いばらき産保ニュース 第185号

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★☆☆☆                                2021/3/1
★★☆☆      ♪♪ いばらき産保ニュース ♪♪
★★★☆           第185号
                           https://ibarakis.johas.go.jp
                  発  行:独立行政法人  労働者健康安全機構
                  茨城産業保健総合支援センター 所長 小松 満
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 今月の「いばらき産保ニュース」をお届けします。

 ★茨城産業保健総合支援センターのHPはコチラ

  1.最新情報
  2.お知らせ
  3.コラム 水戸南町3丁目だより
  4.茨城産業保健総合支援センターから

 【1】産業保健セミナー等の再開のお知らせ!

 この度、新型コロナウイルス感染者の急激な増加傾向を受け、茨城県知事から
 発出されていた県独自の緊急事態宣言の延長が決定したため、1月開催分に加えて
 2月に開催予定としていた産業保健セミナーを中止(延期)とさせていただきましたが、
 3月以降に開催を予定しているものについては、感染拡大防止措置を講じた上で
 予定通り開催することとしました。

 既に参加申込みを頂きました皆様におかれましては、改めて次の事項をご確認のうえ、
 ご理解、ご協力いただきますようお願いします。

 ・高熱、咳の症状が見られる場合には参加をご遠慮ください。
 (明らかな症状が認められる場合には参加をお断りすることがございます。)
 ・マスクを持参の上、会場への入退場及びセミナー中は必ず着用してください。
 ・他の参加者と離れて着席していただくようご案内します。
 ・セミナー中、一部の窓、ドアを開放することがあります。

 いずれの会場も定員を20名に制限させていただき、予め申込されていない方の
 飛び入り参加は認めないこととしておりますのでご注意ください。

 なお、これまでに延期されたセミナー等の実施時期等については、現在、会場、講師等との
 調整を行っておりますので、これらにつきましても当センターHP等でお知らせします。

  詳細はコチラ:当センターホームページ

 【2】令和2年4月の特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等の改正

 (塩基性酸化マンガンおよび溶接ヒュームに係る規制の追加)についてのQ&Aの
 公表などについて(厚生労働省)

 塩基性酸化マンガンおよび溶接ヒュームに係る労働者の健康障害防止対策を
 強化すること等を目的として、「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」
 (令和2年政令第148号)及び「特定化学物質障害予防規則及び作業環境測定法
 施行規則の一部を改正する省令」(令和2年厚生労働省令第89号)が
 令和2年4月22日に公布されています。
 今般、この改正内容についてのQ&Aが公表されました。

 PDF 詳細はコチラ:当センターホームページ

 また、これら改正政省令は、令和3年4月1日から施行・適用され、一部の
 規定については、施行後も一定期間猶予されることになっていましたが、
 特化則等改正省令が再度改正され、この猶予期間の一部についての延長等が
 行われることになりました。(呼吸用保護具のフィットテストの猶予期間が、
 令和4年3月31日までだったものが令和5年3月31日までに変更されるなどの見直しです。)

 PDF 詳細はコチラ:厚生労働省ホームページ

 ▼【更新】新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

 厚生労働省において新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aが作成されています。
 対象者ごとに掲載されていますので、適宜、ご確認ください。

 【参考】「令和3年2月18日時点版」が最新のものです。(2/22時点)
  厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」

 また、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた
 科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめられました。(1月29日更新)
 PDF 詳細はコチラ:厚生労働省ホームページ「(2021年1月時点)新型コロナウイルス感染症 の“いま についての 10 の知識」

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 ▼「産業雇用安定助成金」の創設について(厚生労働省)

 今般、新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を
 余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、
 出向元と出向先の双方の事業主に対して助成する「産業雇用安定助成金」を創設しました。
 2月5日から施行されますが、本年1月1日からの出向に対して助成されます。

 また、在籍型出向の情報や好事例の共有、在籍型出向の送出企業(出向元企業)や
 受入企業(出向先企業)の開拓等を関係機関が連携して推進することを目的として、
 全国及び各都道府県で、労使団体、(公財)産業雇用安定センター及び関係省庁等を
 構成員とする「在籍型出向等支援協議会」を設置・開催します。

  詳細はコチラ:厚生労働省ホームページ

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 ▼接触確認アプリ「COCOA」の修正版(「1.2.2」)の配布を開始しました(厚生労働省)

 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」(以下「本アプリ」という。)の修正版
 (iOS版、Android版)の配布を開始しましたので、アップデートをお願いいたします。
 スマートフォン端末のアプリの自動アップデート機能がオンになっている場合は、
 ダウンロードが可能な通信環境にて自動的に更新されます。自動アップデート機能が
 オフになっている場合は、App Store又はGoogle Playから「接触確認アプリ」と検索し、
 アップデートをお願いします。 

  詳細はコチラ:厚生労働省ホームページ

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 ▼「職場における新型コロナウイルス感染拡大防止対策相談コーナー」を
 全国の都道府県労働局に設置しました(厚生労働省)

 厚生労働省は、緊急事態宣言の延長を受け、職場の感染予防と健康管理を強化するため、
 全国47都道府県労働局内に「職場における新型コロナウイルス感染拡大防止対策
 相談コーナー」を設置しました。平日午前8時30分から午後5時15分まで、コロナ禍対策に
 関する事業主や労働者からの相談に対応しています。

 PDF 詳細はコチラ:厚生労働省ホームページ

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 ▼労災疾病等医学研究普及サイトの御案内
 ~「予防医療モデル事業」について~(労働者健康安全機構)

 定年制の延長等による労働人口の高齢化に伴い、高い疾病罹患リスクを抱える
 勤労者や、医療技術の進歩により治療を受けながら就労する勤労者の増加が
 見込まれる今、企業では病気を抱える労働者への対応や予防医療活動が
 ますます必要となっています。

 このような状況下において、当機構では、疾病の発症予防及び増悪の防止に関する
 予防法・指導法を研究開発し、全国の事業場へ普及しています。

  詳細はコチラ:労働者健康安全機構ホームページ

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 ▼「会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染防止のためのポイント」の
 ビデオを制作しました。(労働者健康安全機構)

 独立行政法人労働者健康安全機構では、「会議を行うにあたって新型コロナウイルス
 感染症の感染防止のためのポイント」のビデオを制作しました。
 このビデオは会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染リスクを下げる
 5つのポイントを紹介していますので、是非ご活用ください。

 また、各都道府県にある当機構の産業保健総合支援センターでは、事業場における
 新型コロナウイルス感染症対策に係る産業保健に関する相談に対応しておりますので、
 事業場における新型コロナウイルス感染症対策に係る産業保健に関してご不明な
 点がございましたら、最寄りのセンターまでお問い合わせください。

  詳細はコチラ:労働者健康安全機構ホームページ

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 ▼さんぽセンターWebひろばを公開しました。(労働者健康安全機構)

 「さんぽセンター」「地さんぽ」で行なっている詳しいサービス内容や産業保健に関する
 資料の紹介など、今後さらに役に立つコンテンツを拡充していきます。
 俳優の谷原章介さんがわかりやすく解説します。ぜひご覧ください。

  詳細はコチラ:労働者健康安全機構ホームページ

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 ▼期間限定! 100円で乗れるバス1日フリーきっぷを販売します。(水戸市)

 水戸駅ー偕楽園の対象区間が1日乗り放題となる「水戸漫遊1日フリーきっぷ」を、
 通常400円のところを100円で販売いたします。
 協賛施設にきっぷを提示すると入館料金が割引になる特典付きです。
 さらに、今回は特別企画として、水戸ュラン歴代受賞店(9店舗)で受けられる特典も
 付いています。この機会に、ぜひご利用ください。

  詳細はコチラ:水戸市ホームページ


 

 みなさんご存知でしょうか?
 「2024年に新一万円札が発行されます。」

 新一万円札の顔となるのが渋沢栄一ですが、その渋沢の生涯を描くNHKの大河ドラマ
 『青天を衝け』の放送が2月から開始されています。おおまかな背景としては
 ペリーが来航するあたりの江戸時代のお話です。

 2月12日に茨城県域で放送された「茨城スペシャル~大河ドラマ「青天を衝け」
 見どころ徹底紹介~」が2月19日には全国放送され、水戸とドラマのつながりや
 見どころがたっぷりと紹介されていました。
 私は、あの有名な「本能寺の変」までを描いた「麒麟が来る」を毎回欠かさず
 観ておりましたが、渋沢栄一が意外に水戸とつながりが深く、引き続き
 大河ドラマを観つづけるべきかどうか悩んでおります。

 先日、徳川斉昭役を演じる竹中直人さんと武田耕雲斎役の津田寛治さんなどが
 講道館でロケにいらっしゃったようで、今後も、茨城県内でのロケやエキストラ募集
 などがあればさらに身近に感じられるドラマになりそうです。
 ちなみに、NHKドラマ(特に時代劇)のロケは県北のほうでよくやっているそうです。
 ただ、午前4時くらいに現地集合らしいので、私には無理だなと思いました。

 (副所長 大久保)

 ※当センター事務員のコラムは、当面の間、休止させていただきます。

 ▼(期間延長)「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」
 令和2年3月改訂版を無料で配布しています!

 厚生労働省から「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン
(令和2年3月改訂版)」が公表されました!
 
 今、茨城産業保健総合支援センターでは、このガイドラインをまとめた冊子(50P)を
 企業・医療機関連携マニュアル(令和2年3月改訂版)とセットにして無料で配布しています。
 (1事業所あたり1セットまで)
 ご希望の事業場は、当センターホームページの質問・問合せフォームなどにより「両立
 支援ガイドライン希望」とともに事業場名、所在地を明記したメール・FAXを送付してください!

  詳細はコチラ:当センターホームページお問合せフォーム

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 ▼来所による相談について(WEB方式、電話やEメール等の利用のお願い)

 茨城産業保健総合支援センターにおいて、事前予約制により実施している次の相談
 (面談)については新型コロナ感染症拡大防止のため、実施方法を出来るだけWEB方式
 (リモート面談)、電話やEメール等での対応をお願いしております。

 ご希望の相談方法は、当センターHPからの申し込み、
 または、FAXから申込書を送付する際に、選択、明示してください。
 WEB方式では、WEBカメラ、スマホ等をご用意ください。
 (Cisco社 Webex Events を使用。初回利用時のみ、ブラウザのセットアップが
 行われますが、いずれも無料です。)

 ・働く人のこころの健康相談室(毎週金曜日13:00~16:00)
 ・精神科医による個別相談(毎月第4水曜日15:00~)
 ・産業保健スタッフのためのスーパービジョン(毎月第4木曜日14:00~16:00)

  詳細はコチラ:当センターホームページ

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 ▼働く人のこころの健康相談室(毎週金曜日13:00~16:00)をぜひご利用ください!

 労働者本人とその家族、上司・同僚等及び産業保健スタッフ、企業の労務担当者等の
 会社関係者を対象とし、仕事上のストレスによる精神的な悩み、職場の対人関係の
 悩み等の労働者生活を通しての悩みについての相談に対応します。

 事前予約制となっておりますので、ご利用をご希望される場合には希望日の2日前までに
 当センターHPから事前にお申込みください。
 (1回の対応時間は45分、年3回までの利用制限があります。)

  詳細はコチラ:当センターホームページ

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 ▼治療を受けながら働くためのなんでも相談(毎週水曜日13:00~16:00)を当面の間休止します。

 これまで、産業保健スタッフ、労働者ご本人(患者様)やそのご家族等を対象に、
 メンタルヘルス、がん、脳卒中、肝疾患などの治療と仕事の両立についての相談に
 対応しておりましたが、相談員の都合により、8月以降の相談を休止させていただいております。
 再開時期は未定となっており、再開予定等については、当センターホームページ等でお知らせいたします。

  詳細はコチラ:当センターホームページ

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 ▼治療と仕事の両立支援の出張相談窓口でのご相談について(一部休止中)

 新型コロナ感染症拡大防止のため、当面の期間、事前申込制とした上で実施方法を
 電話やEメール等での対応に切り替えさせていただいております治療と仕事の
 両立支援の出張相談窓口について、次の2つの出張相談窓口については、
 事前予約制にて再開しておりますので是非ご利用ください。

 ・筑波メディカルセンター病院 毎月第3火曜日 13:00~16:00(要事前予約)
 ・茨城県難病相談支援センター 予約制により随時実施

 なお、次の3つにつきましては現在再開に向けて各医療機関等と調整中となっております。
 再開時期等が決まりましたらこのメルマガ等でお知らせします。
 (電話やEメール等での相談申し込みは、当センターのメールまたはFAXで受付しています。)

  ・ひたちなか総合病院 毎月第3木曜日 13:00~16:00
  ・国立病院機構 茨城東病院 毎月第4水曜日 11:00~14:00
  ・水戸赤十字病院 毎月第2木曜日 13:30~16:30

  詳細はコチラ:当センターホームページ

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 ▼今後のセミナー、講習会等の実施予定は、当センターホームページにてご確認ください。
  

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  次回のメールマガジン(第186号)は、2021年4月1日に配信予定です。
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 記載した内容についてのご意見もお待ちしております。
 今後も皆様方のお役に立つ、メールマガジンを作成していきたいと思いますので、
 ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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