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名称:太田地域産業保健センター

所在地:〒313-0061
常陸太田市中城町3210
TEL:0294-70-1155
FAX:0294-70-1156
電子メールこちらからご連絡下さい(お問い合わせフォーム)

事業内容

  • 健康相談、個別訪問による産業医(保健師)等の産業保健指導
  • 健康診断個人票における医師の意見聴取
  • 長時間労働者への医師の面接指導
  • 高ストレス労働者への医師の面接指導
  • 産業保健情報の提供

太田地域産業保健センターとは?

労働者数50人未満の小規模事業場は産業医の選任義務が無く、労働者に対する定期健康診断実施後の保健指導や健康相談、職場巡視などの産業保健サービスを十分に提供することができない状況があります。
地域産業保健センターでは労働者50人未満の事業場を対象に、健康相談窓口・個別訪問指導・産業保健情報の提供等の産業保健サービスを無料で行っています。
この制度をご利用いただき、労働者の健康保持増進、事業場の産業保健の適切な管理にお役立て下さい。
相談内容や指導内容などの個人・企業等の秘密は厳守いたします。

<対象地域>常陸太田市、常陸大宮市、大子町

エリアマップ

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太田地域産業保健センタ-は、茨城県の北西部に位置する地域で、常陸太田市、常陸大宮市、大子町をサービス対象地域としています。常陸太田市、常陸大宮市は、平成16年の市町村合併で面積が県内でも広い市となっています。
この地域は藩主が徳川家に移る前に佐竹氏が500年ほど治めており、常陸太田市の佐竹寺など佐竹氏の名残が残っています。
常陸太田市には、黄門さまで有名な水戸藩第2代藩主徳川光圀公が隠居した西山荘があります。徳川光圀公は、水戸藩政を確立し、「大日本史」編さん事業にも着手して名君の評判をとったことから、後に「水戸黄門漫遊記」となる伝説を生じました。黄門さまのお供は助さん,格さんですが、助さんの墓も,常陸太田市の正宗寺にあります。
常陸大宮市は、阿武隈山地の南端と関東平野北端の境界部に位置し、東に久慈川、南に那珂川が流れ、市の6割を山林が占めている緑豊かな処です。また、歴史も古いことから由緒ある神社仏閣が数多くあります。
大子町には、日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」があります。高さ120m・幅73mの大きさを誇り、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われています。

アクセス

最寄駅:JR東日本水郡線 常陸太田駅 (自動車で約6分)
住所:〒313-0061
常陸太田市中城町 3210 (常陸太田市商工会館内)
常陸太田市医師会内
電話:0294-70-1155
FAX:0294-70-1156
※ご来所の際は事前に電話でご確認下さい。

太田アクセスマップ

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お気軽にお問い合わせください。0294-70-1155

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