1.働く人のこころの健康相談室

こんな時はご相談ください

  • 気分が沈んで意欲が出ない
  • 職場の人間関係、将来のことで悩みがある
  • ささいなことでイライラし、怒りっぽくなったり、緊張しやすくなる
  • 仕事の能率が悪くなる
  • アルコールの量が増える
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

2.治療を受けながら働くためのなんでも相談(メンタルヘルス、がん、脳卒中、肝疾患)

このような相談に応じます

  • 仕事を休むことが多く、病気で治療中ではないかと思うのですが、労働者本人からの申し出がなく、その対応法について
  • 治療中の労働者を就労させるにあたり、どのような就業上の措置や配慮が必要か
  • 主治医の意見書(診断書)を提出して貰ったが、内容がよく理解できない
  • 「職場復帰プラン」の作り方を教えて欲しい
  • 事業場での個別の事例への対応やメンタルヘルス体制づくり、職場復帰プログラム作成などの個別の事例について、実践的に分かりやすく指導して欲しい
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

3.産業保健スタッフのためのスーパービジョン

産業保健スタッフが対象です。

職場のメンタルヘルスの担い手として従業員からの相談対応にあたっている産業保健スタッフを対象に、スーパービジョンを行っています。
スーパービジョンとは、スーパーバイザー(指導するもの)とスーパーバイジー(指導を受けるもの)との関係間における教育方法で、人として、相談を受ける者としての資質の向上を目指すために行うものです。
専門のカウンセラーをスーパーバイザー、ご自身をスーパーバイジーとしてスーパービジョンを受けることで、自分の相談の在り方や自分自身を振り返り、自己理解を深める助けになります。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

4.精神科医による個別相談

職場でメンタルヘルス不調者が出た場合の対応を、精神科医の立場からアドバイスします。(不調者本人との面談および診断・治療はいたしません。)

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

ご相談はこちらへ

独立行政法人 労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センター
〒310-0021 水戸市南町3-4-10 水戸FFセンタービル 8階
TEL:029-300-1221   FAX:029-227-1335
電話によるお問い合わせは、平日の午前 9:00~午後 5:15までお受けしています。

メールによるお問い合わせは、こちらをご利用ください。

産業保健相談