いばらき産保ニュース 第96号

発行日:2013/9/30
ホームページ:https://ibarakis.johas.go.jp/
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発  行:独立行政法人 労働者健康福祉機構
茨城産業保健推進センター 所長 小松 満

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【新着情報】
【これから受講できるセミナー案内(無料)】
【連絡事務所からのお知らせ(お役立ち情報等)】
【メンタルヘルス対策支援センターの利用案内】
【コラム:水戸南町だより】

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新着情報

▼特定化学物質障害予防規則等が改正されました。
 胆管ガンで問題とされた1,2-ジクロロプロパンに係るものですが、改正政省令は、平成 25年10月1日から施行・運用されます。
 厚生労働省では、事業場において労働者が有害物にさらされる(ばく露)状況を把握するた め、「有害物ばく露作業報告制度」を設けていますが、この報告に基づき、リスク評価を実施し、 労働者に健康障害を及ぼすおそれのある化学物質については、必要な規制を実施しています。  今回のリスク評価の結果、1,2-ジクロロプロパンについて規制が必要とされ、労働安全衛 生法施行令、労働安全衛生規則、特定化学物質障害予防規則が改正されました。
 1,2-ジクロロプロパンが労働安全衛生法による表示対象物質、特定化学物質の第2類物質の「エチルベンゼン等」の中に位置づけられるとともに、特別管理物質になりました。  健康診断についても、1,2-ジクロロプロパン洗浄・払拭業務に常時従事する労働者に対し て特殊健康診断を行うことが必要とされていますが、1,2-ジクロロプロパンの含有割合、1,2-ジクロロプロパンと有機溶剤の合計の含有割合によって、特定化学物質等健康診断、有機溶剤健康診断の実施が決められますので、確認をされて健康診断を実施してください。 
▼「平成25年度版労働衛生ハンドブック」の配付について
 東京産業保健推進センターで作成した「労働衛生ハンドブック」の平成25年度版ができました。当事務所のホームページにも掲載(PDF版)していますので、ダウンロードしてご利用ください。 なお、「平成25年度版労働衛生ハンドブック」をご希望の方には無料配付を行っております。ご希望の方は、当事務所まで来所していただくか、送付宛先・住所、を記載した返信用封筒(切手(240円)を添付)を同封の上、「労働衛生ハンドブック希望」を記載し、郵送でお申し込みください。 
▼茨城県社会保険労務士会では、10月29日(火)午後1時30分より(終了16時40分予定)「中小企業支援セミナー」を開催します。
当事務所のメンタルヘルス対策促進員の中川一史氏(特定社会保険労務士、産業カウンセラー、ワーク・ライフバランスアドバイザー)が 「中小企業におけるメンタルヘルス対策について」(午後1時30分より午後3時30分まで)のテーマで講演されます。他に、「労働基準法のワンポイントアドバイスと業務改善助成金について」の講義もあります。 受講料は、無料ですので、ご参加ください。
詳しくは↓
http://www.ibarakis.johas.go.jp/publicity/syaroshikai_seminar/syaroshikai_seminar.pdf 

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これから受講できるセミナー

<産業保健セミナーを受講される皆様へ>

最近、産業保健セミナーの開始時間に遅刻する受講者が見受けられ、他の受講者の妨げとなっています。つきましては、 以下の事項を守っていただくようお願いします。

  1. 受講者は、産業保健セミナーが開始される5分前には、席に付いていただくようお願いします。
  2. 日本医師会認定産業医制度産業医学研修会の単位並びに日本産業衛生学会産業看護職継続教育単位が認められた 産業保健セミナーについては、開始時間に遅れた場合、会場に入れないことがありますので、特に注意してください。

<産業保健セミナーの受講を申し込まれた皆様へ>

産業保健セミナーの受講を申し込まれても受講されない方が見受けられ、 他の方に迷惑を及ぼしています。つきましては、以下のようにさせていただきますので、 ご了承ください。

  1. 欠席される場合は、必ず当センターに電話・メール等でご連絡ください。
  2. 欠席が目立つ方は、ご連絡をさせていただき受講をお断りする場合があります。

<認定産業医の皆様へ>

現在お持ちの生涯研修手帳(3~5年前更新時に発行された手帳)の番号と 産業保健セミナーでお渡ししている日医シールの番号が若干違っています。 これは平成22年度版から日医産業医制度実施要綱が改正になっているためです。 番号が違っている場合は、似た項目のところに貼っていただければ手帳の更新時に 茨城県医師会で確認するそうです。

※先着順になりますので、お早めにお申込みください。
※有料駐車場については参加者のご負担となりますので、ご了承ください。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ 受講のお申込みは、当センターのホームページ、FAX、メール等でお申込みください。
※ セミナーに関する講話の概要並びに主な受講対象者については、当連絡事務所のホームページをご覧ください。

<平成25年10月分>

▼10月2日(水)午後2時~午後4時 日立シビックセンター 501会議室 30名
 「職場復帰支援プログラムの作成について ~メンタルヘルス対策支援~」
 講師:河島 美枝子先生(産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
※産業看護職実力アップ 単位認定申請中

▼10月9日(水)午後2時~午後4時  住友生命水戸ビル11階会議室 30名
 「職場復帰支援プログラムの作成について ~メンタルヘルス対策支援~」
 講師:河島 美枝子先生(産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
※産業看護職実力アップ 単位認定申請中

▼10月24日(木)午後2時~午後4時 ワークヒル土浦 研修室  30名
「職場復帰支援プログラムの作成について ~メンタルヘルス対策支援~」
講師:武田 繁夫先生(産業保健相談員、中央労働災害防止協会技術支援部専門役、 元 三菱化学(株)人事部健康支援センター)
※産業看護職実力アップ 単位認定申請中

▼10月7日(月)午後2時40分~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 10名
 「メンタルヘルス・ケースカンファレンス」
講師:山村 邦男先生(産業保健相談員、山村医院院長)

▼10月10日(木)午後2時~午後4時   住友生命水戸ビル11階会議室 12名
 「カウンセリング講座(後期)「ロジャーズのクライエント中心のカウンセリング入門」
               第1回 「クライエント中心療法」を読み解く
講師:永原 伸彦先生(産業保健相談員、(公財)茨城カウンセリングセンター副理事長)
   ※ 受付期間9月2日(月)~9月20日(金)※申込が多い場合は抽選となります。

▼10月16日(水)午後6時30分~午後8時30分 ワークヒル土浦 研修室  30名
 「労働衛生関係の資格取得のポイント」
講師:岩崎 芳明 先生(産業保健相談員、筑波労働コンサルタント事務所長、 元(株)三菱化学アナリテック分析事業部環境分析センター長)
※日医認定(生涯・専門)単位認定申請中
※産業看護職実力アップ単位認定申請中

▼10月17日(木)午後6時30分~午後8時30分 茨城県県南生涯学習センター 30名
 「喫煙する自由と受動喫煙」
  講師:平間 敬文 先生 (平間病院理事長兼院長、茨城県医師会常任理事)
※日医認定(生涯・専門)単位認定申請中
※産業看護職実力アップ単位認定申請中

▼10月22日(火)午後6時30分~午後8時30分 ワークヒル土浦 研修室 30名
「ハラスメントの予防と対策」
 講師:皆川 雅彦 先生(特定社会保険労務士、財団法人21世紀職業財団セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント)
※日医認定(生涯・専門)単位認定申請中
※産業看護職実力アップ単位認定申請中

▼10月24日(木)午後2時~午後5時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「行動分析学からリーダーに必要なものを学ぶ」
講師:森山 哲美 先生 (常磐大学大学院人間研究科学研究科長・心理臨床センター長)
※日医認定(生涯・専門)単位認定申請中
※産業看護職実力アップ単位認定申請中

▼10月30日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
 「有機溶剤の正しい使い方」~有機溶剤中毒予防規則の遵守
講師:加藤 賢一先生(茨城労働局労働基準部健康安全課地方働衛生専門官)
※日医認定(生涯・更新)単位認定申請中
※産業看護職実力アップ単位認定申請中

<平成25年11月分> 
▼11月6日(水)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「放射線安全管理の実際 ~放射線測定機器の取扱い~」
講師:甲斐 洋先生(甲斐安全コンサルタント事務所長、元原子燃料工業(株)顧問)
※日医認定(生涯・実地)単位認定
※産業看護職実力アップ 単位認定

▼11月13日(水)午後6時30分~午後8時30分  茨城県県南生涯学習センター 30名
「自然放射線と人工放射線が人体に与える影響の違い」
講師:大原 潔先生(産業保健相談員、 土浦協同病院副院長・放射線科部長・地域がんセンター長)
※日医認定(生涯・専門)単位認定
※産業看護職実力アップ 単位認定

▼11月19日(火)午後2時~午後4時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「作業環境の測定機器の取扱いと保守管理について」
講師:番 博道先生(産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長)
※日医認定(生涯・実地)単位認定

▼11月21日(木)午後6時~午後8時  住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「心に問題を抱えた者に対して、産業医が現場でできる面接技法」
講師:中谷 敦先生(産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センタ長)
※日医認定(生涯・専門)単位認定
※産業看護職実力アップ 単位認定

▼11月26日(火)午後6時~午後8時 住友生命水戸ビル11階会議室 30名
「最近の労働衛生行政について ~関係法令の改正点等~」
講師:加藤 賢一先生(茨城労働局労働基準部健康安全課地方労働衛生専門官)
※日医認定(生涯・更新)単位認定
※産業看護職実力アップ単位認定

▼11月28日(木)午後6時30分~午後8時30分  茨城県医師会会議室 30名
「過労死等の脳・心臓疾患に係る労災認定のしくみ」
講師:飯塚 克己先生(全日本労働福祉協会茨城県支部長、 元茨城労働局総務部労働保険徴収室長)
※日医認定(生涯・更新)単位認定
※産業看護職実力アップ 単位認定

<セミナー会場案内>
・住友生命水戸ビル会議室(水戸市南町3-4-10住友生命水戸ビル11階)
https://ibarakis.johas.go.jp/information/access#map
・鹿嶋勤労文化会館(鹿嶋市宮中325-1)
http://cs-kashima.jp/kinbun/pdf/map.pdf
・ワークヒル土浦(土浦市木田余東台4-1-1)
http://business4.plala.or.jp/workhill/access.html
・日立シビックセンター(日立市幸町1-21-1)
http://www.civic.jp
・茨城県県南生涯学習センター(土浦市大和町9-1ウララビル5階)
http://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp/index.php?page_id=205
・茨城県医師会 会議室(水戸市笠原町489)
http://www.ibaraki.med.or.jp/isikai/gaiyou/accessmap/

セミナーについての詳細はこちらをご覧下さい。↓
https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/seminar/s_sanpo

【注意】
※「日医認定」とあるのは、日本医師会認定産業医制度の単位認定研修です。当連絡事務所では「生涯研修」のみの実施となっておりますのでご注意ください。
※「実力アップ」とあるのは、日本産業衛生学会産業看護職継続教育実力アップコース認定です。
※申請中、又は申請予定も含みます。また、「申請中」とあるのは、変更されることがあります。

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連絡事務所からのお知らせ(お役立ち情報等)

▼特定化学物質障害予防規則等の改正について

 胆管ガンで問題とされた1,2-ジクロロプロパンに係る改正政省令は、平成25年10月1 日から施行・運用されますが、リーフレットを当連絡事務所のホームページにも掲載していま すのでご活用ください。
なお、化学物質に関する情報は、厚生労働省ホームページにまとめられています。
※詳細は→http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei03.html

▼腰痛予防のためのストレッチング」を紹介しています。

①事務作業スペースでのストレッチング
②介護・看護作業でのストレッチング
③車両運転等の作業でのストレッチング
④腰痛健康診断問診票(例)
⑤介護作業者の腰痛予防対策チェックリストが見られます。ご活用ください。
※詳細は→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/youtsuushishin.html

▼産業保健の「相談」お待ちしています!!

 当センターでは産業保健に関するあらゆるご相談に応じています。電話、FAX、メールでも結構です。 (※「メール」が便利です。)費用は「無料」ですので、お気軽にご相談ください。また、「個人情報」は守られています。ご心配いりません。最近はメンタルヘルスに関する相談が大変増えてきました。
※相談フォームは→https://ibarakis.johas.go.jp/consultation/entry_co

▼情報誌「産業保健21」のご案内

 独立行政法人労働者健康福祉機構が編集・発行している「産業保健21」は、産業医、産業看護職及び衛生管理者の情報ニーズに応えた情報誌です。是非読んでください。
詳しくは→http://www.johas.go.jp/yobo/mental/tabid/128/Default.aspx 

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メンタルヘルス対策支援センターの利用案内

▼平成25年度のメンタルヘルス対策支援事業も、①「職場復帰支援プログラム」の作成、②管理監督者教育の実施の要望が6月、7月と着実に増え、支援活動を進めています。  まだ、メンタルヘルスでの休業者等メンタルヘルス不調者も出ておらず、メンタルヘルスでの休業者の職場復帰支援プログラムの作成に手を付けていない事業場の皆様方には、是非この機会に無料で職場復帰支援プログラムの作成支援を行いますので、当連絡事務所内メンタルヘルス対策支援センターまでご連絡ください。(※申込書は本メルマガに添付してあります。) 「職場復帰支援プログラム」の作成のためのセミナーも、10月2日の日立地区、10月9日の水戸地区、10月24日の土浦地区と3カ所での開催を計画しましたので、産業保健看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主の皆様の受講申込みをお待ちしています。 支援要望の申込みについては、当連絡事務所のホームページをご覧ください。

▼昨年度の調査研究事業として進めました「心の健康問題への復職支援に関する実態調査~人事 労務担当者の実務における課題について~」について、調査研究報告書ができあがりました。 調査研究結果を一部紹介しますと、この調査研究では、事業規模別の復職支援の実態を明らかにすることを目的とし、復職支援担当者の意識や事業場の制度整備の差を検討しました。結果として、事業規模により制度整備や担当者の意識に大きな差があることが明らかとなりました。休業者に対応する機会が多いと考えられる従業員数の多い事業場の方が他の事業場と比べ、制度整備や実際の指導において、充実していることが明らかとなりました。 上記に加えて、事業規模別に今後に望まれる支援がそれぞれに異なる結果が得られました。従業員数が小さくなるほど「制度整備」や復職支援担当者の「知識・資格」といった復職支援を行うにあたって必要なものを支援して欲しいと考えている一方で、従業員数が大きくなるほど「職場の理解」が得られない、「本人が働ける状態ではなさそうなのに復職を希望する」といった単に制度整備をすることだけでは解決が困難な問題に直面しており「事業場における研修」や「管理監督者の理解」を求めていることが明らかとなりました。 調査研究報告書も当該セミナーで配付使用するほか、ご希望の方には無料配付を行っております。ご希望の方は、当連絡事務所まで電話、メール等でお問い合わせください。 なお、調査研究「心の健康問題への復職支援に関する実態調査~人事労務担当者の実務における課題について~」の抄録については、ホームページに掲載していますのでご覧ください。 

▼10月17日(13時~17時20分)、18日(9時30分~12時15分)に産業保健調査研究発表会が 開催されます。
会場は神奈川県川崎市幸区堀川町ソリッドスクエアホール地下1階になります。
申し込まれる方は下記まで

メンタルヘルス対策支援事業は、①職場復帰支援プログラムの作成、②管理監督者教育を重点に実施いたします。具体的な支援については、県内10名のメンタルヘルス対策促進員(産業カウンセラー、社会保険労務士等専門家)が事業場を個別訪問し、支援要望に対応いたします。

▼メンタルヘルス窓口相談については、次のとおり常時受け付けていますので、ご利用ください。

<相談窓口>
◇「働く人のこころの健康相談室」≪予約制≫ ※週1回になります。
 働く人がストレスからこころの健康を守り、よりよい生活を送っていただくための心の健康対策として、「働く人のこころの健康相談室」を開設しています。面談又は電話により、無料で、労働者及びそのご家族の方々からのご相談に応じます。
・カウンセラー等の専門家が相談に応じます。
・対応日時:金曜日 午後1時~午後5時(祝日・年末年始等は除く)
 ※6月から 金曜日 のみの予定です。
・電   話:029-300-6030(土・日・祝日を除く)
・ファックス:029-300-6031

◇産業保健スタッフ・労務管理担当者のためのスーパービジョン ※月2回になります。
 職場のメンタルヘルス対策の担い手である産業保健スタッフ・労務管理担当者・管理監督者のためのスーパービジョン(※個別の相談です。)を行っています。事業場での個別の事例への対応やメンタルヘルス体制づくり、職場復帰プログラム作成などについて実践的に分かりやすく指導します。
・スーパーバイザー 河島 美枝子先生
(メンタルヘルス担当産業保健相談員、元大分県立看護科学大学精神看護学教授)
・対応日時 平成25年10月16日(水)、23日(水)
午後1時~午後5時(要予約)※申込書は添付してあります。
・電   話:029-300-6030(土・日・祝日を除く)
・ファックス:029-300-6031

▼働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のご案内

 働く方、ご家族の方、事業者・上司・同僚の方、産業医等支援する方などが活用できるたくさんの情報が閲覧できます。  専門の相談機関、医療機関の名簿とか事例紹介など役立つ情報がたくさんあります。 ※詳しくは→http://kokoro.mhlw.go.jp/

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コラム水戸南町だより

▼当連絡事務所の愛称を『いばらきさんぽ』としますので、電話での応対も「『いばらきさんぽ』です。」と応対しますのでよろしくお願いします。 

▼茨城県医師会が10月27日(日)に開催する「茨城医学会総会」は、鎌田實先生の特別講演が予定されていますが、申込み多数と盛況(定員500名)とのことです。9月21日に茨城県医師会が開催しました健康フォーラム(定員500名)についても盛況に終了しましたので喜ばしいことです。 

▼9月5日の産業保健セミナーでは、横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義先生にお越しいただき、3時間の講義をしていただきました。3時間も連続で張りのある講演ができる秘訣を教えてもらえませんでしたが、山本先生は身体もがっちり強靱な先生に見えましたので、運動を何かなさっているのですかとお聞きしたところ、フルマラソンを過去46回も走っていらっしゃるとのことでした。3時間も連続で張りのある講演ができる秘訣は、そこにあったのかと思った次第です。走ることの効用は、いくつかあるかと思いますが、私の経験からすると、「集中力が持続できる」ことが効用のひとつではないかと思います。私も還暦を過ぎ、集中力、体力は衰えるばかりですが、まだ、仕事をするうえで、集中力が持続でき、何とか仕事をこなせることは、走っていることのおかげかとも思います。 

▼11月には、「岩井ハーフマラソン」、「つくばマラソン」、12月に「笠間ハーフマラソン」が控えており、ジョギングも少し気合いを入れないといけない状況になってきています。 暑さ寒さも彼岸まで、暦のうえでは彼岸を過ぎ、急に秋めいてきました。気候的には、ジョギングなど運動するにも良い季節となり、新米、さんま、栗、梨、柿、みかん等おいしいものがたくさんあり、食欲の秋でもあり、食べて、走って元気に過ごしたいものです。 皆さんも、食べて、歩いて(運動して)、健康にご留意ください。 

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▼メールマガジンをご購読している皆様方へ

皆様から情報が寄せられれば、その情報を載せたいと思っています。情報を寄せていただくようお願します。 また、記載した内容についての批判等も寄せていただければ幸いです。 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、ご支援、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。


次回の第97号は、平成25年10月下旬配信予定です。
編集内容等に関するご意見・お問合せなどをお寄せください。 バックナンバーは、https://ibarakis.johas.go.jp/archives/category/mail_magを ご覧ください。
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(独)労働者健康福祉機構茨城産業保健推進連絡事務所
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TEL 029-300-1221/FAX 029-227-1335