治療と仕事の両立支援とは

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

労働者ががんなどの病気を理由として安易に退職を決めてしまわないように、事業者側にも、日頃から病気に関する理解の促進や、労働者との良好なコミュニケーションが求められています。

変わりゆく労働環境の中で、なぜ企業が両立支援に取り組む必要があるのか、そして労働者のために事業者ができることは何か。一緒に考えていきませんか。

以下の資料・情報をご利用ください

両立支援促進員

茨城県地域両立支援推進チーム

平成29年度 第1回 茨城県地域両立支援推進チーム会議

関係機関の相談窓口

茨城産業総合支援センターでは、下記にて両立支援のご相談に応じています。

両立支援に関する相談Q&A

助成金

(テレワークコース)
(厚生労働省のサイトにリンクします)

(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)
(厚生労働省のサイトにリンクします)

関連様式

治療と仕事の両立支援