治療と職業生活の両立支援とは

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

労働者ががんなどの病気を理由として安易に退職を決めてしまわないように、事業者側にも、日頃から病気に関する理解の促進や、労働者との良好なコミュニケーションが求められています。

変わりゆく労働環境の中で、なぜ企業が両立支援に取り組む必要があるのか、そして労働者のために事業者ができることは何か。一緒に考えていきませんか。

以下の資料・情報をご利用ください

  • 病気でも働き続けたい(勤労者の方向け)【PDF】
    (独立行政法人労働者健康安全機構のサイトにリンクします)
  • リーフレット「仕事に関する相談窓口のご案内」【 PDF】
  • がん対策企業アクション
  • 企業の方向けの両立支援ツール(東京都福祉保健局)
  • 治療と仕事の両立に関するアンケート調査結果(茨城労働局/茨城産業保健総合支援センター)
    事業場における治療と仕事の両立のための取組状況を把握し、今後の産業保健事業及び労働安全衛生行政の運営に反映させるため、独立行政法人労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センターは、”治療と仕事の両立支援ナビ”茨城労働局の協力により、茨城内の労働者数100人以上の事業場を対象としてアンケート調査を実施しました。
    労働者数100人以上の全事業場(1,386事業場)にアンケート調査票を送付し、507事業場から回答を得ま した(回収率36.6%)ので、取りまとめた結果を公表します。
    平成29年11月7日発表内容【PDF】
    調査結果【PDF】
    アンケートフォーム 【PDF】

両立支援促進員

茨城県地域両立支援推進チーム

平成29年度 第1回 茨城県地域両立支援推進チーム会議

関係機関の相談窓口

茨城産業総合支援センターでは、下記にて両立支援のご相談に応じています。

両立支援に関する相談Q&A

助成金

(テレワークコース)
(厚生労働省のサイトにリンクします)

(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)
(厚生労働省のサイトにリンクします)

関連様式

治療と職業生活の両立支援