8月22日(木) 人生100年時代、 健康長寿社会の実現に向けて 産業保健はどうあるべきか

開催日時:8月22日(木) 18:00~20:00  
開催場所:中央ビル8階 会議室B (水戸市泉町2-3-2)
(生涯・更新)2単位

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、事業主等

テーマ: 人生100年時代、健康長寿社会の実現に向けて 産業保健はどうあるべきか

講師 : 田中 厚子 (産業保健相談員、つくば国際大学医療保健学部非常勤講師、保健師)

概要 : 産業保健は「働く人の安全と健康」を中心に展開されてきましたが、人生100年時代の到来では退職後の健康長寿をも視野にいれることがポイントと考えられます。つまり働いている時より、①メタボ、②ロコモ、③フレイル、④変化に適応する力・レジリエンス⑤ACP・人生会議(2人に1人ががんに罹患する時代、健康な時から「自分の人生はどうありたいか」、「人生の棚卸」)がキーワードと考えます。特に②では職場でできる簡単な運動を紹介し、⑤では英国の緩和ケアー視察から英国の現状を報告し、皆さまと考えてみたいと思います。

定員 : 30 名

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