いばらき産保ニュース 第92号

発行日:2013/4/30
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発  行:独立行政法人 労働者健康福祉機構
茨城産業保健推進センター 所長 小松 満

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【新着情報】
【これから受講できるセミナー案内(無料)】
【連絡事務所からのお知らせ(お役立ち情報等)】
【メンタルヘルス対策支援センターの利用案内】
【コラム:水戸南町だより】

新着情報

▼茨城産業保健推進連絡事務所の事業運営スタッフを紹介します。
 推進連絡事務所となり、推進センターと比較すると人員が少なくなってしまいました。
代     表:小松 満
産業保健推進員: 関 眞人
係     員:山田 理恵子、照沼 純一
なお、係員は、6月から1名になる予定です。
「メンタルヘルス対策支援センター」は、変更がありません。
  所     長:小松 満
  メンタルヘルス対策業務調整員及びメンタルヘルス対策事業業務担当員:各 1名 
  5月中旬より、メンタルヘルス対策支援事業も動き出す予定です。
 なお、メンタルヘルスに関する相談は、常時受け付けていますが、6月より窓口開設回数
を半減する予定です。ご迷惑をおかけしますがご容赦願います。

<相談窓口>

◇「働く人のこころの健康相談室」≪予約制≫

 働く人がストレスからこころの健康を守り、よりよい生活を送っていただくための心の健康対策として、「働く人のこころの健康相談室」を開設しています。面談又は電話により、無料で、労働者及びそのご家族の方々からのご相談に応じます。 ・カウンセラー等の専門家が相談に応じます。

・対応日時:月曜日と金曜日 午後1時~午後5時(祝日・年末年始等は除く)
   ※6月から 金曜日 のみの予定です。(5月は従来どおりです。)

・電   話:029-300-6030(土・日・祝日を除く)
・ファックス:029-300-6031
・メール:こちらをクリック
※メール、ファックスによる相談は24時間受付しています。

◇産業保健スタッフ・労務管理担当者のためのスーパービジョン
 職場のメンタルヘルス対策の担い手である産業保健スタッフ・労務管理担当者・管理監督者のためのスーパービジョンを行っています。事業場での個別の事例への対応やメンタルヘルス体制づくり、職場復帰プログラム作成などについて実践的に分かりやすく指導します。

・スーパーバイザー 河島 美枝子先生(メンタルヘルス担当産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)

平成25年5月8日(水)、15日(水)、22日(水)、29日(水)
午後1時~午後5時(要予約)※申込書は添付してあります。
 ※6月から窓口開設を2週に1回程度に変更する予定です。
・電話:029-300-1221
・ファックス:029-227-1335

これから受講できるセミナー

<産業保健セミナーを受講される皆様へ>

最近、産業保健セミナーの開始時間に遅刻する受講者が見受けられ、他の受講者の妨げとなっています。つきましては、 以下の事項を守っていただくようお願いします。

  1. 受講者は、産業保健セミナーが開始される5分前には、席に付いていただくようお願いします。
  2. 日本医師会認定産業医制度産業医学研修会の単位並びに日本産業衛生学会産業看護職継続教育単位が認められた 産業保健セミナーについては、開始時間に遅れた場合、会場に入れないことがありますので、特に注意してください。

<産業保健セミナーの受講を申し込まれた皆様へ>

産業保健セミナーの受講を申し込まれても受講されない方が見受けられ、 他の方に迷惑を及ぼしています。つきましては、以下のようにさせていただきますので、 ご了承ください。

  1. 欠席される場合は、必ず当センターに電話・メール等でご連絡ください。
  2. 欠席が目立つ方は、ご連絡をさせていただき受講をお断りする場合があります。

<認定産業医の皆様へ>

現在お持ちの生涯研修手帳(3~5年前更新時に発行された手帳)の番号と 産業保健セミナーでお渡ししている日医シールの番号が若干違っています。 これは平成22年度版から日医産業医制度実施要綱が改正になっているためです。 番号が違っている場合は、似た項目のところに貼っていただければ手帳の更新時に 茨城県医師会で確認するそうです。

※先着順になりますので、お早めにお申込みください。
※有料駐車場については参加者のご負担となりますので、ご了承ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ 受講のお申込みは、当センターのホームページ、FAX、メール等でお申込みください。

<平成25年5月分>
▼5月9日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
カウンセリング講座(前期)「フランクルの実存主義的カウンセリング入門」
第1回「フランクルはアウシュビッツ強制収容所で何を体験したか」
講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)
※4月1日(月)受付開始(先着順)
注:6月13日(木)・7月11日(木)の全3回のセミナーです。全て受講できる方に限ります。

▼5月13日(月)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「ハラスメントの予防と対策」
講師 皆川 雅彦先生(特定社会保険労務士、(財)21世紀職業財団セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント)
※日医認定(生涯・専門)2単位
※産業看護職実力アップ申請中

▼5月16日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「自然放射線と人工放射線が人体に与える影響の違い」
講師 大原 潔先生(産業保健相談員、総合病院土浦協同病院副院長兼放射線科部長兼地域がんセンター長)
※日医認定(生涯・専門)2単位
※産業看護職実力アップ申請中

▼5月21日(火)午後2時~午後4時 鹿嶋勤労文化会館AV会議室 30名
「作業時における酸素欠乏症の防止」
講師 番 博道先生(産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長)
※日医認定(生涯・実地)2単位
※産業看護職実力アップ申請中

▼5月24日(金)午後3時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「平成25年度の労働衛生行政の重点事項について」
講師 加藤 賢一先生(茨城労働局労働基準部健康安全課地方労働衛生専門官)
※日医認定(生涯・更新)2単位
※産業看護職実力アップ申請中

▼5月30日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「喫煙する自由権と受動喫煙」
講師 平間 敬文先生(平間病院理事長兼院長、(一社)茨城県医師会常任理事)
※日医認定(生涯・専門)2単位
※産業看護職実力アップ申請中

<平成25年6月分>
▼6月3日(月)午後2時40分~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 10名
「メンタルヘルス・ケースカンファレンス」
講師 山村 邦男先生(産業保健相談員、山村医院院長)
※受講者の声として、精神科医と直接・じっくりお話しができ、社内だけでは解決が見いだせなかった問題の糸口が見つかった。などの多くの声をいただいています。

▼6月10日(月)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「生活習慣病は贅沢病か」~4重奏対策~
講師 河島 美枝子先生(産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
※産業看護職実力アップ申請予定

▼6月13日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 12名
カウンセリング講座(前期)「フランクルの実存主義的カウンセリング入門」
第2回「人間は、人生から問いかけられている」
講師 永原 伸彦先生(産業保健相談員、(財)茨城カウンセリングセンター理事長)

▼6月18日(火)午後2時~午後4時 鹿嶋勤労文化会館研修室1 30名
「職場における熱中症の防止」
講師 番 博道先生(産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長)
※日医認定(生涯・専門)2単位申請予定
※産業看護職実力アップ申請予定

▼6月26日(水)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「熱中症対策とWBGT(乾球・自然湿球・黒球温度)指標の活用」
講師 岩崎 芳明先生(産業保健相談員、筑波労働コンサルタント事務所長、元(株)三菱化学アナリテック分析事業部環境分析センター長)
※日医認定(生涯・実地)2単位申請予定
※産業看護職実力アップ申請予定

▼6月27日(木)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「口腔領域でのメンタルヘルス対策」~口臭の訴え~
講師 戒田 敏之先生(かいだ歯科医院院長、(社)茨城県歯科医師会地域保健委員会委員長、 労働衛生コンサルタント)
※日医認定(生涯・専門)2単位申請予定
※産業看護職実力アップ申請予定

<セミナー会場案内>
・住友生命水戸ビル会議室(水戸市南町3-4-10住友生命水戸ビル11階)
https://ibarakis.johas.go.jp/information/access#map
・鹿嶋勤労文化会館(鹿嶋市宮中325-1)
http://cs-kashima.jp/kinbun/pdf/map.pdf

セミナーについての詳細はこちらをご覧下さい。↓
https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/seminar/s_sanpo

<セミナー会場案内>

【注意】
※「日医認定」とあるのは、日本医師会認定産業医制度の単位認定研修です。当連絡事務所では「生涯研修」のみの実施となっておりますのでご注意ください。
※「実力アップ」とあるのは、日本産業衛生学会産業看護職継続教育実力アップコース認定です。
※申請中、又は申請予定も含みます。また、「申請中」とあるのは、変更されることがあります。

連絡事務所からのお知らせ(お役立ち情報等)

▼平成24年の労働災害が確定しました。   

茨城労働局は、平成24年の労働災害発生状況(休業4日以上)をまとめました。 死傷者数は前年比31人減(1.0%減)の2957人でしたが、このうち死亡者数は40人で前年比8人増(25%増)となりました。主な業種の発生状況(平成23年⇒平成24年)は
 製造業   847⇒873 (対前年比+26)
 建設業   464⇒438 (対前年比-26)
 運輸交通業 445⇒379 (対前年比-66)
 商業    349⇒358 (対前年比 +9)です。
東日本大震災前の状況と比較すると、建設業は対前年比で減少をみましたが、墜落・転落災害などの災害が多発し高止まりの状況にあります。
※詳細は→https://jsite.mhlw.go.jp/ibaraki-roudoukyoku/library/ibaraki-roudoukyoku/anzen/h24_katabetsu_result.pdf

▼職場における風しん対策について

 職場における「風しん」が増えています。平成25年の風しん報告数は4068例(4月17日時点)、昨年の同時期と比較すると、約30倍になっています。特に、成人男性において多数の報告を認めており、今後職域においても更なる感染拡大が予想されます。
 職場における風しん対策のリーフレットを当連絡事務所のホームページにも掲載しますのでご活用ください。
 なお、風しんに関する情報は、厚生労働省ホームページにまとめられています。
※詳細は→https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index.html

▼産業保健の「相談」お待ちしています!!

 当センターでは産業保健に関するあらゆるご相談に応じています。電話、FAX、メールでも結構です。 (※「メール」が便利です。)費用は「無料」ですので、お気軽にご相談ください。また、「個人情報」は守られています。ご心配いりません。最近はメンタルヘルスに関する相談が大変増えてきました。
※相談フォームは→https://ibarakis.johas.go.jp/consultation/entry_co

▼情報誌「産業保健21」のご案内

 独立行政法人労働者健康福祉機構が編集・発行している「産業保健21」は、産業医、産業看護職及び衛生管理者の情報ニーズに応えた情報誌です。是非読んでください。
詳しくは→http://www.johas.go.jp/yobo/mental/tabid/128/Default.aspx 

メンタルヘルス対策支援センターの利用案内

▼メンタルヘルス対策支援センター事業の平成25年度事業については、独立行政法人労働者健康福祉機構が委託事業を受託し、現在、職員の委嘱手続中であり、次回のメールマガジンにて皆様にお伝えいたします。 

▼働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のご案内

 働く方、ご家族の方、事業者・上司・同僚の方、産業医等支援する方などが活用できるたくさんの情報が閲覧できます。  専門の相談機関、医療機関の名簿とか事例紹介など役立つ情報がたくさんあります。 ※詳しくは→http://kokoro.mhlw.go.jp/

コラム水戸南町だより

▼4月10日より、栗原副所長に替り、産業保健推進員の職に就きました関と申します。メルマガ購読者の皆様には前任者と同様よろしくお願い申し上げます。  
先にお知らせしましたように、4月1日より、「茨城産業保健推進連絡事務所」と名称を変えて、新しくスタートしていますが、研修・相談等は、変わらず継続いたしますので、ご理解、ご協力、ご利用をお願い申し上げます。そうは申し上げても、メンタルヘルス対策事業については、予算が少なくなりましたので、窓口相談開設回数も半減し、ちょっと厳しい事業運営になりそうです。
メンタルヘルス対策支援は、①職場復帰支援プログラムの作成、②管理監督者教育に重点を置いて支援しますので、今年は、社内で職場復帰支援プログラムの作成を進めたい、管理監督者教育を実施したいと計画がある事業場の安全衛生担当、衛生管理者の方はメール等でご連絡ください。ご協力をお願いします。  

私は、4月21日の冷たい小雨の中、霞ヶ浦マラソンを走ってきました。タイムはほぼ5時間でしたが、完走できたことがなによりでした。6年前に始めた走りも、今はフルマラソンに出場し、これまで5回ほど走っています。当初は、10キロ走がやっとでしたが、10マイル、ハーフマラソン、フルマラソンと距離を延ばして今に至っています。まさに、「継続は力なり」を感じます。  
これから、青葉の季節となります。勤務終了後、週に2日程度は、千波湖のジョキングコースで汗を流したいと思っています。

▼メールマガジンをご購読している皆様方へ

皆様から情報が寄せられれば、その情報を載せたいと思っています。情報を寄せていただくようお願します。 また、記載した内容についての批判等も寄せていただければ幸いです。 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、ご支援、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。


次回の第93号は、平成25年5月下旬配信予定です。
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産業保健に関するご相談などは、お問い合わせフォームからお願いします。

(独)労働者健康福祉機構茨城産業保健推進連絡事務所
〒310-0021水戸市南町3-4-10
住友生命水戸ビル8F
TEL 029-300-1221/FAX 029-227-1335