11月6日(水) 職場での発達障害への対応を考える~スペクトラムと個性の捉え方と活かし方~

開催日時:11月6日(水) 18:30~16:00  
開催場所:中央ビル8階 会議室B (水戸市泉町2-3-2)
(生涯・実地)2単位申請中

【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ:職場での発達障害への対応を考える~スペクトラムと個性の捉え方と活かし方~

講師 : 笹原 信一朗(産業保健相談員、筑波大学医学医療系産業精神医学・宇宙医学グループ准教授ほか)
   友常 祐介
   大井 雄一

概要 : 大人の発達障害の概念が急速に普及するなか、職場のメンタルヘルスにお いてもその対応に産業保健スタッフはじめ労務管理を担う人事労務スタッフや職場の上司まで大きな関心が寄せられて来ている。発達障害の病理によるスペクトラムへの理解とこれに基づくこれまでの産業医活動のなかでの経験とを融合し、職場における発達障害への対応を、一人ひとりの個性を活かすバリアフリーな職場活動としての枠組みを紹介するとともに、参加者のみなさんの経験を語り合う対話によるグループワークでより実践的に学ぶ。また、このたび、茨城産業保健総合支援センターではこのニーズに応えるべく調査研究を企画し、平成31年度産業保健調査研究が採択されたことで、当日はこの調査研究への協力と茨城県内における有機的な対応リソースの連携を今後進めていけるように、多くの関係の皆様のご参加をお待ちしております。

定員 : 30 名

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