ※受付は終了しました。
  • 1月17日(木)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「心の健康問題を抱える労働者への対応のポイント」~主治医・産業医間における意識の違い~
    講師 友常 祐介先生(産業保健相談員、筑波大学大学院人間総合科学研究科産業精神医学 ・宇宙医学グループ助教)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-3-(4)、1単位)
  • 1月18日(金)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
    「働く人と睡眠」
    講師 西宮 常代先生(産業保健相談員、西宮医院副院長、 西宮労働衛生コンサルタント事務所長)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅲ-3-(1)、1単位)
  • 1月22日(火) 午後6時30分~午後8時30分 茨城県県南生涯学習センター小講座室1 30名
    「写真で見る職場巡視のポイントと課題の把握の仕方について」
    講師 伊藤 進一先生(産業保健相談員、土浦地域産業保健センターコーディネーター、 労働安全コンサルタント)
    ※日医認定(生涯・実地)2単位
  • 1月26日(土)午後1時~午後2時 住友生命水戸ビル11階会議室 40名 「平成24年度産業看護職研修(Ⅰ)」~1 情報処理システムの構造~
    講師 中村 洋一先生(茨城県立医療大学保健医療学部人間科学センター長、教授)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅴ-7-(1)、1単位)
  • 1月26日(土) 午後2時10分~午後4時10分 住友生命水戸ビル11階会議室 40名
    「平成24年度産業看護職研修(Ⅰ)」~2 保健医療情報の特徴と種類~
    講師 中村 洋一先生(茨城県立医療大学保健医療学部人間科学センター長、教授)
    ※産業看護職実力アップ(Ⅴ-7-(2)、1単位)
  • 1月29日(火) 午後6時30分~午後8時30分 茨城県県南生涯学習センター小講座室1 30名
    「職場における受動喫煙対策の概要」
    講師 岩崎 芳明先生(産業保健相談員、筑波労働コンサルタント事務所長、 元(株)三菱化学アナリテック分析事業部環境分析センター長)
    ※日医認定(生涯・専門)2単位
    ※産業看護職実力アップ(Ⅳ-4-(8)、1単位)

セミナーについての詳細はこちらをご覧下さい。↓
https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/seminar/s_sanpo

<セミナー会場案内>

【注意】
「日医認定」とあるのは、日本医師会認定産業医制度の単位認定研修です。
平成22年4月からは当推進センターでは「生涯研修」のみの実施となりましたのでご注意ください。
「実力アップ」とあるのは、日本産業衛生学会産業看護職継続教育実力アップコース認定です。
申請中、又は申請予定も含みます。また、「予定」とあるのは、変更されることがあります。

関連団体の実施するセミナーの利用案内

<平成24年度健保連保健師・看護師連絡協議会研修会のご案内>

 行動分析学とは、人間(又は動物)の行動を分析し、科学的に問題を解決する ために活用され、人はなぜそのように行動するのか、あるいはなぜ行動しないのかと いった視点で考えます。これまでも、学校教育、障害児教育、カウンセリング、 企業コンサルティング、医療福祉など多方面において、問題解決のための考え方の 一つとして生かされています。  教授には「行動分析学の説明」「行動分析学から見た対人行動の変容」 「行動分析学から見た人間関係改善法」を中心にご講義いただきます。 対人関係が要因で心身の健康不安を抱く従業員のみならず、自身の成長にもつながる知識 を学ぶ絶好の機会となりますので、是非ご参加ください。

  • 日時
    平成25年2月7日(木) 午後1時30分~午後4時30分
  • 会場
    住友生命水戸ビル11階会議室
    〒310-0021 水戸市南町3-4-10(水戸駅北口下車 徒歩15分)
    ※駐車場は備えておりませんので、付近の有料駐車場をご利用いただくか、 公共交通機関をご利用ください。
  • テーマ
    「行動分析学の視点に基づく人間関係改善法」
  • 講師
    森山 哲美教授
    (常磐大学大学院人間科学研究科長兼常磐大学心理臨床センター長)
  • 単 位
    日本産業衛生学会認定産業看護職継続教育実力アップコース単位申請中
    ※産業看護職継続教育手帳(実力アップコース)をご持参ください。
  • 対象者
    産業の場で勤務する保健師及び看護師
  • 定 員  40名
  • 受講料  無料
  • 申込み方法
    受講する方は、平成25年1月18日(金)までに、 所属・氏名・連絡先及び電話番号を記入の上、下記のE-mailでお申込みください。 E-mailのない方のみFAXでお申込みください。
    (株)日立製作所ひたちなか総合病院水戸健康管理センタ 小林 邦子宛
    メール:kuniko.kobayashi.dv@hihachi.com
    FAX:029-275-4656(TEL:029-275-4231)
    ※茨城産業保健推進センターと共催の研修会になっています。

センターからのお知らせ(お役立ち情報等)

産業看護職の皆様へ

 これから受講できるセミナー案内でも掲載しておりますが、 平成24年度産業看護職研修(実力アップコースカリキュラムの Ⅴ.産業看護技術 7.情報管理技術)を企画しました。
是非受講を!!

平成24年度産業看護職研修(Ⅰ)

  • 日時 平成25年1月26日(土)午後1時~午後4時10分
  • 場所 住友生命水戸ビル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
  • 定員 40名
  • 講師 中村 洋一先生(茨城県立医療大学保健医療学部人間科学センター長、教授)
  • テーマ
    1. 情報処理システムの構造 午後1時~午後2時
    2. 保健医療情報の特徴と種類 午後2時10分~午後4時10分
  • 実力アップ 1は、Ⅴ-7-(1)1単位。2は、Ⅴ-7-(2)1単位。

平成24年度産業看護職研修(Ⅱ)

  • 日時 平成25年2月23日(土)午後1時~午後5時10分
  • 場所 住友生命水戸ビル11階会議室(水戸市南町3-4-10)
  • 定員 40名
  • 講師 中村 洋一先生(茨城県立医療大学保健医療学部人間科学センター長、教授)
  • テーマ
    1. 情報の処理 午後1時~午後3時
    2. 業務分析とシステム構築 午後3時10分~午後4時10分
    3. 情報管理とプライバシー問題 午後4時10分~午後5時10分
  • 各テーマとも実力アップ申請予定
産業保健の「相談」お待ちしています!!

当センターでは産業保健に関するあらゆるご相談に応じています。電話、FAX、メールでも結構です。(※「メール」が便利です。)
費用は「無料」ですので、お気軽にご相談ください。
また、「個人情報」は守られています。ご心配いりません。最近はメンタルヘルスに関する相談が大変増えてきました。
※相談フォームは↓
https://ibarakis.johas.go.jp/inquiry

情報誌「産業保健21」のご案内

 独立行政法人労働者健康福祉機構が編集・発行している「産業保健21」は、産業医、産業看護職及び衛生管理者の情報ニーズに応えた情報誌です。是非読んでください。
詳しくは↓
https://www.johas.go.jp/yobo/mental/tabid/128/Default.aspx

メンタルヘルス対策支援センターの利用案内

「メンタルヘルス対策支援センター」では、対面、電話、ファックス、メールによりメンタルヘルス 不調の予防から職場復帰までのメンタルヘルス全般についての相談、問い合わせに応じています。 メンタルヘルス対策促進員が事業場を訪問して制度の周知、助言を行っています。
平成22年度は管理者監督者の教育も実施いたします。 メンタルヘルス不調者の対応をどうしたらよいか、社内スタッフ・従業員への教育・研修をどうしたら良いか、 職場復帰支援プログラムはどのように作れば良いのかなど、メンタルヘルス全般についてのご相談に応じています。 
費用は無料です。

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のご案内

働く方、ご家族の方、事業者・上司・同僚の方、産業医等支援する方などが活用できるたくさんの情報が 閲覧できます。
 専門の相談機関、医療機関の名簿とか事例紹介など役立つ情報がたくさんあります。
※詳しくは↓
http://kokoro.mhlw.go.jp/

コラム水戸南町だより

▼今年も残すところ1か月になりました。この時期になると忘年会が多くなりますが、暴飲・暴食、いっき飲みはやめるようにしてください。お酒は楽しく飲みましょう。私は日本酒でいっぱい失敗しているせいか、トラウマで日本酒が飲めなくなり、ビールかウイスキーばかり飲んでいます。ウイスキーは角瓶に限りますね。テレビの影響ではないのですが。  さて、来月は衆議院議員選挙があります。投票に行くのは国民の義務ですので、棄権はよしてください。投票率を見るといつも低いですね。私からの提案なのですが、こんなのどうでしょうか。投票した方は税金が安くなり、投票しなかった方は税金が高くなる。このような法律を作れば、投票率は100%に近くなると思います。皆さんの声を反映させるためにも投票所に足を運びましょう。  最後に、リラックスするのは星を見るに限ります。

▼癒しを求めている方にお勧めします。 水戸芸術館において「高嶺格のクールジャパン」が開催されます。 普通の絵画や彫刻の展覧会とは違う、音あり光ありの展示で、 12月22日(土)14:00~15:00には高嶺格氏が1時間ギャラリーに滞在します。作品やテーマなどについて、お気軽に話しかけてみてください。(学芸員 高橋瑞木氏)
・日程 平成24年12月22日(土)~平成25年2月17日(日)
・場所 水戸芸術館 現代美術ギャラリー
・住所 水戸市五軒町1-6-8 電話 029-227-8111
詳しくは↓
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=341

▼メールマガジンをご購読している皆様方へ
皆様から情報が寄せられれば、その情報を載せたいと思っています。 情報を寄せていただくようお願します。 また、記載した内容についての批判等も寄せていただければ幸いです。 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、ご支援、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。


次回の第88号は、平成24年12月下旬配信予定です。
編集内容等に関するご意見・お問合せなどをお寄せください。
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