5月19日(火):皮膚障害等防止用保護具の選定方法と事例検討(グループ討議)(中央ビル:18:00~)

  • 日 時:5月19日(火) 18:00~20:00
  • 場 所:中央ビル 8階B室 (水戸市泉町2-3-2)
  • 単 位:(生涯・専門1実地1)単位
  • 対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、事業主等
  • テーマ:皮膚障害等防止用保護具の選定方法と事例検討(グループ討議)
  • 講 師:片倉 薫(労働衛生コンサルタント、薬剤師、労働安全コンサルタント)
  • 定 員 : 30名

概 要 :
皮膚若しくは眼に障害を与えるおそれ等がある化学物質については、不浸透性の保護具を使用することが求められています。
皮膚等障害化学物質としては1,064物質が新たに保護具着用義務化されています(令和6年4月1日施行)。
厚生労働省で「皮膚障害等防止用保護具の選定マニュアル第2版2025年3月」が発行され、これに基づき事業者は「化学防護手袋」等を選定する必要があります。
本セミナーでは、「皮膚障害等防止用保護具の選定マニュアル第2版」を中心に「化学防護手袋」等の選定方法、使用・保管・廃棄の留意点を解説します。
また、皮膚等障害の労働災害の具体的な対策を含めて解説し、その後事例検討(グループ討議)を行います。