12月5日(木) 職場で外傷性の労働災害が発生した場合の適切な対応方法について(JPTECファーストレスポンダーコース)

開催日時:12月5日(木) 13:00~16:00  
開催場所:茨城県職業人材育成センター本館4階中研修室A41 (水戸市水府町864-4)
 なし

【主な対象者】産業看護職、衛生管理者、産業医等

テーマ:職場で外傷性の労働災害が発生した場合の適切な対応方法について
    (JPTECファーストレスポンダーコース)

講師 : 中谷 敦(産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センタ長)
   JPTECインストラクターの皆様

概要 :いまだに職場においては墜落転落、爆発、挟まれ巻き込まれ等の重篤な外傷を伴う労働災害が発生しています。これらの災害は発生しないよう未然に対策を講じることが大切ですが、実際に発生した場合には適切な救護を施すことが必要となります。
これまでの外傷に関する研究から、傷病者が死に至るまでの経緯や病態が解明されており、容態の悪化を防ぐための救護法が適切に施されなかった場合には防ぎえる外傷死(Preventable Trauma Death:PTD)に陥ることが指摘されています。
本セミナーでは発見(事故等の覚知)から救急隊等に引き継ぐまでの間の対応手順(状況評価、脊椎運動制限の考え方、傷病者評価)、手技(基本手技、オプション手技(BB固定、ログロール・ログリフト・ファイヤマンリフト))などについて講義と班別実習を交えて学んでいただき、外傷死を少しでも減少することに寄与できればと考え企画した次第です。
なお、事故現場での現実の対応はチームで対応するケースが多いと思います。単独の参加も大歓迎ですが、参加にあたっては職場の方をお誘いあわせの上複数名で参加されることもお勧めいたします。
本セミナーは一般社団法人JPTEC協議会認定のファーストレスポンダーコースとして開催します。終了時に受講者全員に対し修了証を交付いたしますので奮ってご参加ください。

 注)JPTEC (Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)

(その他)
参加申し込みいただいた方全員に、事前学習用のe-ラーニングをメールにて送信いたします。つきましては講義当日までにこの動画をご欄になって予習をしていただけますようお願いいたします。

定員 : 28 名

(注):細部については変更する場合もございます。

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