リスク評価結果等に基づく労働者の健康障害防止対策の徹底について(厚生労働省)

平成30年度の「化学物質のリスク評価検討会」において、1,2-酸化ブチレン等9物質についてリスク評価を行い、今般「平成30年度化学物質のリスク評価検討会報告書(以下報告書)」がとりまとめられました。一方、1-ブロモプロパンについて、ばく露実態調査の結果、金属製品の浄化作業等で高いばく露が明らかになったところです。
また、「化学物質による労働者の健康障害防止措置に係る検討会」において、酸化チタン量に吸入すると肺障害の原因となり得るものであるため、関係業界に対し注意喚起することとされたところです。詳細は下記厚生労働省ホームページでご確認下さい。

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